いよいよ2015年、平成27年も残すところ1か月を切ります。
早いですね、そう言っている大人を同じことばかり話して
みっともないなーと内心思っていた子どもの頃の私をドツいてやりたい(笑)
おかげさまで皆さんに大変ご愛顧いただきながら
無事に師走を迎えられそうです。
名古屋行政書士事務所は、
年末26日土曜日から年始3日までお休みさせていただきます。
まだ手続きが残っている皆さん、一気に参りますよ~~♪
って日程あってたかな(^^♪前田さん、間違ってたらごめんなさい(笑)
母ちゃん行政書士の奮闘記
いよいよ2015年、平成27年も残すところ1か月を切ります。
早いですね、そう言っている大人を同じことばかり話して
みっともないなーと内心思っていた子どもの頃の私をドツいてやりたい(笑)
おかげさまで皆さんに大変ご愛顧いただきながら
無事に師走を迎えられそうです。
名古屋行政書士事務所は、
年末26日土曜日から年始3日までお休みさせていただきます。
まだ手続きが残っている皆さん、一気に参りますよ~~♪
って日程あってたかな(^^♪前田さん、間違ってたらごめんなさい(笑)
日本は自然も豊かで四季もあり、教育も整備されていて
子供たちが育つ環境は世界でも有数の安全で平等でいい国です。
小さなテリトリーで悲観しあうことなく、
世界に目を向け誇れる国であることを伝えていくことも母ちゃんたちの大切な役目です。
まだまだ日本だって捨てた国じゃない。間違った教育政策があるなら、
自分たちの声でこの国を変えていく力がまだあるかもしれません。母ちゃんの力はハンパないですから。
今日はとってもキュートなお客様がご来社。
かわいくてかわいくて、打合せが上の空になりそうです。
全く言葉もわからず、漢字なんて見たこともなく、
故郷を離れて子育てをする外国人の母ちゃんたちには、本当に尊敬の念です。
私が知らない国で、同じことができたか!といえばNO!きっと泣きながら帰国してました。
文化の違いも含め、たくさんのご苦労、努力があると心から応援しています。
以前、このお父さんはお一人でご来社いただきご相談をしてました。
その時の私とあまりにも違う様子に思わず苦笑い。よっぽど怖いイメージだったんでしょうか。
癒されました、キュート笑顔に。ありがとう、マイちゃん。
そして、猛烈な早さで打合せを終えると(笑)
休日で不在だった前田さんにも、私の帰りを待つ娘にもこの笑顔を見せたいと無理を言って写メを撮り、
たくさん幸せをいただいたことに感謝。
子供たちの笑顔にまさるものはないですね。
行政書士の前田 智也です。
いよいよ、冬の到来ですね。
気温も随分下がってきており、
朝布団から出にくい季節になってきました。
私は、夏生まれですが、冬の方が好きです。
子どもの頃、この時期は、クリスマスに冬休みに、お正月に
お年玉とワクワクする要素が集約されている季節だっただけに、
染みついたワクワク感が今でも消えないせいかもしれません。
街がイルミネーションで彩られているのは、
今でもワクワクしますけどね。
さて、ご存知、ユニクロを運営するファーストリテイリングが、驚きの発表を致しました。
国連難民高等弁務官事務所と協力し、難民支援を強化するそうです。
来年から3年に亘って、総額12億円の支援をし、
職業訓練や雇用の拡大を行うとのことです。
これぞ、社会貢献ですね。
国よりも民間の企業の方が圧倒的にフットワークが軽いです。
これから国内にも難民認定された外国籍の方が増える訳ですよ。
代表取締役の柳井正氏は、過去に以下のような発言しています。
「経営とは、一番最後から本を読むようなもの。
まずは結論ありきで、最終的に何を求めて経営していくかを決め、
結論に至る方法を考えられる限り考え、いいと思う順から実行する。」
日本の誇れる経営者の一人であると思います。
前田
帰化許可申請は、
VISA手続きとの大きな違いは、各管轄法務局へ来局して、
担当官との面接がございます。
行政書士としてその面接に同席させていただくときもあれば、
面接室から出て待っているようにと言われる場合もございます。
みなさん、心強いのは私や前田さんが申請時にソバに居てくれるという安心感だそうです。
そんなお声をいただくのは、嬉しい限りです。怖キャラでよかった(笑)
先日は久しぶりの福井法務局へ。やはりいいところですよね。
大好きな街です。
さて、面接の内容です。
まずはどうして帰化したいのか、動機を尋ねられます。
その際の注意ポイントも実際に事前に打合せをしながら、質問と共にお応えしています。
もうご来社日当日に即対応事例もたくさんあり。
名古屋行政書士事務所がサポートさせていただくメリットがココにも!あります。
そして、
これまでの生活状況、犯罪歴、交通違反・事故歴等の素行の要件、
現在の収入、預貯金、家族構成等の生計の要件、
在留歴や出国歴、国籍法に沿って、帰化の要件がクリアできているかという様々な点を、
疎明する資料と内容=書類と口頭で確認していきます。
日本国籍を取得するのにふさわしい人物かどうかも判断基準です。
中には本当に残念な担当官もいます。
申請者さんのことを想うと、本気で頭にくることも人間ですからあります。
これが一生に一度の帰化申請でこんなことをなぜ言うのか!と人として情けなることもあります。
反対にとても親身で帰化の手続きについて一緒に進めてくださる担当官もいらっしゃいます。
今までそんな担当官とも多くお会いしてきました。当初は大バトルしたけど今は大の仲良し?!の方まで。
これからも帰化を希望する方たちの大切な懸け橋になれればと思います。
SNSというネットワークがとても浸透する世の中で、
(はい、ソーシャルネットワークと言いまして、Twitterやfacebookのことです)
顔もお互い知らないような人が親しげに近況を確認し合ったり、
報告し合ったり等、つながりや共感、発信を重要視しているような風潮があると
イマイチ苦手な私は客観視していました。
なので、若者世代は^^ご縁やつながりをとても大切にするものとこれまた
とんでもない勘違いをしておりました。
大切にすることと、挨拶をしないことは違いますし、スマフォの画面だけできればいいんじゃないんです。
たまたま偶然が重なっただけなんですけど、
交差点や横断歩道で往来する際、
どうしても混雑していたらなおさら、カバンや肩がぶつかってしまう事ってありますよね。
こちらが特に悪くなくても、ぶつかることを避けられなかったからと
「すみません」って一言すれ違う時にはお互い声を掛け合いますよね。
とてもきれいに化粧をされた20代女性だったんですが、
おこった表情で(え?あなた、ぶつかってきたでしょ??邪魔ってことか?(笑))立ち去り。
ま、急がれてたのかなと。(私はもちろんお伝えしていますよ、聴こえてないかもしれませんが。)
また数日後、同じようなことがあり、
先日はついに・・・・。
電車の乗り降りの際にも、ジャマ、急いでるの!!と数人にぶつかったって平気な女性。
これには情けなくなる以前に哀しくなります。譲り合う心がこの国の良さなんです、順番を守る、
モラルがあるって当たり前が通用しなくなってしまったら出生率と同じぐらい大変な事態です。
子どもたちが見ていますよ。社会人になってそんな常識も分からないのかと。
そして女性として近い将来お母さんになることになるのなら、
ぶつかったならば「すみません」
譲っていただいたり、何かをしていただいた際は、「ありがとう」
私はどんなお店にお邪魔した際も、必ず「ごちそうさま」「ありがとう」は欠かしません。
素敵なおとなが増える事、こちらからでも声を掛け合いましょう。
お客だから当然、こちらが感謝してもらいたいなんて考えている人は、こころの寒さが増しますよ。