コラム【主任技術者・監理技術者の適正な配置;建設業】②

主任技術者又は監理技術者が、

現場の専任が求められる工事とは、個人住宅を除くほとんどの工事がその対象になっています。

「公共性のある施設若しくは工作物又は多数の者が利用する施設若しくは工作物に関する
重要な建設工事」で工事1件の請負金額が2,500万円以上(建築一式工事は5,000万円以上)のものと
定められています。<建設業法第26条3項>

では、どんな方がこの技術者になれるのか。
今回は一般建設業の主任技術者をご案内します。

・まずは国家有資格者(建築士、土木施工管理技士等)
→取得する許可業種によって該当する資格が定められています。

・所定の学歴と3年または5年の実務経験がある方(○○高等学校土木科卒、○○大学建築学科卒等)
→実務経験は、法定様式によって証明していきます。

10年以上の実務経験のある方

詳細はまだございますが、大きくこの3つのポイントになります。
10年以上の実務経験者は、多く現場にいらっしゃいますよね。

コラム【主任技術者・監理技術者の適正な配置;建設業】①

建設工事では、安全・適正な施工を確保するために、
元請・下請の別にかかわらず、

各工事現場に技術者が常時継続的に配置されていることが必要です。

この技術者は、
公共性のある施設等に関する重要な建設工事については、他現場との兼務を禁止しています。

大切な建設業者さんです。
建設業法では、どのような要件が求められているか等、

分かりやすくお伝えしていきます。

コラム【履歴書】

名古屋行政書士事務所では、
熱いスタッフを現在募集中です。

本当にたくさんのご依頼をいただけて、
その想いにダイレクトにお応えするには、スタッフの力は必須です。

たくさんの方々に求人のお手伝いを頂いていますが、
昭和女と親しみを込めて呼ばれても
驚いたことがあります。

履歴書送付が必須条件にしておりますが、
ご応募から半数ぐらいは履歴書が到着しません。

ビックリしました。そんないい加減なこと!?なんて言ってたら古いですか?
行政書士書類作成が基本中の基本の業務です。
履歴書送付が高いハードルになるなんて、思いもしなかったこの頃です。

 

コラム【頑張って先生②】

今日は私からお世話になっている鍼灸師の先生に
応援のエールを。

車でいうと車体の年式も分からず、
全開で走りすぎてしまうときは、あちこち故障してしまってメンテナンスが必要です。
何度忠告されても暴走してしまう私は、
いえば整備士さんのような先生にお世話になっています。

時には私の兄?!のように叱りながらも
誰よりも応援してくださる先生が、先日病に倒れました。
もう、たくさんの患者さんが先生の治療を頼りにしているのに。
無理をしすぎちゃったんですかね。
神様から少し休暇を頂いたんでしょうか。

今は一つ一つの忠告が心に染みます。
意識も戻られたとのことですから、
毒舌も復活された頃でしょうか^^

いつも一番劣等生だった私も
先生のお帰りを誰よりも待っている一人ですから、
出来なかったちょっとしたストレッチや体操も
願掛けのようにやれてます、不思議なものです。

何気ない一日などなく、いつもかげがえのない一日ですね。

無理をされない程度に、先生、頑張って!!みんな待っています♪

コラム【頑張って先生①】

今日の雨とは正反対に
名古屋行政書士事務所には、
すがすがしい 心のクライアントさんが
ご捺印書類等でわざわざご来社いただいております。
遠方の方もふくめ、本当に感謝の限りです。

せっかくお会いできるんですから、
ゆっくりお茶でも頂きながら・・・と
できていない現状が心苦しいところですが、
近い未来で実現しますので、
今はしばし寛大な皆さんに甘えさせていただきます。

皆さんの目が、笑顔が、
「頑張って、先生!」って応援していただいているように
心強く感謝しています。
え?!違う?早くしろ!!って。。。

はい、感謝は倍返しですね(#^.^#)