コラム【和太鼓の魅力:松井】

実は、私、撥を握ると別人になるんです(笑)
無心に和太鼓を演奏する、もう周囲はドン引きなぐらい。
名古屋駅前に事務所を構えてからは、全くできてなくて寂しい限り。
早く復活しなければ、なーんて思いながらもできない自分と葛藤しています。

もともと楽器は管楽器から打楽器まで洋楽楽器を中心に演奏はできました。
小学校に入学できた息子がきっかけで始めることになった和太鼓。
その和太鼓チームがお母さんも一緒の入会規定だったんです。
そんなルールだなんて知らずついていった私は、息子からキラキラした瞳で
「お母さんも一緒にやってくれるよねー」って言われて、
内心、マジか、送り迎えだけでもイマイチでここまで来たから諦めてくれると思ってついてきたとは言えず。
一応、はい、みたいな感じでスタートしたら、
皆さんお察しのように、母ちゃん私の方が和太鼓の魅力にハマり、マイ桶太鼓まで製作する有様(^^)

日本の和楽器は本当に奥深いです。魅了してやみません。
和太鼓を通じて、たくさんの素晴らしい方たちにもお会いできました。
今でも大切な私のご縁です。

本当に好きなものには、業界も超え、言葉もいりません。

私自身を振り返れば、行政書士業務もそうです、一心不乱に向き合う。
大好きなんですね、この仕事が。
和太鼓の仲間たちはみんな今でも変わらず行政書士松井の大応援者でもあります。

今年の愛知県の行政書士受験者数も少なくなりました、寂しい限りです。

決して食べてけない資格なんかではないです、素晴らしい国家資格です。

受験者数と、和太鼓人口と共に増えていく日が楽しみでもあります。

 

コラム【肩書き】

本週末は日頃気になっている経営の本を時間の許す限りチェック✓
贅沢な秋の休日のまついです。

私はやっぱり未来工業の故:山田昭男相談役の考え方や、
思想が個人的に好きですね。数年前に読んだ著書も、今の時代にもまったく色あせず、
本に向かって声を出して笑ってしまう。共感する考えが私自身たくさんあって、なんて素敵な発想なんだろうと
いつも感心して読んでしまいます。

さて、本日はのテーマは「肩書き」

私自身がいっちばん興味がないものです^^

ヘタすると顧客にも「松井先生」なんて呼ばせない、「松井さん」で充分です。先生っていう肩書も無用です。

まったく肩書きに興味がないんです。これから先も肩書きなんて要りません。欲しい人、あげます。

どんな団体でも役員、理事等々、お声をかけていただいたら全力で責務を全うします。
それが役職をいただくものの根本的な使命です。どんな団体でも全力は変わりません。
そっちの方が大切だと当たり前なのに、肩書にこだわる人たちがたくさんいることも事実です。
会長、社長、理事長、専務、部長、課長・・・・・、
肩書にこだわる人は、肩書にとらわれて判断してしまう。
もちろん、肩書以上に素晴らしい要職者の方もたくさんいらっしゃいますけど。
って肩書ってなんでしょう。あだ名ぐらいでいいんじゃないでしょうか。

でもみなさん大好きなんですよね肩書き、会長だの副理事長だの、狭い狭い世界で呼び合って何が楽しんだろうって。

あるとき、タクシーの運転手さんが話してました。
老人会でも人が数名集まれば、その中で肩書は必ず登場すると。

そういえば、学生時代のころ、生徒会長になっても学級委員であってもいつもまったく興味なかったのに
勝手に選ばれてしまって、ブーブー言いながらやってた記憶が^^成長がないのかもしれません(笑)

 

お知らせ【港区:ポスター掲示】

雨の名古屋から今朝は快晴であったかい(むしろまた夏?)の
すがすがしい名古屋でした。

今日は終日松井はクライアントさんの会社様訪問から、
入管、県庁、名古屋市役所と終日外出のプチ旅行です^^

建設業許可を新規で取得して何が一番嬉しい瞬間か、
行政書士冥利に尽きるのは、

クライアントさんの事務所へ出かけて許可看板を拝見した時。
こっそり番号まで私は暗記していますから。本当に金看板、黒看板見た時の嬉しさはひとしおです。

今回は私自身もこだわって、新規では難しいといわれている鋼構造物と機械器具設置業の許可の会社様。
港区の下町にこんなすごい会社があるんだぞと前田さんと躍起になって書類を精査した記憶が蘇ります。

間違いなくキチンと建設業を営んでいらっしゃれば、後は書類をつなぐのは私たちの出番です。

ポスター掲示

オバちゃんって何歳からでしょう(笑)

お礼と共に、ポスターまで持参しちゃって^^

快く掲示してくださいました。応援していただける皆さんの心意気があってこその
名古屋行政書士事務所。

幸せで感無量です。おかげさまでポスターも完売。色あせて新しいポスターになるまで、
全力で感謝を胸に走ります!!

コラム【ある日の名古屋行政書士事務所】

急に肌寒くなってしまい中々夏陽気から抜け出せない松井です。

先日、体調不良も重なって、客観的にスタッフの業務を垣間見たほんの一例を。
基本的には鬼軍曹松井が(笑)・・・・。

朝一番、通常業務とは別にまずはこのミッション。

中国から履歴書が届いているので、日本語で履歴書作成してね♡

って終わらないウチに、韓国領事館へ申請するから、
こことここ、ハングル用意したからこのままハングルで書いててね♡

あ、次は英語の文書を・・・何々にしてね♡って午前中終わったまでも
どんだけ新人スタッフに酷か><;

お分かりになる方は、よく本コラムをご存じで、
様々な言語だけの範囲ではとどまらず、建設業や産廃、はたまた民事の相続・遺言書の案件まで、

頭のスイッチは多岐に渡り、大変なんだと素で実感。一日があっという間なのも当たり前ですね。

かかってくる電話の内容もすべて幅広い業務分野で、それに私は当たり前のように対処していますが、
支えるスタッフは大変です。同じ業務ばかりだったらまだいいかもしれませんが。

加えて前田さんはもっと強靭、HPをこうしたいとか、こう変更してなんて、
今では何事もなかったように改訂作業を行ってしまう技を身に着けています(笑)

ここは、私も負けてはいられません。
まだまだ進化し続けないと。当たり前にこんな業務に溢れている事務所です、
我こそはと思うあなたのご応募をお待ちしております。

 

コラム【道具へのこだわり】

行政書士の前田です。

事務用品というものは、私たちの仕事において商売道具です。
なので、事務用品へのこだわりは人一倍強いと自負しています。
商売道具への感謝の気持ちは忘れていけません。
常に感謝しながら、大切に使用しております。

あのイチローも道具へのこだわりが人一倍強いと言います。
バッターボックスから走塁するときも、必ずバットは投げず、
そっと置くことを徹底しています。道具に対して常に敬意を
持つことを信念としています。

最近、事業年度終了届のご依頼をたくさんいただいているため、
鬼のように電卓を叩いておりますが、私の使用している電卓は
まったく機能的にも優れている訳でなく、決してスタイリッシュでも
ありません。

しかし、この電卓を10年以上、愛用しています。
家電量販店に行けば、1000円にも満たない金額で購入できる代物ですが、
この電卓には思い入れがあります。

大学を卒業し、いよいよ社会人一年生という時まで話は遡りますが、
私が就職した会社は入社してから4ヶ月間程、研修施設や寮で生活し、
同期と寝食をともにしながら、研修を受けるというスタイルでした。

会社からは、読む気も失せる程、分厚い説明書を入社前に渡され、
その中には、「準備が必要なもの」がたくさん書かれておりました。
学生気分が抜けきれない私は、ギリギリまでろくに準備もせず、
遊び呆けていましたが、見るに見かねたわたしの親が、
一人せっせと必要なものを買い揃え始めました。
とうとう、ほとんど何の準備もせずに、全部揃えてもらった状態で研修に
向かうことになりました。

研修施設での生活が始まると、「親に揃えてもらったもの」を目にする度、
甘い自分に恥ずかしくなるばかりでした。
その中に今でも使用し続けている電卓があった訳なのですが、
なぜ、今も使い続けているのかと言えば、
「その時の甘い自分を戒めるため」です。
もう「=」のボタンなんて、はげてきています。
でも、この電卓を見ると、気が引き締まります。
きっと壊れるまで使い続けると思います。

物一つ一つに大切な思いがあります。
自分の道具を大切にできない人が、他人の書類を大切にできる訳がありません。
大切な書類を預ける事務所の選定基準として参考にして頂けたらと思い、
お話致しました。

ご静聴ありがとうございます。

前田