お知らせ【新規:建設業許可を検討中の事業者様】

名古屋行政書士事務所、代表松井は、
行政書士業務しかしておりません^^

開業以来、とっても有難いことで、
新規の建設業許可のご依頼は途絶えたことがございません。

それは、なぜなのか。

必ず許可を頂くことです。

同じように帰化許可業務もそうですが、
どんなに難しい状況でも真摯にその方が建設業務を営んでいれば
たとえ何年かかってもガチンコ松井の出番です。
ここだけは譲れない、プロなんです、ようやくそう言えるようになりました。
こればかりやってますからね。

そんなあったかい事業者さんがたくさんで、
有難いことに、真摯に向き合ってきた事業者様が
続々と更新の許可申請のスケジュールになります。

決して安い報酬でないことを、大切な案件をお預かりする以上、
許可を取得する意味があるんです。
どんな業界でも共通しますが、
○○できたら~、○○したら~(例:もっと景気が良くなったら~等)
という事業者様では、新しいこと、第一歩にも遠くなりますね。

永続的に建設業を営んでほしい。
あんなに厳しかった建設業氷河期も乗り越え、
ようやく人手不足とまできたこの業界。
松井さんも負けないように頑張ってとたくさん応援を頂いている以上、
営業ではなくて、
名古屋行政書士事務所に報酬をいただくだけの
本業を心から大好きで応援している気持ちが根底にあります。

前田さんと日々勉強と、建設業法の奥深さを実感し、
マニアックな解釈や見解も解読するのが楽しみです。

迷っている事業者様、一度ご連絡ください。
全国どこでも飛んでいきます。
 

コラム【会社の色】

行政書士の前田 智也です。

2014年ににわかに騒がれていたちょっとほっこりしてしまうような
ニュースがあります。

鹿児島県の某電設会社が高校を卒業したばかりの若者を
新卒で採用したという何気ないお話です。

彼は高校に通いながらガソリンスタンドでアルバイトをしており、
毎日のように給油にくる電設会社の車を見て、車内がいつも整理整頓
されている事に気が付いたそうです。工事業者ですから工具やら部材やらで
物はたくさん積んであるにもかかわらずです。

そんな彼は、意を決して、いつも給油に来る従業員に声をかけました。
「御社は高卒でも採用していますか?」

そんなことを聞いてくる人は珍しいので、その話はすぐに社長の耳に入り、
異例の採用面接を行ったそうです。

彼は、母子家庭であり、絶対に地元で就職したいと考えていたところ、
整理整頓がされている電設会社の車をガソリンスタンドで毎日のように
目にし、この会社に就職したいと強く思ったことを面接で伝えました。

そして、彼は高校卒業後、その電設会社に就職が決まったそうです。

縁ってすばらしいですね。
このお話は様々な教訓を私たちに与えてくれます。
私も見習わなくてはいけません。

前田

コラム【義父の時計】

名古屋行政書士事務所を運営させていただきながら、
一般社団法人:生前整理普及協会の理事も同時並行で
務めさせていただいております。

日々、生前整理の大切さをお伝えしながら、
中々自分自身を含め、支えてくださる身近な人たちに、
キチンと伝えきれてないのがお恥ずかしい現状でもあります。

粋でオシャレな義父が亡くなって早一年。
たくさんの遺品の中に父らしい素敵な時計が出てきたそうです。

修理に出して戻ってきたのを拝見してビックリ!
私が大好きなデザイン、お揃いの時計になりました^^

こんな偶然ってあるんですね。
バカ息子?!はいずれ俺もその時計をはめるんだーと楽しみにしています。
やはりモノには大切なメッセージが込められているんですね。

お知らせ【名古屋太閤通です:名古屋行政書士事務所】

名古屋人は東京へ行こうが海外に行こうが、
故郷我が街、名古屋が大好きです。

愛知県外のビジネスマン・ウーマンは、
「名古屋の人はホント地元愛が強いですよねー」なんて言いますけど、

ただ単に正直なんですよ。地元が好きって(嫌いとかもたくさん言いますけど(笑))
言える街であることと、それが活かせる街。故郷を大切にする人には必ずこたえがある街です。

んで、行政書士松井、あろうことか名古屋駅前に
事務所を構えて5年も過ぎて。今の事務所、太閤通りだったんです。みなさんごめんなさい!
広小路通だとばっかり思ってました(笑)、先日まで。

急いでHP業者さんに差し替えていただき、名古屋以外の方にはなんのことか、
あんまり関係ないお話なんですが。

名古屋はとにかく道路が広いのでどこでも大通りにみえます。

最初に名古屋駅に来て事務所を出したのは錦通り。
スタッフが増えて、仲間のK弁護士のおかげで移転した桜通りの便利な事務所。
そして名古屋行政書士事務所:太閤通にてスタートしています。

どんな大通りでも行政書士としての熱い気持ちに変わりはないんですが、
やはり同じ名古屋駅周辺でも雰囲気も人の流れも全然違います。

HPに間違いを見つけた方は
松井までご連絡くださいね。素敵な粗品をプレゼントします(^^)/

 

コラム【和】

行政書士の前田 智也です。

入管関係の業務に携わっていますと、
外国籍の方に日本のどこが好きですか?
と、伺うことが多々あります。

そうすると、外国籍の方は口をそろえて、
「日本人は、礼儀正しい。思いやりがある。」
と言います。

こんな言葉を聞くと、ついつい嬉しくなってしまいますが、
私も日本人のいいところはまさにその点だと思います。

ワールドカップ開催中に試合が終わると日本人サポーターがスタジアム内の
清掃・ごみ拾いをしてからその場を後にする姿を、世界各国のメディアが
賞賛していることは有名なお話です。

また、最近では一般人が動画を投稿するサイトが増えておりますが、
日本国内での何気ない日常の一場面を映した動画が世界的に
評価されているそうです。

それはどういった場面かといいますと、

複数名の小学生達が集団登校している様子を撮影したものですが、
信号のない横断歩道を渡る際、止まってくれた車に次々にお辞儀を
する小学生達が映されています。

この場面が海外の方の目には「なんて礼儀正しいんだ!!」と映るそうです。

正直、びっくりです。当たり前のことですよね。

飛鳥時代に制定された十七条憲法の第一条には、
「和をもって貴しと為し、(思いやりを大切にし、)・・・・・」と法律に定めてしまうぐらいですから。

日本人として誇りに思います。

前田