コラム【遺言書案件増えてます】

就活のシーズン到来で、
たびたび登場する我が家の星(笑)長難、いえ長男も
もれなくリクルートスーツを着て奮闘しております。
交通費を削減するために、日夜チャリンコ(名古屋ではケッタ(笑))を走らせています。
彼を通して様々な企業の就活事情も垣間見ています。

さて、本題の終活ブームですかね、多くのお問い合わせそしてご依頼もいただきます。
先日のコラムで「自分が、自分が」星人=と勝手に命名していますが、財産をいっぱいほしいという究極のおバカさん、
権利主張ばかりする方は一蹴します。

遺留分という制度は残された家族のためにあるものなんですが、
それが悪用されて仕方ないとも思える現実もあります。
諸外国のように、遺留分制度を一度無くすことも見直してはいいんじゃないでしょうか。

そのうち「あなたの遺留分、取り返します」なんて宣伝される世にならなければと危惧します。

相続にも強いとHP案内文にある以上、
各地で講演を行っているのも「遺言書講座」ですから、
お困りごとの時の頼れる法律家、松井の出番です^^

遺言書は、死を見つめるものではなく、
よりよく生きるために、残された家族のために書く
「少しのあいだのお別れラブレター」です。