コラム【ご心配をおかけしました:松井】

先日本コラムで「髪を切ったら風邪ひきました」なんて、
調子こいて(笑)書いたら、バチがあったったかガチで風邪をひいてしまいました。

数日事務所を留守にしましたこと、
この場をお借りしてお詫び申し上げます。

みなさんにご心配とご迷惑をおかけしてしまい、
不摂生代表女子:松井、心から猛省と感謝をしております。

屈強女子と言われている私も痛い注射や点滴にえーん( ;∀;)って泣いてました(笑)

本当に皆さんからの「本当に身体、大事にしてね、松井先生」というが、泣けた泣けた。
松井さんも人間だったのね、とか、おとなしくてちょうどいい(笑)というのも同じ。
このコンプレックスの声のおかげで風邪だと気が付かない方も・・・・?!それはそれで良く。

どれだけ支えられてこの当たり前の毎日を過ごせているのか、
弱った体にあったかくしみました。

もう結婚なんて考えたことない!なんて言ってちゃダメだってようやく本気で想いました。
ちゃんと神様からもらった有り難い休息も、ちゃんと支えてくれる伴侶を見つけねばと思うアラフォーです。
今年は業務とは別に、本格募集いたします^^
女子力、一番ナントか向上を図ります(^^♪

 

コラム【武士道】

行政書士の前田 智也です。

路面凍結注意の名古屋です。
昨日は、名古屋でも雪が積もっていましたね。
出勤時に、何度か転んでいる人を見かけました。
自分は、転ぶまいと足に力を入れて歩いていると、膝が痛くなってきました。
運動不足丸出しです。ここで運動不足を痛感しました。

さて、旧5000円札に描かれている人物といえば、
ご存知、新渡戸稲造ですね。もう、記憶が薄れている人も多いかもしれません。
今の5000円札は、樋口一葉のイメージですからね。
この新渡戸稲造が、いったい何をした人なのか知らない人が割りと多いらしいです。
お札に載るぐらいなのに・・・・・・なぜ(笑)

新渡戸稲造は、標題にもあります『武士道』の著者です。
この『武士道』は、明治時代に日本よりも先に海外で出版された書籍であり、
文字通り、日本の武士道の素晴らしさを世界に知ってもらうために、書かれたものです。

新渡戸稲造が、この『武士道』を書くきっかけとなったエピソードがあります。
彼がベルギーの法学者の家に招かれたときに、宗教の話題になりました。
「日本には、宗教教育がないのか?」と尋ねられ、新渡戸稲造は、ないと答えると、
「宗教なしで、いったいどのようにして子孫に道徳教育を授けるのですか?」
と繰り返し尋ねられたそうです。
その質問に、彼は即答することができませんでした。
そこで、日本の道徳について改めて考えてみると、
現代日本の道徳観念は封建制と武士道が根幹を成していることに気付き、
整理したものを書物という形にして世に出だそうと考えたそうです。

私たちの稼業は「士(さむらい)業」と呼ばれています。
さむらいと名がつくからには、この『武士道』を忘れてはいけません。
しかし、実際にはこの『武士道』を忘れてしまっているさむらいがいるのも事実です。
どうか、先人たちが築き上げてきたものを愚弄することだけはやめて頂きたいものです。
『武士道』が皆様の心に宿っていると信じております。

前田

コラム【赤めだか】

行政書士の前田智也です。

連日、寒い日が続いております。
名古屋にもついに雪が降りましたね。
雪の日のニュースで、
通勤・通学途中の滑って転びそうになっている人の
映像を流すの止めてあげてほしいですよね。
本人たちは必死で歩いているのに、恥ずかしい姿を
世間にさらされるなんて、気の毒です(笑)

さて、タイトルの「赤めだか」のお話です。
年末に、嵐の二宮和也とビートたけし主演でドラマ化されておりましたが、
もとは、落語家の立川談春が立川談志に弟子入りしてから
二つ目に昇進するまでを描いたノンフィクションのエッセイが原作です。

私は、もともと笑うことが好きなんです。
笑うことは科学的にも免疫力が向上したり、健康にいいということが
わかっているそうですが、そんなことはおかまいなしに、
笑うことはストレス発散になるので、好きです。

なので、落語もよく聞きます。
アイフォンに落語が入ってるのは、周りでは私ぐらいだと思います。
誰にも言ってなかったのに勢いで公表してしまった(笑)

ちょっと脱線しましたが、落語のことがわからなくても非常におもしろい作品なので
機会があれば、読んでみて下さい。

本作品中で、あの破天荒な立川談志が弟子に言った言葉で、非常に印象的な言葉があります。

「己が努力・行動を起こさずに、相手の弱みをあげつらって自分のレベルまで下げる行為、
これを嫉妬と呼びます。相手に並び、抜くための行動をすればいずれ解決する。しかし、
人間はそうはしない。嫉妬している方が楽だから。現実は正解なんだ。時代が悪い、世の中が
悪いと言っても状況は変わらない。現状を理解し、分析する。そこには必ずなぜそうなったのか
という原因がある。それが認識できればその分析に従って行動するのみ。」

ギャップにやられました。あの談志さんが言った言葉だから、余計に響きます。

私も行政書士としてまだまだ未熟な部分がたくさんあります。
一生かかっても奢ることができません。
これからも日々、精進していきます。

談志さん、素敵な言葉をありがとう。

前田

コラム【外国人業務にてできること】

母ちゃん業、勝手に卒業間近の松井です。
仕事を離れば、数々の天然ボケ筋金入りの母ちゃんの私。娘も私の扱いも慣れたものです。
今朝もいつものように朝ごはんのひと時。
今日は?帰りは何時?みたいな会話もさすがの娘もコラ!?っと突っ込む!受験生でした。。。
センター試験当日でした。ごめん、ごめん(笑)心底信じてたら思い切り忘れてた(笑)
受験生の皆さん、明日も気負わず頑張ってください。信じて応援してくれる人がいっぱいいます。人生の中の一つの通過点です。

本コラムでもいつも外国人業務、VISA業務のあれこれをお伝えしてしますが、
在留資格を取得すること、不許可になった事例を許可にすることばかりでなく、
業務といえば業務にならないことも合わせてさまざまなお手伝いもあることは時には必然です。

恥ずかしながら、同じ日本人なのに、在留する外国人に対して外国籍という永住保証もない彼らの身分を逆手に取って、
散々な相談も実は後を絶えません。
情けなくなります、心の底から。松井さんに会えて良かったなんて言葉が要らない日がなくなることが何よりいいです。
儲かるかとか、この稼業で食べていけるかなんて問答無用!現実はそんなものでなくもっと大きな使命があります。

行政書士はあまり世界にもない国家資格かもしれませんが、
この業務は、ただ外国人の方のビザ手続きをやっているんじゃない、自分の友達、家族と同じような気持ちで、
この日本にいたいと思ってくれる外国人の人たちもちゃんと守る!

外国人に対してやりたい放題の日本人から守る!

その先には入国管理局にも同じようにひどい内容を法を振りかざして訴える日本人も目に見え、
いつも頑張っている入管職員の人たちも守れるのは、外国人業務を行う行政書士ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

コラム【因果応報】

行政書士の前田智也です。

連日、とても寒い日が続いております。
私は、冬が大好きなのですが、
お天道様にもう少しお手柔らかにと思ってしまうぐらい、
急に冷え込みましたね。
お体には十分に気を付けて下さい。

さて、またしても耳を疑うニュースが入ってきました。
愛知県の産廃処理業者がCoCo壱番屋から廃棄処理を依頼されていた
異物混入の疑いのある「ビーフカツ」を不正に転売していたことが発覚しました。
しかも、その一部はすでにスーパーに並んでいたとのことです。

忌々しき問題ですね。
我々は日頃から、プロ意識を持って日々、業務に邁進する産廃処理業者様に
お会いしているので本件のような問題が起こることに正直戸惑いを隠せません。

私は、口癖のように日頃から言っている言葉ですが、
「いつか自分に返ってくる」ということです。
つまり、仏教用語で言えば、「因果応報」です。

だから、正直者が馬鹿を見ると言われようが、
正直に生きることにしています。
誰も見ていないからいいとや思っても必ず、神様は見ていますので。

夏目漱石の「坊ちゃん」の主人公も「正直」を絵に描いたような人物でしたね。
あの生き方が正解かどうかはわかりませんが、なんとなく憎めない人物です。

「正直者は馬鹿を見る。」

「馬鹿で結構。クズよりましです。ゴミだけに。」

お後がよろしいようで。

前田