コラム【プチ打上げ】

名古屋行政書士事務所では、
定期的に、時には適当に(笑)お疲れさん会を開いています。

先月の振り返りから現状の問題点、
また将来の事務所像など話題は尽きません。

更なる成長のためにしっかりと検証し、
改善や工夫を常とし、反省するべき点は改める、即実行です。

またどういった仲間、スタッフと仕事していきたいか、
どんな人財を求めるかなども頭の中を摺合せます。

単なる慰労ではなく、
普段は業務に向かって全力で走っているので、
同じ方向を目指しているのかの再確認、

もちろん、みんなにありがとう!!の感謝が一番大きいのですが。

本当は4月のお疲れさん会だったのに、
もう5月の終わりがスグそこです^^

今年も早さがハンパない(笑)

来週からも新しいスタッフがやってきてくれます。

求人も変わらずご応募お待ちしております。
→クドいぐらい言いますが、行政書士の資格を持っているので実務だけ学びたいという応募はやめてください。

打上げはホント気づきがいっぱいで大切な時間です。

コラム【官公庁との人間関係】

行政書士の前田です。

最近は本当にコラムをさぼり続けており、すみません。
なんで最近、書いてないの?という声をたくさん頂いて、
嬉しさと同時に職務怠慢だと実感しています。

さて、我々、行政書士の仕事で不可欠なのは、官公庁の方々との
人間関係です。
最近は、とても親切なことに手続の手引きや申請書類のひな形がインターネット
簡単にダウンロードできるため、手引きどおりに申請書類を作成して、
書類が全部揃ったら、申請窓口に持っていけばいいのですが、
実際にはこんなに簡単にはいきません。

一人一人のクライアント様によって、ご事情がそれぞれあり、
すべてが手引きどおりにいくことなんてありません。
だからこそ、官公庁の担当者と打ち合わせをして申請に向けて
積み上げていくことが大切になります。
クライアント様と官公庁との間に立ち、手続をスムーズに進められるような
橋渡しをすることこそ行政書士に求められている職責だと感じます。

なので、官公庁の担当者と何度も接しているうちに、信頼関係も構築されていきます。
何十、何百と毎日、申請書類と向き合っている官公庁の方々の目線に立てば、
書類をきれいに仕上げて、決められた書類を的確に揃えるような行政書士に対しては
信頼をおいてくれます。

幸いなことに各官公庁の方々と良好な関係を築けているのは、
まじめに書類作成に取り組む姿勢の賜物と自負しています。

今年も4月を迎え、とてもよくしてくれていた担当者が部署移動になり、
寂しい思いをたくさんしました。
ただ、その担当者も新しい部署で違う形できっと誰かの支えになっていることと
思います。

また、新しい担当者と信頼を築いていこうと決意すると同時に
今までお世話になった担当者の方に感謝申し上げます。

益々のご活躍をお祈り申し上げます。

前田

お知らせ【5月25日(水)松井終日不在:浜松出張】

ありがたい事に静岡へもお邪魔させていただいております名古屋行政書士事務所です。

法務局支局入国管理局出張所にとお邪魔させていただきます。
本来ならお隣の豊橋支局にも一緒に向かいたかったんですが、
残念ながら申請者さんの帰国が間に合わず・・・・。

新幹線から見える浜名湖がとってもきれいなんです^^

お留守にしますので、事務所突撃は要注意ですよ!

 

お知らせ【帰化の許可情報】

お買い物に行くと、「くまもん」のシールが貼ってある商品を
熊本復興支援にと優先的に選んでいます。
家にくまもんがいっぱいになってきました。

帰化許可申請が進み、そろそろ許可はどうなっているのかな?

という場合は、

法務省の官報をご覧ください。

HPで検索できます。

日本国に帰化を許可する件(法務二三七)

というところに許可の場合は掲載されますので、
申請者のみなさんも一度、チェックしてみてくださいね。

コラム【プロフェッショナル】

行政書士前田 智也です。

NHKのプロフェッショナルという番組がとても好きです。
様々な業界のプロフェッショナルが登場し、プロゆえの苦労、
信念、考え方を密着しながら、プロの素顔を垣間見せてくれる番組です。
番組の最後には、必ず密着している方に
「あなたにとってプロフェッショナルとは?」という質問をしますが、
おもしろいぐらい皆様それぞれの定義があります。
興味のある方は、ぜひ見てみてください。

かく言う私も1円以上書類作成によって報酬を頂いているため、
書類作成のプロと自負しています。
私の携わっている仕事は、はっきり言って本人でもできることです。
自分で作成しようと思えばできることをお手伝いしています。
だから、誤解されがちなのですが、自分でもできる手続きに
高いお金を払って専門家にお願いするなんてもったいないと
思われてしまうことがあります。

確かに、インターネットに申請書のひな形があって、必要な書類が
ホームページに掲載されていれば、できそうな気がしますよね。
確かに、その通りです。

でも、よく考えてみて下さい。
手続には必ず法律という根拠があります。手続きの方法や
必要書類が法律に定められているはずなのです。
その根拠を知らずして、ただホームページに書かれた必要書類を集めて
申請すれば、行政庁に思いがけない指摘をされることがあります。
そして後戻りできなくなることがあります。

だから、私たちは、なぜその書類が必要で、何の確認のために、
用意すべきなのか、根拠となる法律まで勉強して手続きをお手伝いしています。
書類を作成する「作業」だけを行って報酬を頂いているのではありません。

そこに私たちの存在意義があるのだと思います。
自分で手続きをする前に一度、考えてみて下さい。
私たちは、皆様の味方です。

前田