コラム【働く女性必見!仕事と家事の両立方法①】

ようやく名古屋行政書士事務所になって
地元愛知県・津島近郊にもお礼行脚
ができるようになりました。
やっぱりたくさんの皆さんに直接お会いできること、とても嬉しいです。
どんなに応援されているかが分かります。

日本を飛び出して仕事をしていると、
屈強女子のworld大会になります。
そこで驚かれるのが、Mrs.松井、家事・育児をやるの?という質問(笑)

私こそ、会社員時代も合わせて、働く母ちゃんが家事も育児もしないの???って驚き?!
どうやったらそんなシステムがあるか、実家があるわけでもない私はなお驚き。。
固定概念を覆す驚きの子育て環境、女性の活躍するシステムがあるんですね~ただただ敬服。
日本に女性の管理職が少なくも官僚も社長も限られてしまうのは当然。
それこそ国別でどうやって育児や家事を行っているのか、細かく明記したいんですが、
それはまたのお楽しみにして。

仕事と家事をの両立方法ですが、

古き良き母ちゃんの伝統を受け継ぎたいと
出来ていないのにも関わらず、お伝えできれば、

第一弾として、

「いい加減」です。

いい加減に行うことです。

あれもこれもどれも完璧に行おうとしないことです。

両立をしたいなら、いい加減なんて!!ってお叱りを受けそうですが、

いい加減ができない限り、自責の念でつぶれてしまいます。

できないところは、感謝に変えて気持ちはたっくさんあるんですよ!と
勝手なお伝えをして、いい加減で仕事にも家事にも向かいます。

良い加減を知ることです。

さあ、2月も最終週になりました。走りましょう♪

コラム【民法改正問題について】

行政書士の前田智也です。

昨日、某新聞で大きく取り上げられておりましたが、
夫婦別姓及び再婚禁止期間に関する初の最高裁判断が
下されることが決定されました。どちらの問題も一審、二審では
原告側、つまり、再婚禁止期間が規定されていることと、夫婦別姓が
認められないのはおかしいと主張している側は敗訴しています。

しかし、最高裁で結論が180度ひっくり返ることは往々にしてあるので、
最後までどうなるかわかりません。違憲判決が出れば、
民法の改正に大きく影響するのではないかと考えられます。

ここからは、あくまで個人的な見解として、こんな考えもあるんだなと思って聞いて下さい。
夫婦別姓の問題に関しては、現行の民法が改正された当時の夫婦のスタイルと今の
スタイルとはかなり違ってきていることを考えれば、選択制を認めてもいいんではないかと思います。

再婚禁止期間に関しては、現在の医療技術、科学の進歩を考えると、DNA鑑定等で父性の重複は
避けることができるのではないか思いますので期間を短く、もう少し言えば廃止しても
いいんではないかと考えます。

人は、得てして変化に対して消極的です。制度が変われば、費用も労力もかかり、
また、思いもよらない問題が起こるため、仕方がないとは思うのですが、よりよい方向に
変わるためであれば努力を惜しんではいけないと思います。

ただし、くどいようですが、今回、最高裁が判断を下すことを決定したのは
今後の紛争の蒸し返しを防止するため、統一見解を示すことが目的であると考えらるため、
どちらに転ぶかは蓋を開けてみないとわかりません。

今後の動向を随時チェックしていきたいと思います。

前田

コラム【帰化許可申請:長期出国がある場合】

韓国籍の方と同じ割合で多いのが中国国籍の方の帰化許可申請です。

毎日さまざまなお問い合わせ、ご連絡があります。
今朝も長期出国がある方の新規の帰化許可申請の相談に、
法務局にて担当官と突合せです。
日本人、外国人問わず、優秀な人財だから海外へも出張・赴任して活躍されます。

何もせずただ在留しているのとは違い、
日本と海外の懸け橋となって日本経済に寄与がある方々が
帰化許可申請が進められないというのが何よりももどかしいです。

あ、これ永住申請の際も同じことをお伝えしていますね。
とても優秀なエンジニアの方も「ものづくり愛知」・名古屋にはたくさんいらっしゃいます。

長期出国していた事由、今後の在留予定、ご家族構成、勤務状況等、
しっかりとお聞きして進めます。

年間180日(累積も同じ)以上の出国がある場合は、
原則、出国が止んでから5年間の住所要件が必要となります。

これが絶対ではありませんので、具体的な相談は名古屋行政書士事務所まで
メール・お電話:052-451-2628までご連絡ください。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

コラム【入管電話問い合わせ】

行政書士の前田 智也です。

2月も半ばに入り、いよいよ入国管理局は繁忙期に入ります。
留学生が4月に入学を迎えたり外国人を新年度より日本の事業所に招きたい等理由は様々です。
我々、行政書士も期限が厳しい案件が増え、お陰様で忙しい時期に入ります。

入管業務は、個々の案件すべてが違います。同じものなどありません。
だからこそ、過去の経験則や知識、資料を引っ張ってきても対応できないケースがあります。
そんな時は、入国管理局と直接打ち合わせをする訳なんですが、

この時期は、まあ~~~~~~~~電話が繋がりにくいです!!!

「プーッ、プーッ、プーッ(話し中)」ってなったら、しつこくかけてしまいます。

皆様もお問い合わせされる際は、気をなが~~くしてお電話して下さい。
下記に名古屋入国管理局の問い合わせ先を参考として掲載しておきます。
担当の部門が細分化されてますのでご注意下さい。

さあ、私も電話かけますかぁ!!
以上、前田智也でした。

名古屋入国管理局

052-559-2150(代表)
052-659-0511(FAX)
【総務課】
052-559-2150(電話)
052-659-0511(FAX)
【就労審査部門】
052-559-2114
052-559-2148 (船舶専用)
【留学・研修審査部門】
052-559-2117~8
【永住審査部門】
052-559-2120~1
【審判部門】
052-559-2123
【調査記録部門】
052-559-2125
【企画管理部門】
052-559-2130
【調査第一部門】
052-559-2133
【調査第二部門】
052-559-2135
【処遇部門】
052-559-2141
【執行部門】
052-559-2145

 

コラム【人を悪く言うことは】

今日も素敵な週末の名古屋でした。
久しぶりにマウンテンバイクにまたがり颯爽と名古屋・栄まで♪
明日の筋肉痛がちょっと怖いです(笑)

性別限らず、他人の中傷・誹謗、所謂悪口を発言される方いらっしゃいますよね。
その気持ち、分かります。誰かに自分がどんなに理不尽で耐え難い時を
過ごしているかを伝えたい事を分かります。

ただ、常日頃から夢は必ずかなうと公言してやまない松井ですから、
一つだけ。

どうして、夢を発言すると叶うのか。
周りの人に伝えるという意味も大きいんですが、
一番は、自分自身が全身で耳を含めて聞いているからです。

そのように現実も動いていく、言葉には活字にはできない大きなエネルギーが動いています。

だから必然的にマイナスなこと、人を中傷することを常とする人は
私の周りからいなくなります。

どうしようもない現実も、その答えは自分が造り出しているということ。
誰のせいでもなく、自分自身の行いの結果が今、生きている現実の自分のありのままなんです。

変えようと思うなら、目の前の理不尽な人を悪く言うより、自分自身を変えようとすること。
人を悪くいうことは、廻り回って自分に返ってくる。
自分に返ってくるならまだしも、それを聞かされる周りの大切な人たちにも
不快と憎悪と疲労感を与えてしまっているという現実を気が付かない人がデキル行い。

今すぐ、やめませんか。人を悪く言うこと。

正常で健康的な毎日を送る人も、この批判と中傷の中にいたら、判断能力が狂います。

キラキラ輝いていた方が、その渦に巻き込まれているとお声をかけがたいものになります。

何一ついいことはないと、断言して止みません。

笑顔が絶えなくて、毎日思うように過ごしているから松井さんはきっとそう言えると思っていませんか?
笑顔が絶えない毎日になるのも、ささやかだけど人として当たり前の大切なことを守っているだけです。

ご自身が思って恨んで過ごしていくのは、勝手。
それで精神状態が保てるなら、次のアクションまで心の中にしまっておくことです。

人を悪く言うことは、今の現実が変わらないと大切な人を傷つけ続けてると同じことだと思います。