コラム【相手を想う心】

今朝は数年来となった大切な帰化許可申請、
どの申請も私にとっては、全身全霊で向かう
一つの行政書士 松井ゆかです。ドーンと書類総数600枚越え、
1枚たりとも妥協はなくその方の人生を背負う書類。
圧巻で本日は担当官も心折れて?!か数十分で終了。
服装ももちろん、それまでの経緯を思い出し、
上達しない化粧だって今できる一番の想いを込めます。

最近とても心つらく思うことがしばしば。
分からない事があれば、今はスマフォで検索すれば、
なんでもとりあえず解決します。
こんな便利な世の中にもなったはずなので、
便利でなかった時、貧しかったかもしれない日本を思えば
心豊かな世の中・国になっているはずなのに。
ほとんど観ないテレビやマスコミでも、
何かに苛立ち、なんか見つければ世間総攻撃のような、
(旧体制の悪習は一掃されていいんです)
何が正解で、何が間違ってるのか迷走している気がします。
それを探してどうする?制裁を加えたいんですかね。

だけど俺は、私は頑張っている。
色んな事があっても日常を頑張っている。とでしょうか。
認めてもらいたい?贅沢な思いです。
生きていくのにも必死な人たちがこの地球上にどれだけいるか。
貧しいといわれる国にも日本にはない素晴らしい
相手を想う心、家族・友達・国・生きている故郷があると、
普段は外国語ができない私と日本語でたくさんやりあいますが、
(もちろん主張もします、外国人ですから)
もうこんな稚拙な国ではなく、成熟した日本でありたいと
願います。自慢の国です、まだまだ環境も風土も負けてない。

まずは簡単な事。
目の前の相手を想う心。私が俺が自分が人間は、
もう要らないとなります。
明日もまた万感の想いを込めて、
へったくそな化粧をがんばり?!日本魂をこっそり
込めて帰化申請にまいります。
以上、不器用代表の行政書士 松井ゆかでした。