久しぶりに名古屋出入国在留管理局へお邪魔したら、
みなさん大歓迎?!でこっそり嬉しかった名古屋・東京行政書士法人松井です。
前回は行政書士に依頼した際に、
こういう時は気を付けることをお伝えした。
みんなの人生にかかることだから、
ダメなこと=不許可をなくしたいので。
入管法はどんどん厳しくなっていくばかり。
今日はもうあまいこと言ってられないので、
ハッキリいう。
許可にならん行政書士にたのんじゃダメ!
許可になったら報酬をもらいますからとか、
料金が安いからって、
不許可になったらなんもならんでしょ。
でもこれまで名古屋・東京行政書士法人では、
他の事務所で不許可になったものを
しっかりと許可にしてこれた。
皆さんの熱いご紹介のおかげでもありますが。
やたら長文の理由書なんて、
法やガイドラインを理解していないと意味がないもの。
今は生成AIもあるから余計にみっともない理由書が散見。
入管の担当官の皆さんのご苦労もお察しします。
しっかりと許可をいただけるのも、
不許可の事由を疎明(説明・立証)してきたのだが、
これからはそれでは足りない。
不許可の要因がなくなったとしても、
不許可の申請が拘束されてしまう(許可にえいきょうするってこと)
もう経験不足、知らなかったってのでは
すまされない。
だからもう許可がとれん行政書士に頼んじゃダメだ。

