コラム【こころの余裕】

大切な国政選挙が日曜日にはあるのに、
連日メディアでは、
暑い、暑いの大報道ですね。暑いのはしゃーないって。
選挙に関心向けたくないの?
と歪んだ私はそう思ってしまいます( 一一)

最近、よく感じることの一つに、
こころの余裕があります。
皆さん、心に余裕はありますか?

体調が悪い時、忙しい時、心配事がある時、
家族に病人が要る時、生活が不安定な時、
どんな人もいろんな境遇があります。

心によゆうがある方は、
無自覚の人も含めて、ことばにあったかさがあります。
「おかげさまで」「ありがとう」「こちらこそ」
心は目に見えませんが、
言葉となって表情にも、空気になって、
相手にきっちり想いは伝わります。
例えコロナ禍で電話だけでもですよ。
受話器の向こうに伝わります。

私は落第のまま母ちゃん業を卒業したんですが、
やっぱり現役母ちゃんの時は、
分かってはいてもこころに余裕はなかったです。
何時までにはどんなことがあっても帰る!という
至上命題があったので、
依頼者さん、相談者さん、取引先さんから
電話でも来社でもどこかいつも急いでいた私がいました。

今は、ゆっくり向き合える余裕があります。
だから皆さん安心していろんな相談をしてくださる。
今まで気が付かなかったことも。
こころの持ちようだったんですね。急いだって変わらないのに。
対、行政庁の担当者へも同じ。
心に余裕をもって接すれば、うまく調整、代替案が整う。
(たまにあんたの母ちゃんじゃないぞ、って奴もいるけど(笑))

大切ですね。こころの余裕(^^)/