行政書士の前田 智也です。
今日、待ちに待ったオフィスチェアが届きました。
ライトグリーンの背もたれがなかなか、イカすんです。
松井さんが、「体は資本だから長時間座るイスと机は前田サイズにしなさい」と
言ってくれたおかげでこのイスが新しい相棒になりました。
机は追々変えていきたいです。
座り心地は最高!!仕事がサクサクです。
イスが変わるとこんなに変わるものなのかと驚いております。
さあ、バシバシ仕事をこなしますよ。
みなさんどんどんお問い合わせ下さい。
前田
前回に続きまして、事業主の方へのお知らせになりますが、
そうでない方も知っていて損はない!?日本のVISAの種類を下記にご案内します。
よくあるお問い合わせの中に、
どうして外国人を雇えないのか!とございますが、
就労目的で在留が認められる外国人=各専門分野の在留資格が
あるからです。
誰でもなんでも雇入れができるわけではないんですね。
特に就労制限がないのは、「身分に基づき在留する外国人」で、
永住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・定住者の在留資格になります。
「留学」「家族滞在」の在留資格では就労活動は認められていませんが、
資格外活動の許可を取得した場合は、限られた範囲内で就労することが可能です。
外国人は必ず携帯している「在留カード(旧;外国人登録証明書)」をご確認ください。
ちょうど真ん中あたりに「在留資格」のとなりに、一覧表の中のどれかが記載されてます。
安心して採用する際に、必ず就労できるかどうかの確認が大切です。
来週からは東京・名古屋・大阪を行ったり来たり^^
直接申請や講演が入っています。やっぱり名古屋行政書士事務所は便利。
名古屋はどこへ行くのも日本のど真ん中なので(*^_^*)
関東・関西方面の方、お問い合わせの際はお早めに!!アポ設定しますね。
さて今日はついにこんな時代がきたのか。。。と、言葉にできない想いをもった商品を
アナログ松井がお話しします。
それは、感情を持ったパーソナルロボット(商品名はナイショ)です。
知人が購入したと今朝メッセージをみて、「なんだそれ?」と思ったのがきっかけで。
高額にもかかわらず即日完売なの?という驚きより、
自分の判断で動くことができるロボットなんて、
自ら感情を持ち、行動するなんて、家族の顔も認識して・・・・ってもう人間って大丈夫?という驚き。
ロボットがいる新しい暮らしですよ。
当たり前になるのかしら。「え?まだあなたのお家はロボットいないんですか?」って(笑)
便利さや豊かさの代わりに何かとっても大切なものを失っていっている気がします。
携帯電話ができたとき、めっちゃカッコいいって思ったけど、
どんどん普及したら、家の固定電話がなくなって、子どもたちの友達や親さんたちと
少しでも会話をすることもなくなってしまった。声だけでどんな人なのかって大切なコミニュケーションだった気がする。
faceなんとかだって、「友達」じゃないし!!とかツッコんでしまうし、外観を取り繕うような中身がない、薄っぺらな世の中に感じてしまいます。
もうロボットに察するようになられたら、わたし、人間失格です(笑)
いつも皆さんに感謝のメッセージを発信している
名古屋行政書士事務所ですが、
年に1度か1社さんにとんでもない依頼者さんに遭遇します。
たくさんの国籍の方をお手伝いしていますと、
在留している外国人数にもよりますが、決まった国の方たちが、
必ず残念なことをやらかします。
行政書士の私たちにとっても国籍や出身地だけでうたがうというのも悲しい事です。
が、このとんでもない方に遭遇すると、その国全体、外国人全体が、
「いい加減」「信用できない」「平気で裏切る」と言われてしまうのも仕方がないかなと思う時もあります。
自分さえよければ・・・とその本人はいいかもしれません。
だけど、そんな本人のためにたくさん迷惑がかかる外国人の皆さんがいることぐらい、
同じ国の出身なら、せめて最低限のプライドは持ってほしい。
キチンと在留する外国人のみなさんには、より一層磨きをかけないとと思っています。
これ、建設業でも最近遭遇したオタンコナス企業(=大変失礼ながら、松井の造語)もご紹介したいぐらいですが、
当然、依頼者にもなりえませんので^^割愛します。
外国人業務と同じようにキチンと真面目に建設業を営む方々と明白に差別化してまいります。
今日は最終金曜日、皆さん、素敵な週末をお迎えください!
行政書士の前田 智也です。
今日は朝から世界一周旅行の話で盛り上がった名古屋行政書士事務所です(笑)
最近、出版された本に高橋歩編集の「世界一周完全ガイド」という本がありまして、
この度、事務所の文庫コーナーに仲間入りしました。
松井さんいわく、数ある本の中で偶然手にしたそうですが、
私、編集者の「高橋歩」の名前を目にして大興奮。
松井さんの話にかぶせるように自分の話をしてしまうという
情けないことをしてしまいました・・・・
というのも、高橋歩著の「毎日が冒険」という本が私の学生時代のバイブルだったからです。
今でも、もちろんのことながら、自宅の本棚に保管してあるのですが、時々読み返しては
熱い気持ちにさせられます。頑張ってほしいなと思う人には、この本をプレゼントしたことも
あるぐらいです。
簡単に説明すると、高橋歩の自叙伝なのですが、この人はなかなかぶっ飛んだ人生を送っており、
読む人によっては「何だ?!このふざけた人は」と思うかもしれませんが、私は、おすすめします。
読む機会があれば是非読んでみてください。
前田