コラム【ムキになる(+o+)こと】

週末の名古屋は気温30度の予報。
秋らしさもありますが、それに負けない清々しいご相談者さんがご来社。
遺言書の相談でしたが、人生大先輩の生き方・考え方は学びが多くあります。
行政書士業務を通して、本当に様々な皆さんに出会いをいただきます。

さてさて、今日は私の特長?!なのか、
客観的に自分をみて、最近つくづく気がついたこと。
人はそれぞれ沸点、といいますか、怒りも笑いも涙も
ツボ?ポイントがあると思います。

私は業務遂行の上で、1点必ずキレ?!(笑)
いやムキになるところが分かりました。
私たちの業務相手先は、行政庁(お役所)が相手の仕事で
ございますので、まーその窓口の人間たるや千差万別。
もちろん、よくしてくださっている方が大半ですよ。
駆け出しの頃は、めちゃ怒ってました(笑)腹立つーって^^
申請先も各省庁・出先機関等、10年以上お付き合いしていれば、
特徴も癖も分かります。担当官によっての相違も納得の範疇。

しっかりと法令と向き合い、コツコツ積み重ねていく先に、
まったく法律や規則などと無関係で納得いかないこと。
それは、行政窓口(担当者レベル)の勝手なご都合主義。
相手の立場に立って、全く物事を考えられない瞬間です。
あー、具体的に書きたいわーー、まーいかんって。
依頼会社さん、依頼者さんの利益優先のため、
声を荒げて戦うつもりはいつもありません。知恵比べをします。
→私、いつもめちゃ闘っているイメージがあるようで・・・((+_+))

キチンとした内容で進めばそんな理不尽は、よほどの非常識です。
自分自身でもビックリするぐらい、ムキニナリマス。
そこに人に対する、偏見や差別が入ればもー私は沸騰します(心の中で)
最善最短の申請を心に、行き過ぎた裁量?考え方にはおかしくないですか!と。
いったん、お引受した以上は最後(許可まで)情熱は変わりません。

電話を切った瞬間に我に返ってスタッフたちに謝る(笑)
暑苦しー名古屋・東京行政書士法人 松井ゆかでした。