コラム【許可の喜び】

行政書士の前田智也です。

名古屋行政書士事務所のお盆休みも終わり、
今日から通常営業です。
休みは思いっきり、でかけました。
親孝行もしっかりしました。
しかし、高速道路のSAで、官報をチェックし、
帰化の許可下りてないかなとスマホを触ってしまうあたりが
仕事人間だなと実感してしまいます。
ポケモンGOやるより、官報チェックです。

本日は、在留資格認定証明書が2通、名古屋入国管理局より、
送られてきました。つまり、許可が下りたということです。

何でしょうね、つい声を上げてしまいます。
許可が下りた喜びを表に表さずにはいられないのです。
「この知らせを聞いたら、きっと依頼人は喜ぶだろうなぁ」なんて、
思ってしまいます。もう、仕事人間です。

どっさり書類が郵送されてくれば、机が書類で一杯になります。
たくさんの書類、用意するの大変だったろうなと思うと、
頑張らずにはいられません。何とか早く返事をしたくなるのです。

仕事人間度チェックリストがあるならば、この時点で
かなりの数にチェックが入りましたね。

自分の子どもには、「早く大人になって仕事したいな」と
思われるように楽しく仕事をしていたいです。

仕事人間だもの。

前田

コラム【終戦記念日】

今日、この日をもって日本国は戦争が終わり、
信じられないぐらいの平和と戦争を放棄した素晴らしい国になりました。

命をかけてこの国を守ると意に反してでも出陣してくださった先人たち、
遺された人たちの想像を絶する努力、我慢の上に成り立った恩恵そのものです。

時代を繋ぐ私たちも、当たり前のことと感じれる今のこの時代に心から感謝し、
これからの子供たちに伝えていく日だと思います。

ふと周りを見渡すと自信を持っていい国だと心から伝えれる大人は何割いるんでしょうか。

こんなに豊かなことも恵まれている現状でも、目線は自分のスマホの中だけで、
何をどうしていいのか、迷っている人が多く感じます。
何を信じていいのか、国家的な道しるべがないような幸せ飽和感もあるのでしょうか。

贅沢病です。どんなに自分の想うような答えを導き出したくてもスマホでは検索できません。

一歩、日本を飛び出しそれぞれの世界をみたら、
おのずと答えが見つかるかもしれません。

自信を無くした日本の若者たち。そう思ってしまいます。
先人たちは、そんな軟な気持ちで挑んできてくださったわけではありません。

私もこの平和の恩恵を受ける戦争を知らない世代の母ちゃんとして、
息子に出陣前に作る至極の最後の弁当を作らなくてよかった、どんな想いだったんだろうと
改めて感謝し、次につなげる誇り高き日本人なんだよと子供たちと分け隔てなく伝えていかなければと思いました。

この太平洋戦争で亡くなった方々に心からご冥福を申し上げます。

 

コラム【初回無料相談のワケ】

昨日のコラムに続きますが(え?続いてないやろって)
オリンピックだけテレビっ子になる理由は、
ただ一つと言っても過言でありません。それは日々どんな競技の選手たちも、日の目を見ない中でも
ひたすら練習、努力をし4年に一度の大舞台にかけてくるそのストイックさに心から尊敬します。
どうしても応援したくなる。元々体育系気質だからか、どんな色のメダルでもメダルに届かなくても、
その勇姿に想いが募ります。そんな40代意外に多いかもしれませんね

さて(笑)、本題です。

名古屋行政書士事務所は初回相談無料です。

先日もあちゃーって言う内容のご相談がございました。

行政書士になってから、続けてきたシステムです。

これは名古屋駅前に移転したのが5年前でもコスパがかかっても変わらいスタイルです。

無論、手続的なことを教えてほしいという内容のものは、
初回からご相談報酬をいただいております。

名古屋弁で、隣接士業の法律家には、
松井ちゃん、もう辞めやーってアドバイスいただきます。なんでそんな無駄なことすんの!って。

ちゃんと理由はあるんです。

先ほどにあちゃーって書いちゃいましたが、

そんな人たちには共通してあることがあって、
必ずなんとかご自身たちのうまいことを思って、法律家に確認するという人たちに「まった!」を
お伝えしているだけなんです。

行政書士松井を信じて、決して安くはない報酬をありがとう!!!とお支払いしてくださる以上、
本当に困ってきた方々には事務所一丸となって全力をかけて、いるから尚更、
そうでない人たちは知らん顔ってできないんです。一蹴したら、一撃するのはカンタン、
また適当に自分たちの思うようにデキル行政書士を探して歩く。

それでは、ダメなんです。そんな事を許していたら、行政書士はホントにダメになってしまう。
選ぶのはご本人たちの自由。

無料相談はムダではないです、決してこれからも。

闘っていきます。本当に大好きな仕事ですから。

ほとんど良い相談者さんばかりです。そのためにも無料相談は続けて参ります。

仕事が欲しいから初回無料相談なんかじゃない!応援していただいて、皆さんの笑顔があってこそできることです。

 

 

 

 

コラム【世界左利き記念日】

普段、テレビっ子の前田さんが驚くぐらい(笑)、
全くテレビを観ない私ですが、
4年に一度のこのオリンピックの時だけはテレビっ子笑になります。
今日もリオオリンピック、錦織選手を観なければ!(^^)!

今朝、車に乗ってエンジンをかけたら、
「今日は左利き記念日です」って機械的な綺麗な女子のメッセージが流れました。
マジか、そんな日があったんやなと同じく左利きのバカ息子に、
今日は左利き記念日なんだって、ってちょっとなぜか偉そうに母ちゃんチックに話したら、
なんでなん?その由来は?と聞かれて・・・・、知らん(笑)みたいな。
(ウキなんとかさん、私はいまだに正確に言えなくてウッドペッカーで息子には通じるんですけど(笑)、
左利きの人の生活向上に向けた記念日らしいですよ)

よし、今日のコラムのネタは決まった!としょうもない気力満々で
左利き人生の大変なエピソードを書こうと思った瞬間!
昨年も同じネタで書いてました(笑)しかもちゃんと、意外に私書けてるやん、みたいなものが。

先日、前田さんが発表したように本コラムも皆さんのお蔭様さまで1,000回を超え、
誰もそこまで覚えてないしーってなっても検索かけたら自分の記事が(笑)

ほんと、さっき晩御飯食べたのに、食べてないっていうのと全く同じの松井でございます。

世界左利き記念日のエピソードを見たかった方は、昨年の8月14日のコラムを拝見してください(笑)。。。。

ちなみに日本でも左利き記念日はございまして、
2月10日なんですよ。私の誕生日の翌日です。それは今年知った新事実で(・ω・)ノ

よく左利きは遺伝といわれますが、
私の両親も妹たちもみんな右利きです。突然変異だったんでしょうね。
本当によく叱られました。行儀が悪いって。今はそんな風潮ないですから、
娘が生まれて守ってやるって思ったら、娘はなぜか右利きでした。
家族全員、左利きなのに。同じように左利きの母ちゃんが二人育てても違うんですね。
きっと娘の方が、左利き生活向上したいと思う家中、左利きシフトになっているんだと思います。

 

コラム【入国管理局への連絡】

山の日ですか?今日は。なんでこの日ができたのもその恩恵も分からず失礼いたします。
→連休明け、しっかり前田さんに叱られますので(笑)ご了承ください。

昨日は、新しいスタッフを連れて名古屋入管管理局へ。

どうして申請取次という制度の元、行政書士が本人に代わっていく場所なのか、
まずはどんなところのお手伝いをしていくのか、ダイレクトな空気感を味わってもらいたかったんです。

その人の人生をお預かりする。そんな大切な手続きであるほかなりません。

机上の空論はどこまでも机上であるしか他なりません。
スタッフ目線で言えばどうして今自分は、この手続きをお手伝いしているのか、していくのか、机上でなければ、そのスタッフの
相談者さんが、名古屋行政書士事務所にご来社いただく時の笑顔が違います。

使命をもって大切に手続きをする。それに尽きます。

さて本題です。お客様目線で言えば、なんでもいいけど、許可を取ってくれたらいい。
上記のようなプロセスは、
まったくいえば無用で、代表というあだ名を頂いている以上、どんな許可も同じ気持ちで挑んでいます。

VISAの場合は申請を受理されるとある一定期間を経てから入国管理局さんから追加資料等の案内が届きます。

まさに申請取次行政書士に依頼していただく意味があるんですが、

これに苦戦した方たちは、行政書士に頼む意義も出てきます。

なんで、こんな追加資料を言ってくるのか自体、分かりませんからね。

キチンと理にかなった内容でいただきます。訂正、頂くことが多いです^^

実際は追加資料がないまま、結果許可を頂く方が統計は取っていませんが多いと思います。

いついつまでにこの資料提出を下さいと丁寧にご連絡がございます。
結構その期日が内容を鑑みておいおい待てよ!というので期限延長のご連絡を差し上げることも珍しくありません。

反対にそれを疎明するために焦らず準備するという期間を申し出れば、快諾いただきます。

1件、申請後にこのお知らせをして、回答がない方がいらっしゃり、
どうしたもんかと入管へのご連絡を躊躇していました。

正直に折り返しのご連絡がない現状を入管さんへお伝えして、
なんとか今の審査状況を改善したいのか、はたまた連絡したことにより、折り返しがないが故、
マイナスに審査されたくない!というせめぎ合いです、心の葛藤です。

いつもいつまでも、依頼者の利益が全てでなく(行政書士は弁護士さんでないですから)
許可を取ってなんぼです。行政書士は法律に則りそれがクライアントさんの利益です。
そのためには、依頼者さんご自身の姿勢にもよります。

行政書士は行政庁と国民の橋渡し。

いかにご理解いただくか、日々精進です。