屈強な私でも気温40度超えはさすがにまいる。
屋外業務の皆さんは、本当に十二分にお気を付けください。
そして、この暑さで免疫力もかなり低下していますから、
皆さんも、感染力が強いウィルスには十分に要警戒を。
明日から学校はじまりますからね。
さて何のお話かというと、
外国人の皆さんへ名古屋・東京行政書士法人では、
来日から携帯会社料金の未払い分がある場合は、
何年前のものでも全額残らず支払ってくることを約束しています。
それが永住許可や帰化許可申請を進める場合の
スタート条件です。
国籍にもよりますが、相当の人数の外国人の皆さんが、
がんばって窓口でお支払いしています。
クレジットカードの未払いも同じ。
だから松井は怖がられるんだよね、みんなに。
永住も帰化も、
これからもずっと日本でくらしていく、という手続きに
なりますから、許可だけじゃなく、
その後の将来やご家族のこともしっかり考えて伝える。
払っていなくてそのままにしておいた外国人も悪い。
だけど、そのままじゃダメだから、窓口へ行ってもらう。
各携帯会社担当者様、いつか私たち
名古屋・東京行政書士法人をどうか褒めて(*´▽`*)
未払いを払うのがイヤで、
なんとかごまかしてくれる行政書士を
さがす外国人もいる。
私は必ず伝える。
その外国人だって人の親。
自分の子どもに「自分で使ったものは、
ちゃんと返しなさい、払いなさい」と
親として子育てしてるでしょ?って。
逃げたもん勝ちなんて教えるの?と
いうと日本で良心が根付いてきた外国人なら、
ちゃんと分かる。
彼らをかばうんじゃないが、
はじめは日本にこんなに長く住むかと
思って来日していないんだよね。
途中で帰国したり、転居したりで、
督促が届かなくなると、ま、いっかって
放置していたケースが多く思います。
もう技術・人文知識国際業務の在留資格の人たちは、
昨年データで約42万人。
10年前の4倍に増えている。
日本は言わないだけで、立派な移民大国だと思う。