10月も折り返しとなりました。
帰化許可申請も発表はありませんが、
今月からより一層の厳罰化となっている予測です。
また確認でき次第、情報をご案内いたします。
いくら世論から法務局に批判があるからと
安易に要件を厳しくするな!と
心の底から想う名古屋・東京行政書士法人松井です。
さてAIが作成した文章にだんだん抵抗がなくなり、
特に若い世代はもともと環境も整っていたこともあって、
はじめは慎重だった人たちもどんどん活用しています。
それはそれでとても良い事ですし、
今夏ぐらいからは、数社使い分けていますけど、
グッとAI自体の精度も上がっていると脅威にも感じる時があります。
爆発的、加速度的に進化しているといっても良いでしょう。
ただ反対にあまりにも考えずに、
AI丸出しの文章や書面も散見されるようになりました。
専門家としての真価が疑われますよ。
便利になったからこそ、時間もできているんだから、
ちゃんと裏付けを行う。正確か否かを精査、判断しなくなったら、
ようは資料ができてきたら、自分の頭で考えて、
あがっている内容が間違いないか分からないとダメだという事。
経験や実績がないとわからないところもあるかもしれない。
だからと言って、なんでもかんでもAIを頼っていたら、
当初心配されていた「考えることができない人間が増える」のままだ。
先輩や同僚が使っているように、
自分も使ってできている気がしているかもしれないが、
本質を理解していないと
とんでもない文章や書類を作成していることになるよ。

