お知らせ【キャンペーン情報更新】

行政書士の前田智也です。

キャンペーン情報の更新を致しました。
今回は、建設業の事業年度終了届に関するキャンペーンです。

チラシもしっかり作りました!!
建設業の許可を取得した後、事業年度が終了してから4ヶ月以内に
都道府県知事または国土交通大臣に決算の内容と工事実績を報告しなくてはいけません。
手間がかかることも然ることながら、正しく報告するには記載内容をしっかり勉強しなくてはいけません。
この報告内容が将来の業種追加に影響したり、更新に影響したりすることもあるので、侮ることはできません。
たかが報告、されど報告です。

これを機に会社様ご自身で作成されている方も含め、
事業年度終了届について、一度見直してみてはいかがでしょうか。

ご連絡をお待ちしております。

キャンペーン情報

コラム【赤めだか】

行政書士の前田智也です。

連日、寒い日が続いております。
名古屋にもついに雪が降りましたね。
雪の日のニュースで、
通勤・通学途中の滑って転びそうになっている人の
映像を流すの止めてあげてほしいですよね。
本人たちは必死で歩いているのに、恥ずかしい姿を
世間にさらされるなんて、気の毒です(笑)

さて、タイトルの「赤めだか」のお話です。
年末に、嵐の二宮和也とビートたけし主演でドラマ化されておりましたが、
もとは、落語家の立川談春が立川談志に弟子入りしてから
二つ目に昇進するまでを描いたノンフィクションのエッセイが原作です。

私は、もともと笑うことが好きなんです。
笑うことは科学的にも免疫力が向上したり、健康にいいということが
わかっているそうですが、そんなことはおかまいなしに、
笑うことはストレス発散になるので、好きです。

なので、落語もよく聞きます。
アイフォンに落語が入ってるのは、周りでは私ぐらいだと思います。
誰にも言ってなかったのに勢いで公表してしまった(笑)

ちょっと脱線しましたが、落語のことがわからなくても非常におもしろい作品なので
機会があれば、読んでみて下さい。

本作品中で、あの破天荒な立川談志が弟子に言った言葉で、非常に印象的な言葉があります。

「己が努力・行動を起こさずに、相手の弱みをあげつらって自分のレベルまで下げる行為、
これを嫉妬と呼びます。相手に並び、抜くための行動をすればいずれ解決する。しかし、
人間はそうはしない。嫉妬している方が楽だから。現実は正解なんだ。時代が悪い、世の中が
悪いと言っても状況は変わらない。現状を理解し、分析する。そこには必ずなぜそうなったのか
という原因がある。それが認識できればその分析に従って行動するのみ。」

ギャップにやられました。あの談志さんが言った言葉だから、余計に響きます。

私も行政書士としてまだまだ未熟な部分がたくさんあります。
一生かかっても奢ることができません。
これからも日々、精進していきます。

談志さん、素敵な言葉をありがとう。

前田

お知らせ【連携士業の皆さま:ご紹介料無料】

今月も早後半戦、折り返しにのんびり?!代表:松井です。

行政書士業務専業の名古屋行政書士事務所では、
さまざまなご相談を各連携士業の皆さんと遂行しております。

月単位で行くと各連携士業の先生方へお願いする業務は相当な数になります。
いつも電話が鳴っていたり、電話がつながらないのはこういった経緯もございます。

適材適所、交通整理をするのが行政書士でもありますので、
あったかい連携士業の皆さんのおかげで今日の事務所があるといっても過言ではありません。
名古屋だけにはとどまらず、日本全国、時には世界中の士業の先生方へお願いしております。

反対に行政書士業務は、松井ちゃんのところにという有り難いご連絡もあり、

それを相まって、弊所からご紹介する業務に関して、
建設業の看板屋さんまで含めて、1円もご紹介料は頂きません。

それよりも最高のパフォーマンスで業務を行っていただけることを旨に送り出しています。
少しでも依頼者さんの報酬の負担を減らしたいんです。

もちろん、今までと変わらず松井にご紹介案件の先生方はご心配なく。

市場価格と切磋琢磨して、大切な顧客さんに負担なく業務を遂行してまいります。

 

 

 

 

 

お知らせ【名古屋の女性行政書士 交通事故 後遺障害】

突然の交通事故に遭われた方たちの駆け込み事務所でもありたいと
適宜、名古屋行政書士事務所でもご相談を行ってますよと小さく公言しております、松井です。

不運ながら事故に遭遇してしまい、相談場所をはじめどこにどう相談したらよいのか分からない皆さん。

一度ご連絡をください。

今までどうしたらいいのか、分からなかった、そのままにして回復を待たれる方も大勢いらっしゃると思います。

私は、この業務のスペシャリストとお会いするまでは、
正確にはお会いしても、自身の本業務以外と思ってやみませんでした。

だけど違うんです。
相談しやすい女性の法律家がいること、後遺障害で苦しむ人を全力でサポートすること。

それがどれだけ心強いか。

いつも業務で行っていることとなんら違いや変わりはありません。
全力で解決する。その力は行政書士業務そのものです。

どうぞお越しください、名古屋駅スグの事務所にてスタッフ一同お待ちしております。

 

コラム【外国人業務にてできること】

母ちゃん業、勝手に卒業間近の松井です。
仕事を離れば、数々の天然ボケ筋金入りの母ちゃんの私。娘も私の扱いも慣れたものです。
今朝もいつものように朝ごはんのひと時。
今日は?帰りは何時?みたいな会話もさすがの娘もコラ!?っと突っ込む!受験生でした。。。
センター試験当日でした。ごめん、ごめん(笑)心底信じてたら思い切り忘れてた(笑)
受験生の皆さん、明日も気負わず頑張ってください。信じて応援してくれる人がいっぱいいます。人生の中の一つの通過点です。

本コラムでもいつも外国人業務、VISA業務のあれこれをお伝えしてしますが、
在留資格を取得すること、不許可になった事例を許可にすることばかりでなく、
業務といえば業務にならないことも合わせてさまざまなお手伝いもあることは時には必然です。

恥ずかしながら、同じ日本人なのに、在留する外国人に対して外国籍という永住保証もない彼らの身分を逆手に取って、
散々な相談も実は後を絶えません。
情けなくなります、心の底から。松井さんに会えて良かったなんて言葉が要らない日がなくなることが何よりいいです。
儲かるかとか、この稼業で食べていけるかなんて問答無用!現実はそんなものでなくもっと大きな使命があります。

行政書士はあまり世界にもない国家資格かもしれませんが、
この業務は、ただ外国人の方のビザ手続きをやっているんじゃない、自分の友達、家族と同じような気持ちで、
この日本にいたいと思ってくれる外国人の人たちもちゃんと守る!

外国人に対してやりたい放題の日本人から守る!

その先には入国管理局にも同じようにひどい内容を法を振りかざして訴える日本人も目に見え、
いつも頑張っている入管職員の人たちも守れるのは、外国人業務を行う行政書士ではないでしょうか。