コラム【公共の場で】

名古屋行政書士事務所の待望のポスターが
みなさんのご協力のおかげで残り少なくなってまいりました。
心からお礼申し上げます。
毎日と言っていいほどあちこち、前田さんはポスターを抱えて走っています♫

スマートに業務をしながらも、いつも笑いが絶えない事務所内ですが、
共通するのは、二人とも人間、人が好きなんですね。面白い大型おとなで構成する事務所です。

名古屋入国管理局担当の前田さんは、
必ず混雑を避けて朝一番で訪局することがルーティーンです。
あおなみ線に乗ること、名古屋競馬場前駅まで。

その車内にて当然のように歯を磨いている男性がいたそうです。
周囲も特に珍しく不自然と思う様子もなかったことに、この国の将来を案じていました(笑)

そんな話を報告と共に聞いていた帰路、
若い女性がコンビニから何か揚げ物を食べながら歩いているのを遭遇しました。
もう今すぐ口に入れなければ倒れる寸前だったんでしょうか。座って食べないのかな。

公共機関の中でもファーストフード的なもの等、いただいているのを見かけることがあります。
なにか違うんじゃないかと違和感を感じます。

今では特別な風景ではなくなってしまったペットボトルのラッパ飲みですが、
娘が幼稚園の時、ものすっごい怖い顔した園長先生の一言でハッとしたことを想い出します。

「お母さん方は、子どもたちの一番の見本です。
母でもあり、女性でもある人たちが、
子どもさんたちの目の前でペットボトルをラッパ飲みするのはいかがでしょうか。
コップに注いで飲むことが本来の作法ではないでしょうか。」と。

自戒を込めて気を付けていこうと思います。

コラム【あったかいプレゼント】

 まだまだ訪れた国は少ない私ですが、
今年いっぱいは土日祝日休みの名古屋行政書士事務所でも

先だってお知らせした通り、怖い怖い松井が対応、お待ちしております(笑)

おかげさまでたくさんの国籍、日本人でも様々な方々にお会いすると、
もう国籍なんて関係ないんですね、私の場合は。

その人がどうであるか。いつも真摯に向き合っています。

松井さん、お休みにありがとう!って相談者さんにいただき、手に持っていたボトルです。

美味しく大切にいただきました。

あなたの人生を背負う、簡単には言えないかけえがえのない仕事が行政書士にはあります。

 

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コラム【素晴らしい!!外国籍母ちゃん】

日本は自然も豊かで四季もあり、教育も整備されていて
子供たちが育つ環境は世界でも有数の安全で平等でいい国です。

小さなテリトリーで悲観しあうことなく、
世界に目を向け誇れる国であることを伝えていくことも母ちゃんたちの大切な役目です。
まだまだ日本だって捨てた国じゃない。間違った教育政策があるなら、
自分たちの声でこの国を変えていく力がまだあるかもしれません。母ちゃんの力はハンパないですから。

今日はとってもキュートなお客様がご来社。
かわいくてかわいくて、打合せが上の空になりそうです。

全く言葉もわからず、漢字なんて見たこともなく、
故郷を離れて子育てをする外国人の母ちゃんたちには、本当に尊敬の念です。
私が知らない国で、同じことができたか!といえばNO!きっと泣きながら帰国してました。
文化の違いも含め、たくさんのご苦労、努力があると心から応援しています。

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以前、このお父さんはお一人でご来社いただきご相談をしてました。
その時の私とあまりにも違う様子に思わず苦笑い。よっぽど怖いイメージだったんでしょうか。

癒されました、キュート笑顔に。ありがとう、マイちゃん。

そして、猛烈な早さで打合せを終えると(笑)
休日で不在だった前田さんにも、私の帰りを待つ娘にもこの笑顔を見せたいと無理を言って写メを撮り、
たくさん幸せをいただいたことに感謝。

子供たちの笑顔にまさるものはないですね。

コラム【ファーストリテイリング】

行政書士の前田 智也です。

いよいよ、冬の到来ですね。
気温も随分下がってきており、
朝布団から出にくい季節になってきました。
私は、夏生まれですが、冬の方が好きです。
子どもの頃、この時期は、クリスマスに冬休みに、お正月に
お年玉とワクワクする要素が集約されている季節だっただけに、
染みついたワクワク感が今でも消えないせいかもしれません。
街がイルミネーションで彩られているのは、
今でもワクワクしますけどね。

さて、ご存知、ユニクロを運営するファーストリテイリングが、驚きの発表を致しました。
国連難民高等弁務官事務所と協力し、難民支援を強化するそうです。
来年から3年に亘って、総額12億円の支援をし、
職業訓練や雇用の拡大を行うとのことです。

これぞ、社会貢献ですね。
国よりも民間の企業の方が圧倒的にフットワークが軽いです。
これから国内にも難民認定された外国籍の方が増える訳ですよ。

代表取締役の柳井正氏は、過去に以下のような発言しています。

「経営とは、一番最後から本を読むようなもの。
まずは結論ありきで、最終的に何を求めて経営していくかを決め、
結論に至る方法を考えられる限り考え、いいと思う順から実行する。」

日本の誇れる経営者の一人であると思います。

前田

お知らせ【帰化許可申請:面接内容】

帰化許可申請は、
VISA手続きとの大きな違いは、各管轄法務局へ来局して、
担当官との面接がございます。

行政書士としてその面接に同席させていただくときもあれば、
面接室から出て待っているようにと言われる場合もございます。

みなさん、心強いのは私や前田さんが申請時にソバに居てくれるという安心感だそうです。
そんなお声をいただくのは、嬉しい限りです。怖キャラでよかった(笑)

先日は久しぶりの福井法務局へ。やはりいいところですよね。
大好きな街です。

さて、面接の内容です。

まずはどうして帰化したいのか、動機を尋ねられます。
その際の注意ポイントも実際に事前に打合せをしながら、質問と共にお応えしています。
もうご来社日当日に即対応事例もたくさんあり。
名古屋行政書士事務所がサポートさせていただくメリットがココにも!あります。

そして、
これまでの生活状況、犯罪歴、交通違反・事故歴等の素行の要件、
現在の収入、預貯金、家族構成等の生計の要件、
在留歴や出国歴、国籍法に沿って、帰化の要件がクリアできているかという様々な点を、

疎明する資料と内容=書類と口頭で確認していきます。

日本国籍を取得するのにふさわしい人物かどうかも判断基準です。

中には本当に残念な担当官もいます。
申請者さんのことを想うと、本気で頭にくることも人間ですからあります。
これが一生に一度の帰化申請でこんなことをなぜ言うのか!と人として情けなることもあります。

反対にとても親身で帰化の手続きについて一緒に進めてくださる担当官もいらっしゃいます。
今までそんな担当官とも多くお会いしてきました。当初は大バトルしたけど今は大の仲良し?!の方まで。

これからも帰化を希望する方たちの大切な懸け橋になれればと思います。