コラム【浜名湖と富士山】

1か月ぐらい前に、「前回と同じようにお願いします。」って美容院で依頼したら、校則厳しかった中学生みたいな髪型になり、大親友に大笑いされた松井です。セミロングにしてパーマをかけた大人女子になりたいという夢からどんどん離れていきます(笑)

東京―名古屋間を東海道新幹線で移動する際、
私のゲン担ぎ?!が静岡県の浜名湖と富士山を眺めること。
富士山はここ数か月、天候が悪かったり、デッキで通話していたり、志事していたりで中々眺めてません。残念。
日本人に生まれて良かったーって思える瞬間ですから。今朝はシャッター音全開で撮影するオっちゃんの禿げ頭越しのスマフォ画面に映る輪郭だけの富士山を拝見しました^^これは幸運の一日の始まりでしょうか→ここまでポジティブだと自分でも呆れます。

浜名湖は、移動中の砂漠のオアシスのように感じています。
もともと海が好きなこと、水辺を眺めるとホッとします。
この区間だけは手を止めて、思考を停止して、全然関係ない事をボーっと考える時間としています。

皆さんにふとお困りごとがあった時、
あっ、と思い浮かべていただける名古屋本社と東京支社になればと
突然のご連絡を大歓迎でお待ちしております。

 

コラム【名古屋駅・東京駅前以外のオフィス無料相談をしない理由】

先日はかわいい新入社員の自己紹介コラムの後に、
私自身が全然かわいくない内容を書けなくて(笑)今日は本コラムにいたします。
加えて、もう一人、先日かわいい名刺を作成した至極の名古屋・東京行政書士法人の新たなスタッフが近日ご挨拶しますので、しばしお待ちあれ。

名古屋・東京行政書士法人が、近隣の駅やスペースに
無料相談会を開かないのは、そんなことをしても無駄だからです。

そもそも大切な皆さんのお手伝いをさせていただく集客ブースとしてなんでしょうけど、臨時スペースでなんて弊社にとっては意味がありません。
駅前にオフィスを設けて、どこからでもお越しいただく。
その一番の意義は、大切な手続きを書類作成をこれからお手伝いさせていただくのに、 スタッフ全員、オフィス全体、拝見してもらいたいんです。

ここだったら、任せてイイかも。と想っていただける安心感。

ご来社いただいて初めて知っていただけるものと思っています。

これからも出張無料相談会なんて絶対しません。

 

 

お知らせ【電気通信工事施工管理技術検定】

行政書士の前田です。

国土交通省が、約30年ぶりに施工管理技術検定に新種目創設を検討していると発表致しました。具体的には、かねてから、監理技術者等の確保が難しいと問題になっていた「電気通信工事」に関する施工管理技術検定の創設を目標としています。早ければ、平成30年度より、試験が実施されるとの見通しです。

建設業許可をお手伝いしていると、業種によって専任技術者になり得る該当資格にばらつきがあり、取得したい業種によっては、苦労を強いられる場面も少なくありません。まさに電気通信工事は、該当資格が少なく、実務経験で進めることが多い業種と言っても過言ではありません。一般の建設業許可なら、実務経験でもまだいいのですが、特定の建設業許可となるとそうもいきません。

この技術検定創設は、電気通信工事を専門とする建設業者様にとっては、大きな変革となり得るものと思っております。

許可取得に関しては、長期戦になるケースもあります。
資格取得を見据えて許可取得を検討されている業者様は前もって準備を進めていかれることをおすすめします。ぜひ、私どもにお手伝いをさせて下さい。

前田

お知らせ【お知らせ&コラムが多言語対応になりました!】

名古屋・東京行政書士法人をいつも陰ながら支えてくれる優秀なエンジニアのおかげで、ついにこのお知らせ&コラムサイトが多言語対応になりました。

ページの右上から選択ください。この言語を入れてほしいとリクエストもお待ちしております。

すっごく嬉しいと共に、なんだか複雑((+_+))
ついにこっそり書いてる本コラムを外国人の皆さんが読めるようになるかと・・・。ちゃんと翻訳できるのかな、わたしの謎の日本語(笑)
HPもただいま多言語対応に準備中、ってまだHP業者の担当者に伝えてないけど^^よろしくお願いいたします。

コラム【若い世代が働くことに希望を持てない理由】

今朝は台風一過で、こんなに綺麗な名駅ビル群です。私の通勤路を思わずパチリ。一番奥にそびえ立つのが、あの名古屋を象徴した大名古屋ビルヂングですよ。左中段に赤い煙突みたいな看板があるのが、名古屋・東京行政書士法人の本社ビルです。6階ですよー^^
どんどん名駅は様変わりします。居て思うんですから。すごいです。開発についていけない。

さて、先日ご縁あって名古屋のベットタウン春日井で受けた講演で度肝を抜かされました。
それは、先進国の中でも日本人は嫌々働いていて、従事している会社の事が嫌いな人は6割?7割?以上にもなるブラック先進国だったんです。まぢか。生計のために働いている人がほとんどで、
仕方なく、生きていくために人生の大半の仕事に従事しているそうです、先進国最下位でも仕方ありません。どうしてなんでしょうか。

素直でない私はそんな訳ないと、若者の就職事情ありったけ調べました。

そうするともっと驚いて、学生の頃にアルバイトや社会と接点をもった子たちほど、働きたくない、大人になりたくない、だけど我慢して、志事とはつらくそういうもんだと実感していることが分かりました。

具体的にはなんでか、私たち大人の責任です。
コンビニに行ってもレジの店員さんにありがとうすらない、
飲食店や製造業で社会勉強すれば、余裕がない大人たちが働いていて、
真面目な若者だからこそ、一生懸命頑張ろうとする子ほど、

お客や正社員たちの大人たちに罵倒にさらされる。
嫌になるの当たり前だわ(名古屋弁で^^)

いろんなお店や会社さんに行って、肌で感じて働かせてやってるんだから、雇ってやってるんだからというという企業に明日はありません。
たとえ、どんなに新進気鋭の儲かっている会社でも。

大人、変わりませんか?
どんなに理不尽でイヤな仕事をされてるかもしれませんけど、
まずは自分から変わる、感謝をする、レジを打ってくれた子に食事を運んでくれた子に、目に見えない製品を作ってくれた人達にありがとうを
始めませんか。
そうしたら、目の前の何気ない苦痛な仕事からも、社会に出れてない大人たちでも、廻り回って輪廻して、自分にいつかかえってきます。

私は学歴も能力もなにもない、経営者だと自覚していますが、
働くことを通して、本当にたくさん学び感謝して、たくさんの気づきと成長があります。そんな事が当たり前のこの国でなくなることを危惧しています。

働くことは、希望だと背中で伝えていきたいですね、大人たちとして。