お知らせ【お客様の声・更新】

わぁーい!!もうずっとやりたかったこと、実現です。
ようやくようやくHPにお客さまからの声を追加することができました!
(最短でup作業をおこなって下さった業者の皆さんにも
心から感謝!いつも心根を汲んでくださる、嬉しい限りです)

たくさんご協力いただいてくださったみなさん、
本当にお待たせしてしまいました。
どの方も、一生けんめい書いて下さっている姿が
一人一人、私の目に、心に浮かびます。
特に外国籍の皆さんは、外国語である日本語を
想像できない表現力、気持ちいっぱい詰まっています。

よくあるHPのような、とってつけたような
いい事務所の宣伝をしてもらいためになんか、
お願いしたんじゃない。
むしろ辛辣な意見(私にとってはきびしいいけん)を
あえて知りたくてはじめはスタートしました。

お付き合いが長い皆さんとは、
照れくさくてアンケート書いてくださいなんて、
言ったこともない無精な松井でもあります。

御覧いただく内容は、法人化前のメッセージが、
多くなってしまいますが、
これからもコツコツ、ご協力をお願いすると想います。
決して安い報酬をいただいている訳でございません。
厳しいご意見も聞いて当然。
率直な感想を言ってもらえるかどうかが、
何よりも大切と想っています。

私の原動力であり続けます。
そして、たくさんの方に届くといいのに。。
あっため過ぎた 自分に喝を入れながら、
また新しい自分に 挑戦し続けます。

 

コラム【嬉しい相談者】

このマニアックなコラムも投稿が1000を超えると、
ますますマニアックな方たちしかないか?!と
ありがたく想っています。静かなる読者の皆さん
いつもありがとうざいます。
力量がない私は、行政庁への文句^^や最新情報など、
ネタは盛りだくさんにあるところ、
本日はどうしても。。。嬉しくて。

5年越しに愛知・三河からご来社いただいた相談者さん。
はるか5年前にご相談した内容を、そのままど真ん中に
受け止めて、その当時の名刺を大切に保管して下さり、
満を持して松井をめがけて(探して)名駅まで会いに来てくれました。

涙が出る以上に嬉しい、至極の瞬間です、
行政書士冥利に尽きます。

それと当時に神様はいるんだと痛感しました。
華々しく東京に事務所も設けてがむしゃらに
進んでいたところ、今年に入って、散々たる想い、
通常ではあり得ない、色んな事がありました。
私よりも私を支えてくれる人たちが一番、許さなかった。
どれだけ皆さんに選んでいただこうとも、
裏切りや仕打ちには勝てません。
もう、やめたいと思いました。
何のために家族を犠牲にして頑張ってきたか。
目の前の本当に大切な家族に甘えてきた罰です。
東京も閉めて、コツコツまたやっていこうと、
人間不信も究極になりました。
いまでも、そのあったかい皆さんの気持ちには
これからも変わらず応援してくれてずっと感謝です。
反撃したってしょうがない、それに値しないからです。
でも何より、その気持ちがわかる。
だから支えてもらえる東京、健在どころか、
名古屋本社も移転を想定するまでになりました。

近日お知らせできたら幸いです。
しばらく大改装したオフィスも快適なんで、
快適なまま移転できることも少々さみしい。

私ができる事は、なんだろう。
いっぱい模索する中で、
松井さーん!って会いに来てくれる相談者さん。
どんなことがあったって辞めなくてよかった、
強くないから、
もう贅沢に辞めちゃいたいなんて時にはあり。
一つだけ言えることは、
人を裏切るやつ、不義理をできるのは、
自分は決して悪くはなくて、責任転嫁をする、
世の中が悪いから始まり、努力することをはき違え
挙句には病気のせいにする、こんなに頑張っているのにとか、
わけのわからない主張をし続ける、ずっと繰り返します、
ずっと言い訳のご立派な人生を。
どこまでも正直に頑張って、ガンバって、その先に目からうろこみたいに、
霧が晴れる瞬間があってまた頑張れる私。
ずっと信じて松井さんに会いに来たかったと、
言ってもらえるのは、これまでのご褒美だと
たまには自分を許してあげようと想います。
最高の瞬間です。そして、これからも信じて
依頼して下さる皆さんに最高の業務でも人生も含めてお返し
していこうと心に誓います。

 

コラム【ルマン24時間耐久レース:トヨタ優勝!】

名古屋といえばTOYOTAです。
私の叶えたい夢リストの一つに、ルマン耐久レースを
パドック席で観戦するというのがあります。
そう思ったきっかけは、
お隣の三重県の鈴鹿サーキットで
アイルトン・セナさんに直接お会いできたことです。
めっちゃカッコよかった。こうして世界中のレース場で、
ドライバーとしてレース前の緊張感ある前でも
お話しされてるんだなーとレーサーの意気込み、
素晴らしさが何十年経っても心に残っています。

ルマン第86回、やりました、世界一ですよ。
すごい!すごいしかない、ハイブリッド車で。
歴史的だと想ってるのは、私だけですかね。
日本の技術、絶え間ない努力の結晶です。

昨年のレースがあったからとかはさておき、
車が大好きなんです。大好きな人たちが、
なりふり構わず?、今回レースに挑まれた。

いったん、パソコンをしまって、
今日はおしまいと、サッカーワールドカップや、
松山さんの全米オープンしか中継がないので、
ルマンの状況なんて。。。なーんて優勝で火がつきます。

諦めない心、やれば必ず実現することを、
しまったパソコン引っ張り出して想いました。
本当に学ぶ事が多いルマン24時間です。

全然違いますが、勇姿を拝見して、学びます。
まだまだ足りない。
生ぬるい中で生きてくんじゃないぞと想っています。

 

コラム【産業廃棄物収集運搬業許可申請:先行許可制度】

新幹線で移動する多くの人たちにとって、
今回の無差別殺人は決して他人事ではありません。
たまたま居合わせた、逃げることができない空間で、
多くの方が明日は我が身だと実感したんじゃないでしょうか。
これを取り上げるマスコミのずれた異常さも
危惧しますが、それはまた後日として。
名古屋ー東京間のリニアでは、改札と同時にチェック機能が
あるんでしょうか。上海のリニア鉄道では改札にあると聞き、
実際に見てみたいと思っています。

さて、本日は、産廃・収集運搬です。
各都道府県、申請を行っていますと、
まーー、全然違う。え?同じ法律の基に申請出すのに、
ここまで違ってイイの?が満載でございます。
もう、各都道府県の窓口の担当者に笑うしかない。
→だって、自分たちは当たり前のことを遂行してますから。

実際は笑いませんけど、
先行許可制度というのは、端的にご説明すると、
他都道府県で許可を取得している事業者さんは、
ある程度、添付書類が省けるというものです。
その程度も行政庁次第です。
先行制度は許可業者から言えば当たり前ですよ。
既に許可取得しているんですから。
そんなん自分たちで見とけ(確認しておいてねの意)
ってもんですよ。
私が社長であっても思うし、各都道府県、
建設業なら大臣許可でといけますが、
それぞれの都道府県で81,000円という決して
安くない印紙代とともに申請し負担は大きい。

先行許可制度を導入しない確固たる理由もあるはず。
真面目にきちんと産廃行政を行う事業者さんまで、
あまりいじめないで。と想ってしまいます。

皆さんの生活をよりよくしているのは、
産廃業者さんです。
ちっぽけな先行許可制度が広がるよう、
心から応援し、がむしゃらに進みます。

 

コラム【父の日と命日】

今日は名古屋本社、大改装でした。
本当に一日で終わるのか?!と開始から
全開ですが、何よりスタッフの洋子さん、
そして後日告白しますが、イケメン斎藤さん、
駆けつけてくれた大場行政書士の
おかげでガチで一日で完結しました。
お待ちいただく皆さんもはじめ、
本当に心からありがとうざいます。
感謝の限り、綺麗にレイアウトされ感激が尽きません。
東京のオフィスにもまったく負けません。

さて、今週末は父の日です。
皆さん想い想いの時を過ごされたと想います。

私の父の命日は6月、昨日父の誕生日で、
横着モノの娘は、父の日と併せて墓参りに行きました。

名古屋駅に事務所を構える前と同じ、
車にはお線香と花切バサミ、ロウソクを入れてますが、
(業務の合間でも月命日でもお参りにいけるように常備)
父のお墓に行くように、海部方面へ仕事を入れて、
そのあと四日市に走る合間に、ようやくお墓へ。

お墓を掃除して、父の名前をみて亡くなってもう15年、
立派な名前だから忘れることもなく、
長く経ってしまったんだなーと感慨深かったですね。
親孝行、できない娘はこんなものです。
事情合ってご仏壇にもいけない始めの頃は、
墓前に何を願ったらいいのかもわからず、
子ども達の受験や自分の商売のことなど、
必死にお願い?!親父見ててくれよなー的な(笑)
してましたね。子供の頃に離別した父でしたから。
まるで何してるんですかね。
今でも辛いダメな報告もこれからの報告もしています。
今日の良き日を作ってくれたのは、実は父のお蔭かも?!

んー、小さい頃、父の日なんて、たぶんなかった。
カーネーションの母の日はあったけど、
今の人たちに伝えるならば、クリスマスはあったけど、
ハロウィンが出てきた。【出てくるもんかい?】みたいかな。

でも私は嬉しかった、父の日。そして命日。
やっぱり父さん、ありがとう。
私という人間をこの世に出してくれたのは、
間違いだったかもしれないけど、感謝しています。

とてもお洒落な父だったので、
今でもお供えするお花は考えます。
(いやいや、勝手に洋花を墓前にすみません)
背丈は決して高くなかった父なので、
いつも襟が珍しいシャツを着こなしていました。
どうしても選ぶのはユリです。
段々、ゆるくなって、その時時の花を選びます。
今回は真っ白なカラーだし、綺麗なスイトピーの時もある。

たくさんのお花をお供えしましたが、
一つだけ、この時期なのにできないお花が
あります。
最後、クイズになりましたね(笑)
正解が分かった方はhpへ。
正解者にはぶしつけに賞品送ります。