コラム【声コンプレックス:松井】

名古屋行政書士事務所にお電話をいただくと、
まず爽やかな声と誠実な対応の前田さんが登場いたします。

続きまして、電話がガンガン鳴っている時や鬼軍曹松井が来客対応していると、
これまた美しい声の江川さんがとても丁寧に参上いたします。

決して、すねてないんですよ、ヒガンでもいないんです(笑)

満を持して電話を替わった時の受話器のお相手先の皆様のえ?!という反応。

なにこのオッサンみたいな代表松井って人?みたいな( ;∀;)

本当に子どもの頃からこんなハスキーボイスで年中風邪?と聞かれてますから。
昨年笑った先輩からのLINEで、私の地元は恐ろしいセクハラのもうやめてくれ!と報道された対馬でなくて、
愛知県の津島市なので、この声を「ガーガー声のユカ」ってのがあり(笑)地元愛も増すどころか引っ越してやります(#^.^#)

だからかえって二人がいてくれて安心してお任せしています。

よく知った顧客さんは私が電話に出ると切ろうかとする勢い^^

外国人の皆さんも驚く迫力ある声と態度ですが、
私本人にしか分からない程度のものですが、最近より一層オッサン化しているので(笑)
コンプレックスに今年は向き合って、病院へ受診や発声コンサルタントさんへもお力を借りようと考えています。

今ある現状は、すべて自分の行ってきた答えとメッセージです。
それを誰かのなにかのせいにするのは簡単なこと。私は、そうではなく向きあうことだと実践しています。

おススメがあれば、ぜひ。中国にあるよ!と言われても飛んで参ります。
コンプレックス解消、お助けください^^

 

コラム【親孝行】

いつも本コラムをご愛顧いただきまして、
心から感謝いたします。

え?観ている人は奇遇だって?そうですよね。
名古屋行政書士事務所を応援してくださる方たちの賜物だと、
いつも何を発信したらいいのか悩むことが苦手な私は常に向き合っています。

本日のお題は、親孝行です。

孝行娘でない私は、何から話したらいいのか分かりません(笑)
また絵にかいたようないい母親でもないウチの母はある意味、常に私の期待を裏切って
真っ直ぐに愉快な人です。

私が離婚を決断するまでかなり自分を追いつめた時期があったんですが、
一世一代、何年来の決心も葛藤の一大決心、離婚する旨ようやく伝えると、
たった一言「あなたなら大丈夫」って。それだけ。マジか!さすが屈強を作った母です。
友人と遊びに出掛けるのに忙しいぐらいでした(笑)母ちゃん、たまには頼らせてよって。

いろんなお母さんいますが、良くしてくれたから恩返ししようとか、
迷惑をかけずに立派になんとか生きているから親孝行だなんて、
本当に子どもの勝手な思い込みだと思います。親になって分かりますが、きっと見返りなんて求めませんから。

私は何歳からか覚えてませんが、母がこうして毎日元気に過ごしているだけでありがとうです。
そうでもないと、仕事や家庭、母ちゃん業に全力で当たり前のように走れないことも事実です。
たとえどんな母親でも(亡くなりましたが父親でも)生きているウチしか産んで育ててくれた人にお返しできません。
人間いろんな境遇であっても、親に代わる人にたくさんお世話になった人も(私もです)自分一人では現在の自分は到底いないのです。

そう気づきがあった時から、母とはできる範囲内で温泉や食事やいろんなところへ出かけ、時間を共有します。
親孝行ですね、とお声をいただくこともありますが、
実際は、親孝行しているつもりの私が、一緒にいる時間だけでとても癒されていることに気が付きます。
毎日、顔を合わせてなくても無理してないか、頑張りすぎてないかって言葉でなくても想いが伝わってきます。

今では私を支えてくれる大切な人たちへの親さん孝行も忘れないようにと形に行動にしています。

しばらく母さんの声、聞いてないなーって方、今すぐお電話ですよ。
開口一番、オレオレって言わないでね(笑)

 

 

 

コラム【パソコン離れ】

行政書士業務を行うということは、
時代の流れにいや応なしについていくということです。

ここ数年、自宅にパソコンがない、あっても使わないというご依頼者がほとんどです。

このままでは大ピンチです!

ようやく行政書士業務を始めたころは、
いかに依頼者さんに負担をかけず業務を進めるかを突き進めて、
皆さんの応援に支えられて開業2年足らずで名古屋駅スグに事務所を構えました。

御用聞きのようにいつもお時間をとってもらい、いろんな書類を集めるんでなくて、
スマートにいろんな機器を使って、依頼者さんとやり取りをし許可を最短・最善で尽くしきました。

目の前にそびえ立つパソコン離れ。
どんなに試行錯誤したExcelシートもWordも通用しません。昭和に戻って手書きでしかなくなってしまいます。

それに代わる機器がスマートフォンをはじめたくさんございます。

よって、スマートフォン対応の業務遂行内容を来週から準備し試験導入してまいります。

無料のアプリを駆使して、

今までと同じように、手軽で便利で尚且つ最短・最速に許認可を取得する。

そんなアイテムを準備しています。

 

 

コラム【あけましておめでとうございます】

行政書士の前田 智也です。

あけましておめでとうございます。
いよいよ2016年を迎えました。
今年はどんな一年になるのか楽しみです。

一年の始めには必ず目標を立てることにしています。
当然、その目標を紙に書き記し、つまづいた時には
振り返ることができるようにしております。
しかしながら、一年の終わりに差し掛かった時に見直すと、
「あれ?こんなこと書いたっけ??」なんてこともあります(笑)

いずれにせよ、目標は「見える化」することが実現の近道であることに
変わりはありません。

2016年は更なる飛躍の年にし、皆様に愛される行政書士事務所として
邁進する所存です。

どうか末永く名古屋行政書士事務所をご愛顧頂けます様、よろしくお願い申し上げ、
新年の挨拶と代えさせて頂きます。

前田

コラム【表現の自由と公共の福祉】

行政書士の前田智也です。

今日は大晦日です。
子どもの頃は、夜更かしができる今日のこの日を楽しみにしていたのですが、
今となっては、夜更かしはいいから、早く寝たいと思ってしまいますね。
まあ、せいぜい紅白歌合戦を見て、カウントダウンTV見て、年越しそばを食べて、
少しだけお酒を飲むぐらいです。(意外と楽しんでいる(笑))

さて、同じ士業であるだけに少し残念だと感じるようなニュースが年末の
日本を賑わせておりました。愛知県社会保険労務士会に所属する
社会保険労務士の先生が、公開しているブログの内容に、
一部社会保険労務士全体の信用を失墜させる表現が含まれているとして、
処分を受けたそうです。
しかも、3年の会員権の停止です。
処分としてはかなり重いと考えられます。

ブログの内容について、報道されている表現を見る限りでは、
確かに不適切だと感じずにはいられませんが、報道では全体を見せずに、
一部だけを切り取っているため、何とも判断ができないというのが率直な感想です。

処分を受けた先生を擁護するつもりはありませんが、
昨今、「表現の自由」が少し、ないがしろにされているように感じます。
「表現の自由」はご存知のとおり、憲法によって保障されています。
しかし、保障されているからと言って、何を言ってもいいわけではなく、
公共の福祉に反しない範囲内で保障がされています。
ざっくり要約すると、何を言ってもいいのではなく、
他人の名誉を傷つけたり、損害を与えるようなことは認めないということです。

今は過激な表現をすると、ネットで叩かれることが多いため、変に委縮してしまい、
差し障りのない表現でその場をやり過ごそうという姿勢が散見されます。

今年、映画の第二弾が公開された大ヒット作「図書館戦争」という小説があります。
この作品は、書籍等の表現物が検閲の対象になっている社会を描いております。
表現の自由が奪われた極端な世界を描いていますが、いずれ本作品に近い状態に
なるのではないかと懸念しています。

これが杞憂に終わってくれればいいのですが。

2015年の最後はなかなか重めの話題です(笑)

それでは皆様、よいお年を。

前田