コラム【目の前に起こることはすべて自分の現実・結果】

なにか思うようにいかない時に、
誰かのせいに、なにかのせいにしていませんか?

私は、目の前の現象はすべて自分の行ってきたことの結果だと思っています。

社員や部下が自分の思うように働かない、、、、そして窮地に陥っているなんて
いろんな場面でお聞きしますが、
そもそもそんな社員や部下を作っているのは自分です、
どんなクレームがあったとしても、それを未然に防げなかった自己責任です。

自分の行いに責任を持つ。

それがたとえ報われなくても、そんなんはどうでもいい。

いっぱいできない自分を助けてもらってるから、、そう真摯に想えば違います。

経歴もコネも何もない私ですが、
どこまでも強く、ブレなくいられるのは、本当にたくさんの失敗と学びがあるからです。

これからも、私を支えてくれるスタッフには未熟でごめんなさいですが、
自分の失敗なんかより、スタッフの失敗があるならば、なによりも心配boss私の責任です。

でも反対に経営者として違うマインドで失敗し続ける、挑戦を良しとしてもらえる経営者であり続けたいとも思っています。

例えを仕事にしましたが、

そうではなく、今を生きているすべての人にお伝えできることだと想います。

 

 

コラム【婉曲表現】

行政書士の前田 智也です。
現在、中国語を勉強中です。
中国語を教えてくれている先生には、
ようやく、4歳ぐらいの語学力になりましたねと言われました。
笑い話としてネタにしていたのですが、
私の親友に同じように話したら、数か月で4歳になれるなら、
1年、2年勉強したら成人並みの語学力じゃんと言われました。
さすが親友です。
何ともポジティブな考え方。少し、見習わなくてはいけませんね。

先日、中国語のレッスンを受けていた時に、感じたお話のご紹介です。
中国語で、
「我想去商店」(私は、お店に行きたいです。)
この文章の否定形は、
「我不想去商店」(私は、お店に行きたくないです。)

特別に難しい文章ではありません。
この文章を習っているときに、私は以下のような表現はありますか?と聞きました。
「我不想不去商店」(私は、お店に行きたくないとは思わない。)

結論から言いますと、この表現は中国語にはありません。
でも、この表現は日本語でしばしば使われる表現です。

例えば、男女間の会話。
女性「何?!お店に行きたくないの??」
男性「いやいや、行きたくないとは思っていないよ」

これです。
日本人が愛して止まない婉曲表現。
争いごとを避け、和を大切にしている日本人の国民性は誇りです。

先生に「私は、お店に行きたくないとは思わない」という表現はないかと
聞いた時に返ってきた言葉は、
「だったら、「我想去商店」(私は、お店に行きたいです。)って言えばいいでしょ。」

まあ、その通りなのですが。
言葉にも文化の違いがたくさん詰まっております。
語学そのものを勉強するのではなく、文化もあわせて学ぶことができるので
中国語の勉強は好きです。
もっともっと、勉強を頑張って参ります。
完全中国語対応になるまで今しばらくお待ちください。

前田

 

コラム【人間の究極の幸せとは】

もうすぐ夏休みが終わりますね。
宿題できてますか?我が家はでっかくなったにも関わらず^^
家族でやってるバカ一家です(笑)
って言いつつ、私自身、好きなんですね学ぶことが。忘れていることも多くて。
全員理系なので、回ってきたのは世界史(私だって理系、高1までの記憶しかなく)。
改めて、香港がイギリス領になったのは、南京条約がきっかけなんだーとか、
第二次世界大戦までの起因はこうだったんだーとか、社会人になって知る感覚は子供の頃と違います。
歴史を学ぶというのは、今をより理解するのにとても役に立ちますね。バカ娘に感謝^^私の幸せの一つです。

さて、今日はプレゼントしていただいた心に残る言葉から
一つ、皆さんにご紹介。

ときどき「松井ちゃん、元気かぃ?」とお声をかけてくださるとても勤勉な大企業の経営者さんからです。
その社長さんが心に残る言葉を何年もかけておまとめになられた冊子を頂戴しました。
人は忘れる生き物なので、繰り返し繰り返し読んでいます。

人間の究極の幸せは4つです。

1つ目は人に愛されること、
2つ目は人に褒められること、
3つ目は人の役に立つこと、
4つ目は人に必要とされることです。

これらは仕事を通じて得られることです。

心の底から素直にそうだなーと人として経営者として大切にしていきたいと思います。
言葉は言霊、自分の意思を何の障害もなく話せる能力があることに改めて当たり前のことが
当たり前だとできることに感謝して、いい言葉をたくさん話していきたい、伝えていきたいと心がけています。

コラム【大人の責任】

先日、初めてバカ息子が母ちゃんお疲れと晩御飯にお味噌汁を作ってくれました。
お付き合いをはじめた彼女の教育がいいのでしょう、
母ちゃんの味にちゃんと似てる(笑)同じ素材と味噌で作るからほぼ同じになるんでしょうが。
美味しいお味噌汁に感激。親の百回の言葉より彼女の一言が大きいんですね。

子離れ母ちゃんもしつつ、
では、どこまでバカ息子の責任を負うのかと世間は騒がしいですが、
社会的責任のある立場であるからなんて関係なく、
親である以上、人様に迷惑をかけたらアカン!と心して子育てはするもんです。
どこまで、社会的責任も含め母ちゃんは子供に対して責任を負うのでしょう。

内容も状況もすべて加味していえば、
母ちゃんは死ぬまで息子の責任を人間として追います
たとえどんな状況でも自己責任、お腹痛めて産んだんだもの。
キチンと一人の人間として自分の足で立って生きていくまでは親の責任であると思います。

また母ちゃんはどこまでも子供の理解者であり、応援者です。
そんな当たり前のことを言えない大人が増えてるので、
バッシングや話題になってしまうと思います。

親の責任といえば、最近の離婚相談は、ヒドイ!の一言。

まず、大人から変わらないと。次世代につなぐ責任があるはずなのに、
自分の事ばかり主張する人が多くなったと実感します。

心痛めている子どもより、自分を守ること、相手の立場に立って考えられない人が多くなりました。

親から大切に育てられて、突然思うようにならなくなって(原因はありますが)
離婚、夫婦関係の調整に困った時の法律家、ではなく、人生相談ばかりする羽目になっています。

大人の責任をしっかりと自覚すること。その一つに次世代にこの素晴らしい国を伝えることも大切だと思っています。
がんばってこんな贅沢な平和ボケしたような国にまでしてくださった先人たちに感謝を込めて。

私も改めて(笑)大人になろう!

 

 

 

コラム【勉強できるありがたみ】

行政書士の前田 智也です。

この時期は毎年、台風が頻繁に発生する時期ですが、
今年も例外ではなく、すでに北海道でも甚大な被害がでております。
来週も本州に接近している台風があるとのことで、注意が必要です。
外出される方々はくれぐれもお気を付け下さい。

さて、法律家といえば、生涯勉強をしていくことが必要な職業と
自負しておりますが、私の机にもたくさんの書籍や研修会資料が並んでおり、
日々、業務の傍らで学習し、自己研鑚に励んでおります。

ありがたいことにたくさんの方々から求人のご応募頂いておりますが、
「実務を勉強していきたいので・・・」という理由で応募される方が、まま見受けられます。
「実務を学ぶ前に書籍等で勉強されていますか?」と聞くと、答えは大抵「NO」です。

確かに、実務で起こり得ることは、すべて書籍や資料で解決できる訳ではありません。
ですが、書籍等にて原則的なことを学び、
実務では、書籍で書かれているように一筋縄ではいかないことを学ぶべきだと私は思います。
原則を知らずに、例外を覚えれば、土台がぐらつくのは当然のことです。

未来の仲間に会えることを楽しみにしております。

前田