お知らせ【永住申請 優先受付開始】

梅雨入りしましたね。四季がある日本の良さ、
ずっと子供の頃のように肌寒い雨が続くのではなく、
時折真夏のような天候になるので、
前日の夜に準備した翌日の装いも、
動物の勘?!を研ぎ澄まし、いいかどうか判断
しなければ大変なことになります。

昨年から突如始まった永住申請の許可基準の一つ。
来日からの年金の未払い状況です。
今だ法務省のHPには、必要な書類に掲載されて
おりません。実務的には年金事務所の書類も
必須添付書類です。同居のご家族分もです。
これまでは、弊社にて昨年申請した依頼者様限定で、
再申請手続きを進めておりました。

いつになったら、どうしたら開始するの?
というお声は毎日と言っても過言でありません。

でもどんなに皆さんから
これまでの行政書士松井の信頼と期待を
たくさんいただいても、明確な審査基準が
示されない以上、皆さんの期待に応えられない、
と心の中では悔しくていつも泣いています。
その熱く強い想いが誰よりも何よりも分かるから。

今回はいつもお伝えしていますように、
名古屋入管は、異例の混雑です。
申請から結果までには1年はかかるとの打合せで、
決断いたしました。
たくさんのお声をいただいて、
明日より以下のように受付開始をいたします。

①これまでVISAの変更や更新手続きをお手伝い
してきた依頼者の皆さん。

②これまで松井と二人三脚で永住許可・帰化許可を取得した
依頼者さんからのご紹介者の方。

③これまでの依頼業務の皆さま・同業他士業の皆さまからの
ご紹介の方。

失礼なお知らせなのは、重々承知です。
結果もこれからの部分が多々あります。
が、このご案内を出せるまでのこの半年間以上、
微力ながら
多くの判例も諸事例もかき集めれるだけ必死に検証し、
受付開始をする以上は、
今以上にこれからももっと精進して、
挑みます。

今、実現する私の夢は、どんな外国人の人にも
「永住申請許可、帰化許可なら名古屋・東京行政書士法人に」
と今までと変わらないんですが、時代に則して変化しつつ
本気で掴もうと思っています

 

コラム【生活習慣の改善?!】

いよいよ真面目に取り組まなきゃなりません。
暴飲暴食を趣味^^と言ったジョークも通用しません。

同世代の女子の中では圧倒的に元気いっぱいがありすぎる
私ですけど、これは仕方ない、自分も大切にしないと。
例年になく貧血症状が悪化し、医師の指示に従っています。
屈強でも精神タフ力もこればかりは通用しませんね。
貧血なのに、それを検査するために採血するって、、、
毎回「んー、貴重な血液を勘弁してよ」って注射が怖い事を
すり替えて心の中でつぶやいています。

生活習慣を改めた方が良いことは、
よーく分かっているのに、なぜ継続できないのか。
私の場合はきっと、頭では分かっていても、
長く続けている悪い生活習慣が心地いい=慣れ
何かのタイミングで、また元の習慣に戻ってしまう。
また分かっているつもりが、まったく理解していない=誤解
改善することの本旨を突き詰め、自分に落し込もうとしていない。
例えば「食事」「睡眠」「運動」をキチンととること。
→どのように今のライフスタイルへ取り入れていこう・・で止まる
もちろん、どうしてという目的設定も大切ですね。

夏本番を迎える前に、
まずは「睡眠」からやっつけていきますか。
少しの努力で大きな成果が出る方法を、
ご存知の方^^は、松井までお知らせください。

皆さんも健康一番で何かとうっとーしー梅雨を
乗り切りましょう♪

お知らせ【来週13日水曜:名古屋本社臨時休業】

おはようございます☂
来週水曜日は、名古屋本社内、改装のため
終日お休みいたします。

ずっとやりたかったんです。
本当に。いつか、いつかと先延ばしにしていました。
合間をみて少しずつ整理・片付けはしていますが、
使っていた人たちの人格そのものが出ています。
かなりのものを処分しました。もはや惨状とも。
こんな事務所になってしまっていたなんて、
突っ走るのもいい加減にしないと。
足元をしっかり!・・・ですね。
今から楽しみで仕方ありません。

お待ちの皆さん、ご迷惑をおかけして
大変申し訳ございませんが、
1日、松井のワガママを
何卒よろしくお願いいたします。

 

お知らせ【建設業許可:経管がなくなる?!】

お天道様は見ています。どんなに自己の都合のいい
勝手な見解をしたって、不義理をしたら天罰が下ると
真っ正直に生きてる私は実感しています。

さて、今年も6月になりました。
ものすごいスピードで社会が動きつつも、
法律の世界では追いつかないことが多々あります。

国土交通省さん、建設業許可の柱の一つである
経営業務の管理責任者の要件を廃止する検討を発表しました。

まぢかーーーー!
気になる皆さんは本内容を拝見したことでしょう。
これについて、たくさんの建設業の皆さんに
支えてもらっている私は、総突っ込みを入れながら、
解説・見解をお話ししたい。
だけど、今日はしない^^
まだ建設業法改正の決定の一つではないですから。

行政書士駆け出しの頃を思い出しました。
この要件がなければ、もっと許可申請に進めたのにと。
たくさん、たくさんお顔が浮かびますし、
この要件を充足して多くの建設業の方と
二人三脚で許可を取得してきました。
キチンと意味がある要件ですし、
これをクリアしての金看板です。
社会保険の強制加入やさまざまな法整備も
されてきたことも事実です。

法改正になれば、お楽しみに。

 

コラム【名古屋入国管理局:難民調査部門】

東京へ向かう前に今朝は名古屋入国管理局へ訪局
仲間や知り合いの行政書士も開局の9時より20分前にはもう列に並んでて、
異常な混雑ぶりを回避しようと誰しもなります。
(200分待ちはさすがに。。職員の増員等を緊急で行ってもらい、
改善されることを心から祈っています)

3階の審査部門は都度、業務があれば伺いますが、
同じフロアの難民調査部門へ出かけました。

窓も換気扇もない単なる廊下に早々と難民申請の
順番待ちをしている外国人の列。
10分もいれば熱気で汗だくになります。

私の中では難民とは迫害を受けて日本に来ている人たち。
行列ではいくら日本の環境や食事がいいからと短期間では
そこまでコロコロと成長しないであろうふくよかな人たち多し。
悲壮感等もなく、めちゃうるさい、なにしゃべってんねん!みたいな
気持ちになる=ここまでくるとイメージの飛躍しすぎですが。

9時ちょうどに出てきた同審査部門の職員の人たち。
外国人1人1人に何やら紙を集めて次へ行くところの案内を出している。
若い職員、毎日毎日こうして大勢詰めかける難民と申告してくる人たちに
対応しているんだーと陰ながらの仕事に言葉がありませんでした。
2階は2階で毎回大変と思ってますが、どこもこんな状況なんしょうか。

今後も外国人行政は増えていく一方だと思います。
しっかりと法律を判例を読み込み、少しでも事務負担を
軽減できるお手伝いをして、
入管行政がスムーズになっていくことを願っています。