コラム【じぇねれーしょんぎゃぷ】

もう8月最終日です。
自分では気にしていないハズなんですが、
きっとカリカリしてたな・・・と反省><;
怖い松井に遭遇した皆さん、ごめんなさい。日々精進です。
心新たに明日からも真っ直ぐに前へ前へですね。感謝の心を急いでばかりではダメです、反省。

先日ご依頼をいただいた外国人のクライアントさんに、
メールアドレスをご記入いただいていて、、、、

私は、今後のご連絡にもアドレスの確認を込めて、

アルファベットのq(キュー)が数字の9と似ているので、
何気なくqを筆記体で書いたんです。

それを見た前田さん・・・・・、なんですか?これ?

ポカーン(´・ω・`)って顔(笑)

おいおい、qですよ、qって言っても学校で筆記体自体がなくなった世代。

マジか、左利きの私は筆記体で英語を書くのに習字と同じぐらい苦労したちゅーねん!(笑)
ってのも通じるわけなく、じぇねれーしょんぎゃぷでございます。

こうしてPCで英字を入力する際も、
不思議なことに筆記体で書くとspellが書けるのに、そうじゃないと出てこない><;

This is a pen.

から習った世代だと思い知らされました。

そういえば、子供たちに筆記体で名前を書いてって言われてた時に
気が付けば良かった(笑)

筆記体世代、頑張ろうぜ、外国語(^_-)-☆

お知らせ【海外からの皆さまへ】

ただいま名古屋行政書士事務所では、
日本語対応をメインとして行っております。

外国語での対応をご希望の皆さま、
ご担当者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、
ご希望の外国語を事前にお知らせください。

ご要望の業務内容によって、
適宜、こちらで準備してまいります。
場合によっては、お応えできないこともお伝えいたします。

スタッフ体制により、
順次、中国語、英語と整えて参りますので、
今しばらくご無理をお願い申し上げます。

コラム【ご紹介の喜び】

昨夜はバイト帰りの息子と仲良く電車で帰宅^^
最寄駅に到着すると、激しい雨。
傘など持たない(笑)私に、「ほら」とだけ言って自分の傘を差出し、
自宅へ走っていく後姿をみてチョイ感動、バカ親ですが幸せです。
イイ彼女ができると良いなーと思い切り応援してしまいます。

さて、今日はご紹介のお話しを。
いつも心から感謝ですがいろんな方から名古屋行政書士事務所へのご紹介をいただきます。

兄弟、友人、知人、お取引先様、等々さまざまな方面から、
「松井さ~ん!」とご連絡があり。困ったことがないことが一番なんですが、
いざ困った時、必要なときに思い出していただける幸せな行政書士であり、
感謝の気持ちでよりみなさんにバージョンアップしてお返しし続けたいと日々精進しています。

そんな中でも嬉しい喜びの一つに、
ご紹介者さんの親さんのご紹介がございます。

本当に嬉しいですね。「ウチの娘から松井さんならって言われてきました^^」って選んでいただけることはもちろん、
そのご紹介者さんのご両親、今回はお母様にお会いできたこと、とても嬉しかったです。

やっぱり親子さんですね、似てらっしゃいます。ふとした仕草や会話の間の感覚。
私の子どもたちにも、私のそんな一面が入っているのかなと私の場合は少々不安(笑)

親さん世代のお手伝いまでさせていただけること、
何よりも光栄です、俄然張り切って走っちゃいます。その紹介者さんにもお礼を理由に会いに行こうと想っています。

コラム【ポイズンピル】

行政書士の前田智也です。

いよいよ、8月も終わりです。
そろそろ、ラジオでは森山直太朗の「夏の終わり」のリクエストが
急増する時期です。今は車移動が少なくなりましたので、
今年は聞くことはないのかもしれませんが・・・・・。

さて、フジテレビ系列の某ドラマで企業買収を取り上げており、
久しぶりに熱くなってしまいました。過去に会社法を吐き気がするぐらい
勉強していた時期があったので、思いのほか楽しむことができました。

 勉強をしていた当時、印象に残っている判例に『ブルドックソース事件』というものがあります。
アメリカの投資系ファンド『スティールパートナーズ』が
日本の企業である『ブルドックソース』を買収する話が浮上し、
仕舞にはスティールパートナーズは公開買い付けにまで乗り出しました。
要は、「私は、ブルドックソースの会社を買収するので、
株を持っている方は破格の値段で買いますよ」ってことを大々的に発表した訳です。

これはまずいぞということで、ブルドックソースの役員たちは手を打ちます。
それは、何とも驚きの手なのですが、スティールパートナーズに関係のない
既存の株主に新たに新株予約権を無償で割り当てることを決めたのです。

この新株予約権とは、株主が希望すれば決められた数の株式を手にすることができる権利のことです。
つまり、これは株式をいつでももらえる予約チケットをタダでもらったも同然な訳です。

この対策にどんな意味があるのかというと、
スティールパートナーズ以外の株主の株式数が増えるため、
今よりも発言力が大きくなり、スティールパートナーズの暴走を阻止することができるのです。

 こんなことをすればスティールパートナーズが黙っている訳がありません。
会社法の株主平等の原則に反するとして訴訟にまで発展するのですが、
結果はブルドックソースの勝ち。
裁判所は、会社を守るための適切な防衛策であるとの判決を下しました。

ブルドックソースの役員が講じた対策に関する会社法の条文がこれです。

 第277条 株式会社は、株主に対して新たに払込みをさせないで当該株式会社の新株予約権の割当てをすることができる。

あなたはこの条文を見て自分の会社を守る術を思いつきますか?

経営者の方ってすごいですね。
会社法は奥が深いです。

最初の数行で「読むのやめた」って思われるのを覚悟で書きました(笑)
でも、たまには法律家らしいことを書かせて下さい。
今日の会社法講座はこれにて終了です。

前田

コラム【世界共通】

行政書士の前田 智也です。

昨日は、とある士業の研修会に参加させて頂きました。
少々のことでは、物怖じしない性格ですが、錚々たるメンバーに
さすがに恐縮せずにはいられませんでした。
素晴らしき出会いに感謝です。
今までいかに狭い世界で生きてきたのか、身に染みて感じる今日この頃です。

さて、今日は言葉について。

飲食店で食事をしていると、
時々、「やばい」という言葉を耳にします。
前後の文脈からどうやら、目の前にある食べ物を褒めていることはわかります。
きっとその方にとって「うまい」の最上級は「やばい」なんだと思います。
こういった言葉が使われるのは、今に始まったことではないので、
徐々に違和感を感じなくなっているのも事実です。
私だって、一度も使ったことがないと言えば嘘になる気がします。

英語圏はどうかと言いますと、
おいしいものには「good」、かっこいい人には「cool」という
単語を使います。これは何も不思議なことではありません。
しかし、若者は、あえて「bad」の単語を使うそうです。
知らない人が聞いたら、悪い評価を下しているようにしか聞こえないのですが・・・・
これって日本語でいう「やばい」と同じことですよね。

「いい」とか「おいしい」より、もっともっと褒めたい時は、逆の意味の言葉を使う。
日本語で言えば「やばい」、英語で言えば「bad」。
この傾向は世界共通なのかもしれません。
言葉って知れば知るほどおもしろいです。

前田