採用情報【パートアルバイト募集:停止】

名古屋行政書士事務所では、
専門性の高さ・多さから今年度はパートさん、アルバイトさんの採用を停止いたします。

ご応募してくださる皆さん、本当に申し訳ございません。

詳しくは採用担当;前田まで。

採用を止めたわけでなく、より一層の専門性の高いメンバーを限定募集しており、
採用情報もリニューアルしてまいりますので、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

コラム【中国貨幣:元の強さ】

ビザに強い松井です。

投資経営ビザのお手伝いを始めたときは、
中華人民共和国の国籍の出身の方で、
投資要件の500万円はとてつもない高額な貨幣価値でした。

現在経営管理VISAとなり、
変わらずサポートしていますが、

やはり円の弱さ、人民元の強さ・勢いを感じてやみません。

中国でのビジネスを勝ち抜いた方には、
日本市場は素晴らしく魅力がある黄金の国かもしれません。

 

お知らせ【来週3月3日:三河・静岡出張:代表松井不在】

来月関西方面も調整さることながら、
久しぶりの静岡・浜松方面出張の代表松井です。

移動の調整も名古屋方面とは時間軸が違い、
お会いできる方・時間が限定されてしまいますが、
変わらず全力で参りますのでご遠慮なく。

また、嬉しい限りで名古屋行政書士事務所になる前の松井のお客様の声、

有り難いです。

どんな交通事情でも時間調整してまいります。

 

お知らせ【2月29日:代表松井不在:卒業式】

いつもはたくましい声で業務を行う松井ですが、
おかげさまで一男一女に恵まれ、来週月曜日は卒業式に参加のためお休みをいただきます。

2月の月末でもございますが、
どうぞ皆さん、わがままをさせていただきます。

前田さんがしっかり留守を預かってくれるので、
通常通り、遠慮なくご連絡をください。

本当にあっという間です。
子育てって親育ちだと、子どもを通していろんなことを学びました。
小さいときは、子どもにとって良かれと思ってうるさく言ったこと、
自分の失敗の教訓を一生懸命伝えているだけで、本人たちにはなんのことやら(笑)
でも信じていること、誰よりも一番に応援していることだけはブレない。
親友にもよくこんなポンコツ母ちゃんで、ちゃんと育ってくれたなと教えてもらい、
これからも母ちゃん一番の応援者でいることは
変わりがありません。

行政書士として、日々邁進できたのも実は二人の力、おかげだと言っても過言ではありません。
まだ新人行政書士で、目の前にある相談を受任しようかどうか迷った時は、
自分のこころに必ず聞いていました。

「この業務を受けて、子供たちに胸をはれる仕事か否か」と。

迷う時のために、実は今でも二人のフォトプレートはいつも自分のデスクの近くにあります。

経営者となれば、毎月継続業務がある稼業ではないので、
安定的な収入は、シングルマザーでもある私にはキレイごとではありませんでした。

でもそんなちっぽけな私のプライドを貫いて良かったと思っています。
胸をはって言えない仕事で食べていけないなら、
行政書士という資格が悪いんじゃなくて、私の力がないだけ。 
潔く違う職業を選択して,言い訳はしません。そうしなかった幸運とたくさんの人たちからの応援の賜物です。
この世に産んだ以上は、神様から授かった以上は人様のご迷惑にならないような社会人に育てることは、
親として当たり前の責務だと思っています。

息子の卒業式と同様、
母ちゃん仲間の輪に入れるわけもなく(笑)
似合わず泣き虫なので、きっと娘に見つからないよう嬉しくて泣いているんだと思います。
卒業式が始まり遠く娘の姿を見た瞬間に。

なんだか不思議ですが、もう母ちゃん業終わってしまうんかと嬉しく寂しい時間です。

 

 

コラム【行政書士の日】

今日は行政書士の日です。

頑張ってこの国家資格を取得しても、
なかなか開業・実務には遠い資格と言われておりますが、
こんなに便利になって、行政庁も手引きから申請書、記載例まで公開してくれてますから、
キチンと向き合えば、必ず業務は行えます。

好きな仕事で報酬を得て、生業としてできることの幸せ、
素晴らしさは、いつも皆さんにお届けしていますが、
生きている人生でそんな志事に出会えたことも強運が後押ししてくださると日々感謝しています。

大切なのはどんな仕事でもそうですが、
社会人としてまずは当たり前のことをする。
まずは相手の話をよく聞く。
ご連絡をいただいたら、必ず返答をする。
時間をいただいたり、何かお手間をかけたらお礼を伝える。
仕事になること、そうでないことの区別やランクは失礼極まりない。
ご紹介や教示をいただいたら、お礼はもちろんのこと、
その後の進捗や経過も必ずご報告する。

それを根底に行政書士とは、という仕事とともに進んでいくものと痛感しています。

あまりにも自己中心的で残念な先生や機会に出会うこともありますが、
そんなサムライ業が、皆さんからの貴重な報酬をいただいてそのお相手のために本当にできるのかと
食べていけないのは、資格のせいではないと思うこともあります。

だから日々勉強し、真摯に挑戦し続けているからこそ、お客様は神様でないと言い切れるかもしれません。

永続的に行政書士が必要とされる資格であり続けるよう、ものすごいスピードで変化する社会に
適応していくことも不可欠な資質と肝に銘じてまいります。