コラム【ついに・・・許可!!】

台風21号にも負けない強い行政書士法人ですが、
さすがに東京から名古屋への移動行政書士は、
昨日午後到着予定が未だ新幹線内で缶詰めになっています。
無事に名古屋に着いてくれたのは23時過ぎでした。

こんな悪天候の中、配達された郵便物に。。。
やったぜ、ついに、永住許可!キタ―――――――――――っ!

嬉しい、うれしい、ウレシイ、URESII、不許可からの許可!
あの悪夢のような突然の年金未払い不許可審査から、
ホントまたこうしてご許可をいただける。
日本国政府として必ずや中長期在留の外国人にも、
将来年金を支給してくださいね!
永住と帰化申請、何年やったって、何十年やったって、私はずっと喜び続けると
思います。それまでの万感の気持ちがとても詰まっていますから。

ハガキ片手にそっこー電話、
申請者さんとはじめお互いなにしゃべってるか分かんないぐらい
大興奮と大感激!!
また依頼者の夢が一つ叶って心から幸せな
行政書士 松井由香でした。

早く帰らないとマヂやばい。。。
不要不急の用事って何?とふと考えます。みなさんもお気をつけて。

コラム【相手を想う心】

今朝は数年来となった大切な帰化許可申請、
どの申請も私にとっては、全身全霊で向かう
一つの行政書士 松井ゆかです。ドーンと書類総数600枚越え、
1枚たりとも妥協はなくその方の人生を背負う書類。
圧巻で本日は担当官も心折れて?!か数十分で終了。
服装ももちろん、それまでの経緯を思い出し、
上達しない化粧だって今できる一番の想いを込めます。

最近とても心つらく思うことがしばしば。
分からない事があれば、今はスマフォで検索すれば、
なんでもとりあえず解決します。
こんな便利な世の中にもなったはずなので、
便利でなかった時、貧しかったかもしれない日本を思えば
心豊かな世の中・国になっているはずなのに。
ほとんど観ないテレビやマスコミでも、
何かに苛立ち、なんか見つければ世間総攻撃のような、
(旧体制の悪習は一掃されていいんです)
何が正解で、何が間違ってるのか迷走している気がします。
それを探してどうする?制裁を加えたいんですかね。

だけど俺は、私は頑張っている。
色んな事があっても日常を頑張っている。とでしょうか。
認めてもらいたい?贅沢な思いです。
生きていくのにも必死な人たちがこの地球上にどれだけいるか。
貧しいといわれる国にも日本にはない素晴らしい
相手を想う心、家族・友達・国・生きている故郷があると、
普段は外国語ができない私と日本語でたくさんやりあいますが、
(もちろん主張もします、外国人ですから)
もうこんな稚拙な国ではなく、成熟した日本でありたいと
願います。自慢の国です、まだまだ環境も風土も負けてない。

まずは簡単な事。
目の前の相手を想う心。私が俺が自分が人間は、
もう要らないとなります。
明日もまた万感の想いを込めて、
へったくそな化粧をがんばり?!日本魂をこっそり
込めて帰化申請にまいります。
以上、不器用代表の行政書士 松井ゆかでした。

コラム【中国人帰化:旅行証】

暑い8月の月末にふさわしい激動の一日でした。
業務も猛暑の名古屋・東京行政書士法人、
デスクもスタッフでいっぱいになり、
椅子を一つ処分してしまってバランスボールに
乗っかって執務する代表社員 松井由香です。

数年前までは、帰化許可申請を行う中国籍の
皆さんは総領事館でパスポートにハサミが入り、
代わりに旅行証が発給されていました。
これが別料金でパスポートの代わりになるんですが、
運用当初から様々なトラブルがあり、
現在はございません。そのままお手持ちのパスポートが
通常通りに使用可能です。
法務局より許可のお知らせが来た際には、
1回余分に来局し、日本国籍取得の手続きを行います。

総領事館の手続きは、必要な書類が変更になる際も、
なんのお知らせもなく変わるので^^
本当に長いお付き合いですが毎度驚きます。
必ず事前にお問い合わせするのはもはや常識です。

また本国の公証処での各種公証書発行は、
以前に比べてずいぶん容易になりました。
各省によって取り扱いは様々ですが、
ご本人が中国へ帰国して取得しないとできないケースは、
当たり前のようにありました。
時代の流れで刻一刻と変化していきますね。

今日は静岡磐田市から名古屋本社に駆けつけてくれた
帰化の相談者とのご縁に感謝がいっぱいの行政書士 松井由香でした。

コラム【野良猫VS元夫の攻防】

残念ながら離婚して中学生長男と小学生長女だけが
唯一の財産なのに、当時会社員なんて辞めず何を血迷ったか?!
行政書士試験、合格だけを頼りに開業してしまった松井 由香です。

幸せですね、その当時の想いのまま全力で走り続けています。
何年たっても変わらず、皆さんのおかげです。
今日は脱線して我が家の猫の額の庭にやってくる野良猫と、
それは苦悩して離婚という決断を選んだ元夫の闘いの様を
一人の元嫁として?!か、描写してみます。

そもそも野良猫対決は大学生になった娘たちでした。
猫は好きなのに、勝手にやってきて、糞をして帰る。やりたい放題です。
庭に面したリビングの窓を開けると臭いんです。
キャッキャ言いながら、いろんな対策を練って、
野良猫防止のグッズを意味ない庭に置いてました。

いやいや、野良猫たちだってバカにすんじゃねーと
言わんばかりに数々の対策も一網打尽。
少女たちの想いはあっけなく崩れ、そしてどうでもよくなり(笑)

離婚して娘に会う父親ほど強し。
きっと元夫は会社でも鬼軍曹私より怖し。
だけど娘の困ったには盲目です。
ありとあやゆる方策を練って、準備して、
挑む姿に、こんなに頑なに頑張れるならなんで?
なーんてまったく思わずもうお笑いの一コマです。
(もう離婚して10年経ってるから。)

せっせとホームセンターで野良猫の侵入を
防ごうと新しい作戦に燃え、レンガを買い続ける元夫。
今度こそ、完璧だと言い放つ人に、
妻ならば、お父さん頑張って!だし、
妻でないので、野良猫だってバカじゃないから、
あなたと真剣勝負ですよーと野良猫会議を
擬人化して闘いをむしろ現実化する?!ような
感じで静観してます。次から次へと野良猫たちは、
クリアするんです。闘いは熱く続きます。
めっちゃバカー、でも子供たちには言えない。
イイ父ちゃんだと想いますVS野良猫。
娘を想う気持ち、それに勝るものはありません。

たった一つだけ、元夫に聞いたのは、
もし、結婚生活も続いててお小遣い制だったら、
あなたはここまでできた?の問いに即答。
NO!
以上、離婚もたまには悪くないと想う
行政書士 松井由香でした。

コラム【行政書士試験・応募期間締切間近】

名古屋本社は、1階に北陸銀行さんがある老舗のビルです。
名古屋の人ならどなたでも分かる「笹島」交差点の一つ西、
「太閤一丁目」交差点の角にどーんと建っているビル6階です。

さあ、今年もいよいよ行政書士試験が近づいてきました。
さすがにこの時期にまだ願書を出していない・・・という受験生は
いらっしゃらないかと思いますが、
うっかりさん代表松井 由香としまして、勉強にまい進するあまり、
Oh、My,God!(美しい伝え方の翌日に失礼します)
という方がないことを祈りつつ投稿します。

東京試験会場にて、試験監督予定で一人でも多くの受験生の皆さんの
合格を心から応援している3回チャレンジの松井 由香でした。
諦めなければ、必ず目標は叶います♪