コラム【体力低下】

名古屋はただいま時短要請中。
一部のお店は20時以降も営業しているので、
どこのお店も満員御礼、ものすごい売上だそうです。

さてさて今日は以前から話題になっている
子供たちの体力低下のお話を。
このコロナ禍でじっとおとなしくしておけ!と
なってますから体力低下に拍車がかかりますよね。

小学生の鉛筆の硬さって皆さん覚えてます?
私はたぶん入学の頃はHBの鉛筆で、
学年が大きくなるにつれて
筆圧も強いのでHとか2Hとかだった記憶があります。
シャープペンシルやロケット鉛筆なんてのも流行りで
あって笑、文房具って女子にとってはプチ楽しみでした。

今の小学生の入学案内では、
鉛筆の種類を2B~6Bのものを
ご準備ください、との事だそうです。

うそーーーー(>_<)
もはや美術のデッサンに使うような、
やわらかい鉛筆が標準なんだと驚きました。
どんだけみんな力ないのか、昔の感覚?ですかね。
もう鉄棒の逆上がりなんてなくなって、
ゴムの棒になるんかしら。。。

教科書もなくなって、
タブレットですもんね。
時代の流れについていかねば。。。
重たいランドセルも今となっては、
筋トレみたいなもんだったかも。
学校の帰り道、じゃんけんして運び合いました笑
暗くなるまで、体全身つかって、
よく遊んで叱られました。今はYouTubeや
オンラインゲームで遊んでて、
体力増強できればいいんですが。

私たち行政書士の業務も同じ。
どんどんオンラインや郵送が増えています。
有難いことなんですが、
やはり対面で駆け引き?!しながらの
申請も良いもんだなと最近想います。

 

コラム【くだらない事の大切さ】

コロナ感染が加速しています。
緊急事態宣言の都道府県も増えていく一方ですね。

まだまだワクチン接種もままならないまま、
会食を自粛しろ!となれば仕方ありません。
本当にわずかな補てんがある飲食店さん、
そして何も補償もない他業種の私たちは生き残る工夫も
企業によってさまざまです。
もともとお金儲けが上手な人にとっては、
こんなご時世でもますます活かしてヨシ!ですよね。

本日はコロナ禍まで当たり前に終業後の飲み会や
新年、忘年、歓送迎会という集まりのくだらなさに焦点を。
今となっては、なんて大切な時間であったとさえ感じます^^

もちろん、安全が第一ですから、開催できない今は論外です。

これまで常識的に当たり前にあった飲み会とやらは、

本当になんの生産性もないかもしれないし、
お酒を好まない方には苦痛の時間でしかないし、
早く自分の時間を満喫したい人には、何の意味もない集いだったんですが。
私は、とってもこの何気ないくだらないと言われる各種会が
どれだけ人々の潤滑油になっていたのかと思う人間です。
今のテレワーク、くだらないという人には最善の世の中ですね。

ぜんぜん切り口は違うんですが、
運動会が運動会でなくなってしまったのと少し似ている感じがして。
ある時から、みんなが一番、優劣つけるのはよくないと
「全員リレー」という競技種目が出た日には、
今のオンライン飲み会とおんなじくらい驚いた。
何の意味がある!って。足が速い遅いがあるからいいんだって。
得意や苦手をそれぞれ個性で認め合うからいいんじゃないかな。
頭がいい子と悪い子といて、みんな一緒でいいなんてないでしょ。

足が速いことはオリンピックに出るくらいしか意味がないわけじゃない。
運動だけでなく、いろんなことに大切なくだらないと
言われることはたくさんあると思います。
飲み会だって、会社ではイマイチどこにいるか分からない人でも(笑)
宴会部長や課長は必ずいるし、とっても必要。(特には必要悪?)
その人たちを介しての人間模様、人という生きもののいろんな角度が分かる。

行政書士の業務も
相談者と華々しく法律相談を繰り広げる場面もあれば、
人知れず、本当にコツコツ地道な作業を調べ物を際限なく
繰り返すときもある。すべて大切な部分であって、
どれ一つ欠けては成り立たないと私は想っている。
だけど多くの行政書士希望者は、華々しく相談者と話す事だけを
行政書士の仕事と思っているんですね。
その希望者たちは、調べ物や作業はくだらない仕事、
自分がやりたい仕事じゃないと思っている。
バッカだなー、くだらない事ほど大切なことがあるのにね。
人知れず積み上げたことが必ず自分に返ってくることもあり、
ぜんぜん日も当たらない事もあるけど、
実はくだらないことなど一つもないと大切に想う時がある。
さーーー、明日は名古屋出入国在留管理局で大勝負だ(^^)/

コラム【コロナ禍の出産】

私の会社員時代の上司の娘さんが
東京で二人目のお子さん、元気な男の子を出産した。
関西でおばあちゃんになった私たち二人は、
どしゃ降りの雨の中でもバンザイ!(^^)!
遠く離れた地でよく頑張って出産しました、偉い!!

今はコロナ禍で産婦人科も妊婦さんのみ。
夫もお子さんも残念ながら中へも入れず。
写真で我が子とご対面。
退院まではがまん、がまんです。

新しい命の誕生は何よりも嬉しい。
コロナ禍が猛威を振るう関西在住のおばあちゃんは、
小池なんとかさんが東京へ来るなというもんだから、
大人しく嵐が過ぎるのを待つのみです。

私の長男のときは、出生後スグに手術が控えていたのと、
大学病院だったので、面会ができるのは夫のみ。
私の妹たちも会えたのはずいぶん経ってからでした。
1度だけ病院の手違いで、私と双子のように似ていた妹が
冷凍母乳をNICUへ持参した時、
私と間違えて中に入ることができ、初対面していました^^
今では本人確認等、厳しいチェックがあるのでまずない事なんですけどね。

まだどれだけ続くのか、だれも予想がつきませんが、
これまでの常識はこれまで。
新しい価値観を受け入れて、順応していくことが大切ですね。

行政書士業務もこれまでの当たり前を
どんどん覆して、新たな方法に果敢に挑戦していきます!(^^)!
皆さん、こうご期待を(^^)/

コラム【就労ビザ:技術・人文知識・国際業務とは】

行政書士はみんな同じだと思って、
依頼したら不許可になったという案件は、
たくさん名古屋・東京行政書士法人へやってきます。
行政書士もちゃんと自覚を持ってほしい。
外国人の皆さんの大切な人生が台無しです。
本当ははじめからウチに来てほしいんですが、
宣伝が下手なので、もっとHPも頑張らないとダメですね。

日本の就労ビザは、
教授・芸術・宗教・報道・法律、会計業務・医療・研究
教育・介護・興行・特定技能・技能実習・技能・
企業内転勤と「経営管理」、
「技術人文知識国際業務」があります。
この決まった職務内容で就業しないといけません。
なぜ就職できただけじゃいけないのか、
今日もコンビニエンスストアの店長さんから問合せ。
身分系のビザならなんの就労制限もありません。
とても不公平な感じがありますよね。

実際は、取得した在留資格と全然違う仕事をしている
=不法就労の方も後を絶たないかもしれません。

特に技術・人文知識・国際業務という在留資格は、
疎明資料も多岐に渡り、キチンと入管法を理解していないと、
とんちんかんな申請では、許可は下りません。
島国ニッポンなので、VISAに関しては知らない方がほとんど。
日本で働く場合は、就労資格が必要なんです。

この技術・人文知識・国際業務で行うことができる活動内容は、
※本邦の公私の機関との契約に基づいて行う
①理学、工学その他の自然科学の分野
②法律学、経済学、社会学その他の人文科学の分野に属する
技術もしくは知識を要する業務
③外国の文化に基盤を有する思考もしくは感受性を必要とする業務

これに当てはまらないとできません。
具体例として法務省が挙げているのは、
機械工学等の技術者、通訳、デザイナー、私企業の語学教師です。

名古屋・東京行政書士法人では、上記だけでなく
機械オペレーター、建設エンジニアなど、各専門職を
取得しています。飲食店の管理職というのは、
大変ハードルも高くなります。
管理職といいつつ、店員さんの仕事もやるんでしょと
言わんばかりの指摘書類もやってきます。

ビザさえ取れれば、あとは何をやってもいい、は
厳しく処罰の対象になります。
雇用主の知らなかったはもう通りません。
外国人の皆さんのためにも、
日本の入管行政のためにも、しっかりと進めていくことが
とても大切だと痛感しています。

お困りの外国人、雇用主の方は、
名古屋・東京行政書士法人 松井まで。
052-451-2628:本社

コラム【出入国在留関連:資格外活動時間について】

在留資格が「留学」「家族滞在」の皆さんは、
資格外活動許可を取得し、週28時間以内で働くことができます。
学生さんの場合は、夏季・冬季休暇の際はもう少し多めに仕事もできます。

が、この約束、ちゃんと守られてないケースが後を絶ちません。
28時間以上、働いてしまう。一つの勤務先では確かに28時間以内でも
また別のアルバイト先で働く。

法律ではダメなんだけど、
私の育ちはとても貧しく勤労学生でもあったので、
気持ちは分からなくもない。
日本での学費は自分で働いたお金でまかないたい。
日本での生活のプラスにがんばって家計を助けたい。
みんなの気持ちは痛いほど分かる。
でも入管法のルールは絶対。

ひと昔前までは中国の皆さんがオーバーしているケースが多かった。
今はもうオーバーしている中国の人たちは少ない。
国も豊かになったからか。

そして、苦労して就労ビザを取得している外国人みんなの事を考えると、
仕事の制限もほぼなく自由に働きたい放題だったら、
不公平でたまらない。
だから私は、資格外活動時間をオーバーすることは悪いに決まっているけど、
がんばって決められた職種内で働いている「就労ビザ」の人たちを
考えてみてと同じ外国人の皆さんに説明する。
よほど自分さえ良ければいい外国人じゃない限り、キチンと守るようになる。
とても大切な業務だと私はいつも思う。

もう1点、長年入管業務を行っていて思うのは、
やはり日本国内の賃金が諸外国に比べて低すぎる、安すぎるのである。
優秀な人材はどんどん海外へ出て行ってしまうのは、
仕方がないでは残念過ぎると実感するこの頃です。
がんばってウチからでも賃金上げていこう!