コラム【遺言書案件増えてます】

就活のシーズン到来で、
たびたび登場する我が家の星(笑)長難、いえ長男も
もれなくリクルートスーツを着て奮闘しております。
交通費を削減するために、日夜チャリンコ(名古屋ではケッタ(笑))を走らせています。
彼を通して様々な企業の就活事情も垣間見ています。

さて、本題の終活ブームですかね、多くのお問い合わせそしてご依頼もいただきます。
先日のコラムで「自分が、自分が」星人=と勝手に命名していますが、財産をいっぱいほしいという究極のおバカさん、
権利主張ばかりする方は一蹴します。

遺留分という制度は残された家族のためにあるものなんですが、
それが悪用されて仕方ないとも思える現実もあります。
諸外国のように、遺留分制度を一度無くすことも見直してはいいんじゃないでしょうか。

そのうち「あなたの遺留分、取り返します」なんて宣伝される世にならなければと危惧します。

相続にも強いとHP案内文にある以上、
各地で講演を行っているのも「遺言書講座」ですから、
お困りごとの時の頼れる法律家、松井の出番です^^

遺言書は、死を見つめるものではなく、
よりよく生きるために、残された家族のために書く
「少しのあいだのお別れラブレター」です。

 

 

コラム【建設業許可:行政書士選びのポイント】

春ですね~、意味もなくワクワクします^^

建設業許可をお考えの皆さん。
毎年多くの建設業者様の許可を取得している実績を踏まえて、
今日は本コラム読者限定、依頼する行政書士を選ぶ際のポイントを一つお知らせしちゃいます。

まず知り合いや元請け、同業者さんからの紹介ではなく、
新たにネットで探そうとする方は必見。

そのホームページの中に、
建設業許可が取得できなければ、報酬をお返しいたします。」
という成功報酬が記載されていたら、まず候補から除外することをお勧めします。

どうしてか。
許可要件に充足するようにアドバイスをしたり、
何年かかっても一緒に寄り添って許可までお手伝いするのが実情です。

要件を分かってなくて申請を出そうなんて、長く建設業許可を申請・取得する行政書士としては、
全くもって考えられない話です。

はい、自慢みたいになりますが(笑)
お預かりした許可申請はすべて今まで、必ず最速・最短で許可を取得しています。

単なる集客の表現かもしれませんが、
許認可申請のプロとして大切な報酬を頂く以上、成功報酬なんて恥ずかしい記載がなくなることを
願ってやみません。

だからお客様の声も名古屋行政書士事務所では簡単にご案内としております。
だって当たり前なんですもん。キチンと建設業を営んでいたらできないことはありません。

数ある中の行政書士事務所を連絡し、
これでもか!という最後で構いませんので、どうぞお電話を。

お知らせ【名古屋行政書士事務所のアクセスマップ】

迷子にならないようご案内します!(^^)!

昨日は休日の名古屋駅周辺で駐車場がなく、
ご来社に大変苦戦された外国人相談者さんがいらっしゃいました。

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どうぞ迷う前にお電話くださいね。

中村警察署を目印にいらっしゃる方も多いです。

より分かりやすいMap(外国語表記なんか)も改善してまいります!(^^)!

 

お知らせ【来週24日木曜日:午後より不在】

冷たい風があったかくなってきましたね。
今年も春がやってきます。新社会人としてスタートする方も、
新しい学校に進学する人たちも記念の春ですね。

さて来週木曜日は、
松井は午後より静岡地方法務局:浜松支局と名古屋入国管理局:浜松出張所へ、
場合によっては、初検察庁訪問もあるかもしれません。

前田さんは同じく午後より愛知県行政書士会の研修へ参加しております。

メール・ご連絡と随時いただきますが、
応対・回答できないときは、折り返しさせていただきますので、
しばしご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

コラム【他人の財産も自分のもの?!】

法律家あるあるではないですが、
たとえ遺言書で書いてあったとしても、
その方が亡くなって初めて遺産分割や相続手続きが開始されます。

インターネットが普及してからというもの、
自分の権利主張ばかりする人が横行しているのでは?と時折文句を言っておりましたが、

最近のお問い合わせは耳を疑うものも多くなりました。

法律家松井の以前に、人間松井としてカウントすれば、
この種の電話をかけてくるのは、仮に財産を頂こうとしている人の介護やケアはまったしていない人が8割強。

なんにもしたくないけど、血縁だから肉親だからと楽して調べに調べて連絡してくる。
挙句の果てには・・・・って内容も大げさでなくて本気でかけてきますからね。

そんな人たちには、「誰にも身近に寄り添って、熱い情熱の行政書士、松井!」とHPに書いてあるのを観て!
なんて平気で言ってのけて電話かけて来るんですけど、
たぶんその人は悪くない、自分の目の前にいる困っている肉親にも手もかさず欲しいものを解決してくれるのが法律家だと
本気で、名古屋行政書士事務所には一番タブーなのに、勘違いしてかけてくるんです!
あなたが勝手に身近でいたいんであって、私たちはNGですよと。法律家をなめるなよ、という前に人としてちゃんとしなさい!と最近母ちゃんみたいに話している時があります。

目の前に相続できそうな財産がある方で、思うようにいかないなんて思うおたんこなすさま。
自分にでなく、目の前のその方に時間も労力も財産もすべて使って差し上げましょう。

財産はもともと自分のものでないんですから。
図々しく自分の権利?ばかりいうのはいい加減みっともないですよ。