コラム【もうAIの文章にうんざり】

夏休みの宿題がぜんぜん終わらなかった
名古屋・東京行政書士法人松井です。

生成AIがどんどん普及するのはいいんだけど、
もうあれもこれもAIだらけでうんざり。

って私も使い始めた時は、
なんて便利で時間短縮だーと(まあ今もそうですが)
感激していたのに、
いざそんな文章をたくさん受け取る立場になるとイヤになる。

なぜ嫌なのか。
それは文脈から気持ちが受け取れないから。
言葉にうまく表せないけど、
書いてある文章からその人の想いや真意を
想像すること、予想することができるから。

なぜうんざりなのか。
読みやすくて、分かりやすい文章ばかりだけど、
本当のところは何を伝えたいんだろうと、
無機質に感じるから。

私はもともと文章が下手で、
このコラムももう本当にひどくって、
よく皆さん読んでくださるなと感心しかない。
だから、あえて私はAIを使って回答をしない。
どんなに優秀なAIでも奇想天外な私の文章はまねできないのだ。

お知らせ【N1の申込始まります!】

みなさん、こんにちは!行政書士の小原です。
12月の「日本語能力試験(JLPT)」を受けようと思っているみなさん、準備はできていますか?
今後、永住・帰化許可申請の際には、N1・N2が必要になる可能性が非常に高いです。
年2回しかないので、しっかり準備してN1・N2の合格を目指していきましょう!

~スケジュールと受験料~
【申込日】2026年8月24日(月)~ 9月7日(月)
 ※締め切りを過ぎると申し込みできませんので、お早めにお申し込みください!
【試験日】2026年12月6日(日)
【受験料】7,500円

【 申し込みの方法】
パソコンやスマホを使って、インターネットから申し込みます。
下記のウェブサイトから申し込みができます
https://info.jees-jlpt.jp/

「申し込みのやり方がわからない」など、不安なことがあればお気軽にご連絡をくださいね。
JLPTの合格を目指して、頑張りましょう!皆様の合格を応援しています!

【緊急ニュース】永住ビザの手数料が「20万円」に上がります!

みなさん、こんにちは!行政書士の小原です。

本日は、永住許可申請をご検討中の方々へ、手数料改定に関する重要なお知らせです。

法務省の発表によりますと、本年2026年10月1日より、永住許可申請の手数料が
現在の1万円から20万円へと大幅に引き上げられる予定です。

将来的に永住権の取得を希望されている方は、改定前の現行料金が適用される9月末までの申請を強く推奨いたします。10月以降の申請となりますと、手数料負担が20倍となりますので、ご注意ください。

永住申請には書類の準備や作成期間が必要となるため、余裕を持った着手が必要です。
申請を検討されている方は、お早めにご相談ください。
また、周囲に永住申請を予定されているご友人がいらっしゃいましたら、ぜひ本情報をご共有ください。

・ 2026年10月1日からの新手数料:20万円
・ 現行手数料での申請期限:2026年9月30日まで

皆様の円滑な手続きをサポートさせていただきますので、まずは一度ご連絡をお待ちしております。

コラム【かわいい元スタッフ】

名古屋・東京行政書士法人の入居しているビルには、
金融フロアもあって、たまたま偶然バッタリ以前のスタッフに遭遇!!
「松井さーーん!!」イナズマが走るってこういう事ね。
一瞬、何が起きたか分からんかったもん。

会いたかったーー、涙、ハグ、嬉しい、
って片手には可愛らしい女の子を抱っこしてて。
お腹には二人目のお子さん、秋に出産を控えてる。

いつの間にかお母さんになったのねーーー(*´▽`*)
スパルタ松井にも負けずについてきてくれたかわいいスタッフ。
同じ行政書士としてがんばってるのをとっても誇りに思ってる。

私が大名古屋ビルヂングにいることを知っていたので、
もしかしたら、会えるかも?!と。
こんなに嬉しい事ないわー。
改めてお祝いをいっぱいしよう、山ほど話をしよう。

一緒に働いていた時と変わらず、
良い母ちゃんなのが分かるー。
母ちゃんになってはじめて松井さんの大変さが分かった、
ってなんて。落第母ちゃんなのに((+_+))
子どもと手をつないで行政窓口行っても、
かえっていつもより場が和むんだよね。
いい仕事なのよ、行政書士って。
ビル内なのに、日傘をさしてヨチヨチ歩いていた女の子。
なんだかそういうちょっと変わった?!ところも似てる。

あーーーーーーー、写真撮るの、忘れたーーーー。
もーーーー!また来てねーーーーーー(*´▽`*)


コラム【人としてやったらアカンこと②】

今日は大好きな仲間たちと産業廃棄物研修で
瀬戸内海へ向かっている名古屋・東京行政書士法人松井です。

外国人の在留資格の業務って、
外国人本人から直接依頼がくることもあれば、
雇用主、会社さんから依頼がくることもある。

よく聞かれるのが、
どっちが行政書士の費用負担するの?って質問なんだけど。
これはどちらでも話し合って?!決めてねと。
在留資格は外国人自身のことだから、
本人負担が一番良いんですかね。

ある年、行政書士登録もされている社会保険労務士さんから、
顧問先会社さんが雇用している外国人のVISAの件で相談をと。

活気ある老舗の会社さんで、
対応してくださったのはまさに「昭和の母」という貫禄の
チャッキチャキのお母さま。
外国人従業員たちを息子のように大事にかわいがっている。
彼らにとってビザは命とおんなじぐらい大切と、
手続きの依頼をくださった。
つい私も意気投合して、いろんなお話もいただいたし、
経営者として人として根っこの大事なところも学んだ。

税金の滞納をしていれば、
延滞税もかかって多額になっているのを、
市役所まで出向いて説明し、会社さんで立替て応援していた。
窓口で訴えている表情まで目に浮かぶ。

なのにだ、何年もお世話になっているのに、
あっさり裏切って国へ一時帰国してしまった。
この人だけはそんなことしないだろうと、
恩を仇で返すようなことをしないと決めつけていたのか。

日本人でもひどい奴は山ほどいるけど、
私は外国人のみんなを悪く言われたくない。
「これだから外国人なんて・・・」

日本人なんかよりよっぽど
まじめな外国人をいっぱいみてきている。
親切でやさしい日本人を悪用しないで。

国籍関係なく、やっぱり人としてやったらアカンことは、
ぜったいやったらダメ!
必ず自分に、自分の大切な人たちにかえってくる。

お返しをしてほしくて親切にしているわけでなく、
本当にがんばってほしいと応援の気持ちで
たくさんサポートしてくださるんだから。

私が代わりに泣いてしまいそうだった。
今度この昭和の母に美味しいお土産を
持っていくことを口実に元気なお顔を拝見しにいこう!