コラム【世界一周へ】

夢ってみないと、みつけないと叶えることができませんね。
お久しぶりに貧血><;に悩まされている松井です。
いつも元気が有り余っているので(笑)元気がないぐらいが普通の方と同じテンションかもしれません^^

さて、いよいよ本コラムでも発表してしまいますが、
ここ数年のスケジュールを調整して、
世界一周、弾丸の旅へ行ってまいります。

そんなことを言いだすおばちゃんがいたっていいじゃないか!?と思っています。
20代の方たちと話していると曇って疲れた若い顔が一気に晴れやかになっていきます。
もっとパワフルな女性たちをガンガン発信していくときっといいんでしょうね。

そんな私のこれまでの世界一周のイメージでは、仕事をリタイアしたときに、
ゆっくり時間をかけていきたい国へ島へと行ければ・・・とぼんやり思っていました。

それは、それで実現したいと考えています。

40代で行くと口から出てしまったのは、
今だからこそ肌で感じられる世界を観てみたい、たくさんお手伝いさせていただいた顧客さんの
故郷を実際に感じてみたい、そして今、行きたい国へ行ってみたい、時間もお金も限られているから、

最短距離で飛行機で一気に廻ってみようと思うんです^^だから弾丸tour♫

まだ具体的な日時や渡航スケジュールはまさにこれから。

時間をかけてしっかりと計画・予定を組んでまいりますが、
そうこうしているウチに、行きたい国がいっぱいになってしまいます。

まだまだ知らないことばかりの小さな自分を見つけて、
恵まれた国で育った自分と世界を全身で実感していきたいと思います。
楽しみすぎです\(^o^)/

 

コラム【経営・管理施行規則について】

行政書士の前田 智也です。

法律は、生き物だと常々、口にしていますが、
改めて実感させられました。

法律が改正される時は、大きく取り上げられることが多いので、
リアルタイムで情報が入ってくるのですが、
ガイドラインや施行規則が変わると、静かに変更しているため、
注意深くアンテナを張っていないと、気が付きにくいことがあります。

平成27年4月に入管法が改正され、投資・経営から経営・管理に変わったことや
技術、人文知識・国際業務の一本化等の変更がありました。
改正の前後には、行政書士会でも入管職員と連携をとり、
研修の場をたくさん設けておりました。
おかげで、改正入管法にも柔軟に対応できたのですが、
改正から現在に至るまで、施行規則やガイドラインが少しずつ変わってきています。

例えば、入管法施行規則別表第四
在留資格認定証明書交付申請時の代理人となり得る要件に、下記の内容が加わりました。

二 本人が経営を行い又は管理に従事する事業の本邦の事業所を新たに設置する場合にあつては、
当該本邦の事業所の設置について委託を受けている者(法人である場合にあつては、その職員)

いわゆる、経営・管理の「4ヶ月ビザ」新設に伴い、新しく設けられた規定です。
事業所設置の委託を受けるとは、事務所の賃貸借契約や備品の購入、会社設立登記や
ビザの手続き等、事業所設置の一部についてのみ、委託を受けた場合は含まず、
あくまで事業所設置全般の委託を受けたことをいいます。

つまり、行政書士でも事業所設置全般について委託を受けていれば、
代理人になり得る可能性があります。
申請取次制度と代理の違いについて、明確に理解している人にとっては
驚きの事実だと思います。

以上、座右の銘は、生涯、勉強の前田でした。
ちなみに、今は、新卒の採用面接で、
「座右の銘は何ですか?」と聞くと、
「座右の銘とは・・・・・・なんですか?」となる人が多いそうです。
座右の銘もいよいよ死語ですかね。

前田

コラム【人として】

昨日は珍しくfacebookに投稿しました。

え?松井さん、そんなんできるん?
できましたよー(#^.^#)意外に松井さん、ここぞ誰かのために何かのためにというときは、

人としてできるものです。

で何??っていっても日本国憲法で表現の自由が保証されてても、
それを消せ!閲覧できないようにしろと、いう人がいて、
ただいま、閲覧できなくなっています。松井の朝の時間を返して(笑)

皆さん、良くお分かりのように感謝とお知らせしか発信できない、
自分の見せ方すらよく分かっていない代表松井由香ですが、

それを加味してでも大切に守りたい人がいる、その人の気持ちを利用して、
自己に不利な投稿が記載されるのがイヤ!というただそれだけのしょうもない理由で、現在faceなんとかも閲覧できません。

人としてどうでしょう。

自分ばかりが大切な人が増えました。
そうじゃないと堂々と言える最後の年代だとも思っています。

インスタなんとかでもツイッターでも見せ方が上手い人がやったもん勝ちなんてクソくらえ!と思っています^^

あースッキリした。

私自身、行政書士になる前から、

人として、
大切にすることは、真心をもって接すること、
感謝の意味を形でお返しすること、
そして仕事には情熱をもって挑むこと。

来週は、メディアでも一躍有名になった名古屋を代表する女性に縁あってお会いします。
会いたいなーって話してたら、ご縁合ってスグ会えることになりました。

心は計り知れない、すごい力があるんですね。

この人としての心を変わらず続けていたら、
たくさんのいいご縁がありました。

まっすぐで正直な心ほど、人として大切なことを教えてくれます。

 

 

コラム【勉強会に参加して】

行政書士の前田智也です。

様々なご縁から、先月より建設業者様が主催されている経営の
勉強会に参加させていただくことになりました。
経営の勉強といっても、経営者の方々だけに必要なことを
学ぶのではなく、もっと広い範囲で「仕事とは?」「人生とは?」といった
具合に様々な観点から勉強させていただいております。

昨日は、帝京大学のラグビー部が題材にあげられておりました。
異例とも言うべき、大学選手権7連覇中の帝京大学ラグビー部ですが、
ここまで強くなったのには、ちゃんとした理由があるそうです。

それは、「人間力」を高めることができたからだそうです。
人間力が高まれば、ここぞという時に冷静な行動ができ、
いつもの自分の力が発揮できるようになるのです。
逆に人間力が弱ければ、窮地に立たされた時、
右往左往し、怖気づき、いつもの実力が出せなくなるということです。

では、人間力を高めるために何をしたのか?
筋力とか技術を高めることもとても大切ですが、それだけでは人間力は
上がりません。

聞けば、とっても簡単なことなのですが、
「整理整頓をすること」、「挨拶をすること」、「掃除をすること」です。
これらを部員に徹底させたそうです。
当たり前のことを当たり前に自然と行える、
これが人間力を高める秘訣だそうです。

また、監督は10年かけて体育会系の文化・伝統を変えることにも
尽力したそうです。
具体的には、下級生が掃除をしたり、雑用をこなし、
上級生が威張って下級生をこき使う伝統を一新しました。
上級生になればなるほど仕事が増えていくシステムにし、
洗濯・食事・掃除は上級生の仕事にしたそうです。
するとどうなるか?
下級生は上級生に対して、「服従から尊敬」に変わるのです。

振り返ってみると、当たり前のことを当たり前にできない人が
意外と多いと実感します。

私は、どれだけ仕事ができても、
知識が豊富でも基本的なことができていない人に対して評価もしなければ
尊敬もしません。そういう意味では、人間力というものを見ているのかも
しれませんね。

昨日の勉強会では、とても、いい勉強をさせて頂きました。
よいものはたくさん取り入れて、継続していきたいものです。

前田

コラム【写真の威力】

毎日、名古屋行政書士事務所ではたくさんの方の写真をお預かりしております。
申請書に貼付するためだったり、そのものを証明する写真、
時には、家族写真やこれまでの滞在のご様子なんかでもあったりします。

本当に申請者さんたちにとっては、
数ある準備書類の中の一つで、仕事しながら何かをしながらの撮影や、
昔の資料を掘り起こしてくるのは、どんなに大変か自己に置き換えると心底大変さを実感します。

なるべくお手間がないようにと進めておりますが、
時には鬼軍曹、松井からキツイダメ出しがあります。

規格にあってても表情であったり、背景であったり、
せっかくなら再撮影や他の写真は?と期限に猶予があるものはお伝えしてしまいます。
どうしてそんなにこだわるのか。

それは、審査をする各行政庁の担当官も人だからなんです

私自身は、申請者とお会いしていますが、担当官はやはり申請者本人と介するわけでなく、
書類のみをもって審査が進みます。

許可にとって必要な書類の中のアイテムの一つに写真があるなら、
同じぐらい審査にとっては重要です。

あまり加工しているのもダメ!え?私のHPの写真?!(笑)
そこは許可をいただくものでないので、大いなる技術を駆使していてもお許しを。

就活を頑張っている学生さんたちもどうぞ参考にしてくださいね。
面接官は第一印象の履歴書の写真、しっかり見てますよ。