コラム【この時期母ちゃんが気を付けること】

名古屋行政書士事務所では、
働く母ちゃんを応援しています。
また現役母ちゃんが皆さんのサポートをしている
元気な事務所でもあるので、この時期の注意点を。

子供のいるいないは別として、
この時期は何かとスタートの時期。
いつもの日常の生活と加えて新しいいろんな変化があります。

子供さんがいる母ちゃん達は、
この時期は春休みが終わってほんとは一番ほっとやれやれの時期。

だけど、一番気を付ける時期であることは経験上必須です。

年間プロジェクトを組んでいても
この時期、一番安定している社員が不安定になるのも
経験値上、確実で数字が確立できなくて検証したこともあるぐらいです。
デキる人だからこそ、プライベートも仕事も注力できるんですね。

新しいクラス、先生、友達、環境、対応するのに一生懸命です。
会社も同じ。新年度で新しい仲間と既存の体制でもそうでなくても、
人間対応しようといつもより頑張ってしまいます。

そんなとき、母ちゃんができること、

それは、いつもと同じ母ちゃんでいることです。

母ちゃんだって人間、みんなと同じ一人の社会人の側面はあって、
同じように新しい環境に慣れようとする
仕事も内容だって容赦なくあるんですよ。

だけど、あえていつもとおんなじ母ちゃんでいること。
そしていつもよりちょっとだけ、子供たちといる時間を多く持つこと。

この難しさは、気が付かないとわからない、でも気が付けば母ちゃんって家族が一番ですから、
器用にできるんです。

ふーんって思った方は、まずは職場の隣の同僚から始めませんか。そっと声をかけてやってください。

私自身は全くいつもながらのダメ母ちゃんですが、
ただ平穏に行政書士事務所を開いたわけでなく、
反対にいろんな想いがあるからこそ、たくさんの方に声をかけれる幸せな今を感謝しています。

ある意味、みんなの母ちゃんみたいですね^^

最大限に依頼者さんにも気を付けること、心かけていきます><

 

 

 

コラム【帰化許可申請:年金加入履歴】

強風の名古屋で
大好きな桜の花がみんな飛んでいかないか心配な休日です。

本コラムをアップする際に、
ネットトラブルで原稿がすべて消えてしまったときと同じ衝撃でしょうか。

帰化許可申請のお問い合わせがダントツ多い名古屋行政書士事務所では、
申請の最新情報や傾向、よくある質問をご紹介していきたいと思っています。

ここ数年、
帰化許可申請の際には、年金の加入履歴が必須書類になりました。

様々な事情があって加入していないという方もいらっしゃいます。
事業展開されてる経営者さんにとっても大きなポイントになります。

申請者の家族構成、職業、年齢、これまでの経歴等を考慮して、
個別具体的に進めている実例も多くございます。

帰化許可申請したいけど、年金を払っていないから・・・申請できないかなと
お悩みの方は、お問い合わせフォームかご連絡を。

 

 

 

コラム【誰か、教えてください^^】

名古屋行政書士事務所では、
なるべく皆さんのご負担を軽減するために、

ご来社後のやりとりは、
できる限り電話やEmail、FAX等の通信手段で行っています。

ここ数年ご自宅にパソコンを所有されず、
必要なことは携帯でという方が増加したため、
PCでやり取りが可能なエクセルやワードの代替策がなく
手書きや電話になってしまいます。

誰か、なにか良い方法ないか教えてください。
スタッフもたくさん考えてくれて、二人でうなっています。

またもうEmailは使用しなくなった方も多く登場し、
悩ましい限りなんです、アナログの私には(意地でもスマフォを持たないつもり?!)
もちろん、郵送・手書きは健在ですよ。
依頼者さんの自筆の文字っていつ見てもあったかい気持ちになります。

たぶん、ExcelやWordを編集できるアプリもあるかと思いますが、
もう少し経てば、簡単に当たり前のようにできるんじゃないかとも
考えちゃいます^^

教えてくださる誰かには、名駅でランチをご馳走しますヽ(´▽`)/

 

 

コラム【春休み】

名古屋行政書士事務所から徒歩3分のところに
あおなみ線の改札がございます。

今日も名古屋入国管理局へ向かうため、
名古屋駅で折り返しの電車を待っていました。

あおなみ線の終点にはテーマ施設もあるためか、
今日の車内はめいっぱい乗客でした。

春休みなんですね。
親子連れ、祖父母と、お母さんグループと。
子供たちがいっぱいで楽しそうです。

癒されます、キラキラな瞳に。

幸せな社会をと想います。

コラム【女性の多様なライフスタイル】

今日は清々しい朝の名古屋です。
ジャケットの下のインナーを半袖にしちゃいました。
気が早!ってスタッフに驚かれますが、
名古屋行政書士事務所は、窓が大きく日当たり抜群なので、
午後になるとすでに暖かいを通り越しているんです^^

昨年女性としてこんなにも生きにくい世の中なのかと実感したことがあります。

それは、仕事も頑張って各分野で活躍する独身女性陣で、職業も環境もさまざまですが、
とにかくアラフォー世代、元気元気、素敵な女子ばかりです。
外見も手を抜かず、いつも綺麗、自身にあったおしゃれをしているのはこの女性陣の共通ポイントです。
私は、そんな彼女たちを尊敬し、女子としても思いっ切りいつも憧れています。
(って日頃の努力の成果が如実に現れるお年頃でもあるのです、グンと差が出ますよ。
このコラムを読んでくれてる20・30代女子、手を抜くとダメですよ、マジで。ちゃんとしよう(笑))

あるときとても驚いたのが、憧れの女性陣からのこんな一言。
「松井さんって羨ましい。だって女性が必要とされること、全部もっているもん。」って。
え、何?どういうこと?女子の素敵なところ全部持っているのは彼女たちなのに。
この私の何が?!と耳を傾けると。世間から求められる女性・母親・妻という立場をもっているということでした。

結婚して、出産して、子育てして、仕事もあって、女性として社会から求められるものを
持っているというつぶやきでした。持っているだけであってちゃんと出来てない私、反省です><
女性だって結婚しない・結婚しても母ちゃんにならない、仕事しない?!って多様な選択肢なんて
いくらあったってGoodなのに!!

でもきっと女性って歳を重ねる毎に世間から周囲から多様なライフスタイルを当然とされない現実があるんですね。
人格もある大人の女性たちだからこそ、ときに胸いっぱいに感じているんだと、
いろんな背景・場面を思い浮かべました。

まずは女子から変わろう。多様な女性のライフスタイルが当たり前の世の中になるように。