コラム【お騒がせしました:松井】

先週、一つのアクシデントから体調不良となってしまい、
本当にご迷惑をおかけいたしました。
医師の診断の全治一週間、見事お見立て通りに復活いたしました。

年に一度の行政書士試験監督も、
泣く泣く辞退することになり、元気だけが取り柄の私にとっては、
いろいろと考える時間を頂戴しました。

無事に復活できましたこと、この場をお借りして報告いたします。

皆さんの支えがあってこそ、ありがとうございます。
大事に至らなかった強運を、強運だけとせず、
改めて生活習慣をはじめ、自分を見直す機会となりました。

自分には、甘い、甘い(笑)
反省とともに、またまた全力でお返しできるよう走って参ります。

休養中に再び取り出したそ尊敬する経営者の著書から。
葬儀社ティアさんの冨安社長のメッセージ。

誰の人生でもなく、あなた自身の人生です。
そして、人生は止まらない時間であり、限られた時間です。
(略)昨日よりも、今日よりも明日の自分が一つでも上に成長した自分で
あることを感じられる生き方をしたいものです。

(略)人生は昇りの階段しかない。

コツコツと与えていただいた時間を大切に過ごしていきたいと想います。

寒くなりました、皆さんご自愛くださいね。

 

 

 

コラム【行政書士試験】

行政書士の前田です。

昨日は、行政書士試験が行わました。
年に一度しかない試験に、皆それぞれの
思いを抱えて臨む一日です。

現時点である程度、結果が分かっている人もいるかも
しれません。

望んだ結果であっても、そうでなくても、努力したことに変わりは
ありません。その努力はどんなことにも通ずるはずです。

結果も大切だが、プロセスも大切だというと、
気休めに聞こえるかもしれませんが、
私はそうは思いません。
すべては自分に返ってきます。
努力すれば、何らかの形で自分に返ってきます。
反対に楽をすれば、必ずしっぺ返しを食らいます。

一年間、戦い続けた皆様、本当にお疲れ様でした。
筆舌に尽くしがたい努力をされてきた皆様に敬意を表します。

前田

コラム【和太鼓の魅力:松井】

実は、私、撥を握ると別人になるんです(笑)
無心に和太鼓を演奏する、もう周囲はドン引きなぐらい。
名古屋駅前に事務所を構えてからは、全くできてなくて寂しい限り。
早く復活しなければ、なーんて思いながらもできない自分と葛藤しています。

もともと楽器は管楽器から打楽器まで洋楽楽器を中心に演奏はできました。
小学校に入学できた息子がきっかけで始めることになった和太鼓。
その和太鼓チームがお母さんも一緒の入会規定だったんです。
そんなルールだなんて知らずついていった私は、息子からキラキラした瞳で
「お母さんも一緒にやってくれるよねー」って言われて、
内心、マジか、送り迎えだけでもイマイチでここまで来たから諦めてくれると思ってついてきたとは言えず。
一応、はい、みたいな感じでスタートしたら、
皆さんお察しのように、母ちゃん私の方が和太鼓の魅力にハマり、マイ桶太鼓まで製作する有様(^^)

日本の和楽器は本当に奥深いです。魅了してやみません。
和太鼓を通じて、たくさんの素晴らしい方たちにもお会いできました。
今でも大切な私のご縁です。

本当に好きなものには、業界も超え、言葉もいりません。

私自身を振り返れば、行政書士業務もそうです、一心不乱に向き合う。
大好きなんですね、この仕事が。
和太鼓の仲間たちはみんな今でも変わらず行政書士松井の大応援者でもあります。

今年の愛知県の行政書士受験者数も少なくなりました、寂しい限りです。

決して食べてけない資格なんかではないです、素晴らしい国家資格です。

受験者数と、和太鼓人口と共に増えていく日が楽しみでもあります。

 

コラム【肩書き】

本週末は日頃気になっている経営の本を時間の許す限りチェック✓
贅沢な秋の休日のまついです。

私はやっぱり未来工業の故:山田昭男相談役の考え方や、
思想が個人的に好きですね。数年前に読んだ著書も、今の時代にもまったく色あせず、
本に向かって声を出して笑ってしまう。共感する考えが私自身たくさんあって、なんて素敵な発想なんだろうと
いつも感心して読んでしまいます。

さて、本日はのテーマは「肩書き」

私自身がいっちばん興味がないものです^^

ヘタすると顧客にも「松井先生」なんて呼ばせない、「松井さん」で充分です。先生っていう肩書も無用です。

まったく肩書きに興味がないんです。これから先も肩書きなんて要りません。欲しい人、あげます。

どんな団体でも役員、理事等々、お声をかけていただいたら全力で責務を全うします。
それが役職をいただくものの根本的な使命です。どんな団体でも全力は変わりません。
そっちの方が大切だと当たり前なのに、肩書にこだわる人たちがたくさんいることも事実です。
会長、社長、理事長、専務、部長、課長・・・・・、
肩書にこだわる人は、肩書にとらわれて判断してしまう。
もちろん、肩書以上に素晴らしい要職者の方もたくさんいらっしゃいますけど。
って肩書ってなんでしょう。あだ名ぐらいでいいんじゃないでしょうか。

でもみなさん大好きなんですよね肩書き、会長だの副理事長だの、狭い狭い世界で呼び合って何が楽しんだろうって。

あるとき、タクシーの運転手さんが話してました。
老人会でも人が数名集まれば、その中で肩書は必ず登場すると。

そういえば、学生時代のころ、生徒会長になっても学級委員であってもいつもまったく興味なかったのに
勝手に選ばれてしまって、ブーブー言いながらやってた記憶が^^成長がないのかもしれません(笑)

 

コラム【ある日の名古屋行政書士事務所】

急に肌寒くなってしまい中々夏陽気から抜け出せない松井です。

先日、体調不良も重なって、客観的にスタッフの業務を垣間見たほんの一例を。
基本的には鬼軍曹松井が(笑)・・・・。

朝一番、通常業務とは別にまずはこのミッション。

中国から履歴書が届いているので、日本語で履歴書作成してね♡

って終わらないウチに、韓国領事館へ申請するから、
こことここ、ハングル用意したからこのままハングルで書いててね♡

あ、次は英語の文書を・・・何々にしてね♡って午前中終わったまでも
どんだけ新人スタッフに酷か><;

お分かりになる方は、よく本コラムをご存じで、
様々な言語だけの範囲ではとどまらず、建設業や産廃、はたまた民事の相続・遺言書の案件まで、

頭のスイッチは多岐に渡り、大変なんだと素で実感。一日があっという間なのも当たり前ですね。

かかってくる電話の内容もすべて幅広い業務分野で、それに私は当たり前のように対処していますが、
支えるスタッフは大変です。同じ業務ばかりだったらまだいいかもしれませんが。

加えて前田さんはもっと強靭、HPをこうしたいとか、こう変更してなんて、
今では何事もなかったように改訂作業を行ってしまう技を身に着けています(笑)

ここは、私も負けてはいられません。
まだまだ進化し続けないと。当たり前にこんな業務に溢れている事務所です、
我こそはと思うあなたのご応募をお待ちしております。