コラム【帰化許可申請受付】

今日は名古屋地方法務局・本局にて
頑張る母ちゃんと働き者の娘さんの帰化許可申請に同席しました。

心配症の母ちゃんは、
たっぷり前の時間に来て待っているだろうなと
私も走って飛び込んだら、もう汗だくになってしまう名古屋の陽気でした。

数百ページにもなる申請書類の分厚さ。
いつも皆さん、この量に圧巻されます。

名古屋管轄では、
「申請」を受け付けてもらうので、
申請日=を「受付」と呼びます。

母娘の申請が無事「受付」になり、
こころからホッと一安心。許可の次に何よりも嬉しい瞬間です。

まだまだ続々と大切な顧客さんが申請を許可を控えています。
さあ、行きますよぉ!

 

コラム【嬉しかったこと】

名古屋行政書士事務所では、
許認可だけでなくVISA帰化の許可申請も
多くサポートしております。

先日からとても嬉しかったことをご報告。

それは、依頼者さんが笑顔になって
事務所を出られること。

松井さんに出会えてよかったと言われると
お世辞でも嬉しいこと。

人生の大切な節目のお手伝いをさせていただいて、
数年たってもまたお声をかけてもらえること。
そして、その当時よりも依頼者さんが
幸せになっていること。なにより嬉しい。

偶然にも二人共、私の依頼完了から離婚を経験し、
見事、素敵な再婚や出産をした素敵な女性たちが
幸せいっぱいオーラでご来社。

「松井さんは?」
・・・・・・・・、頑張るって。

コラム【離婚給付等契約公正証書について】

名古屋行政書士事務所では数多くの離婚給付等契公正証書の作成に関する相談を請けております。

離婚の方法には、協議離婚調停離婚裁判離婚などがあります。

公証人が作成する離婚給付等の公正証書は、協議離婚の際に取り決める養育費面接交渉慰謝料財産分与などの条項によって構成されます。

養育費とは、父母は子の監護について必要な事項として養育費の分担を請求するものです。

養育費の定め方は家庭によって様々ですが、子が複数いるときは、各人ごとの養育費を取り決めておく必要があります。

各人ごとに定めず、合計額で取り決めておくと子が成人した際などに改めて協議する必要が生じます。

始期は通常、合意の成立した月やその翌月とするのが一般的です。

終期は成人となるまでが多いですが、実質的な負担から大学卒業時までを期間として定めるケースもあります。

離婚を前提とした養育費や慰謝料、財産分与の条項を含む公正証書を作成する場合には、当事者が協議離婚の届出を確実に行うようにしなければなりません。

離婚をするにあたって事前に話し合っておかなければならないことが数多く存在します。

離婚してからでは遅いこともございますので事前に一度ご相談ください。

 

コラム【携帯メール】

今日からようやくダイエットを始めた松井です。
親友のサロンへ通うんです、頑張って^^
少しは身体のことも勉強しないと、きれいな女子になれない〆(._.)
効果が出たら、とびっきりのスーツを買います。春に向けて頑張ろう♫

最近、言い出しにくそうに言われるのが、
あっという間に広まった無料通話・メールアプリのL~を使用すること、
私の携帯はいつになったら可能なの?です。

周辺を見回しても、中々もういませんね。スマフォでない人ヽ(´▽`)/

また久しぶりに携帯メール打ったわ^^って懐かし意見も。
(イヤミなの?それ、冗談?鈍感だけに悪意を読み取れない)

相手がいつ送ったメッセージを見たかどうか(既読?)なんて、ね。

私自身は、ちっとも不便を感じていないんですけど、
恐ろしく皆さん、連絡手段が便利なのに慣れすぎて、かえって私のようなはみ出しものは迷惑のようです。
ごめんなさい。地球最後のガラケー保持者になってもきっと変えません(笑)

電車の中でも街中どこを見ても、画面ばかりみている人が多くて、
かえって私は大切なもの当たり前の気がつくことも見過ごしているような気がします。

人間的な感性、相手の立場になって考える思考能力、自分と見つめ合う時間等、
画面の向こうからは学べないのではないでしょうか。

 

コラム【永住許可要件の緩和・要望】

日本に長く暮らし、一定の要件をクリアすると
永住ビザの申請が可能になります。

国籍を問わず女性には出産・育児と
心身ともに大きなライフイベントが待っています。

名古屋行政書士事務所にご来社いただく
外国籍の女性もその中の大切な女子たち。

許可要件の一つに、
安定して収入があることが求められます。
提出資料として、3年間の所得証明書があります。

日本の大学を卒業し、就職して、結婚し、
仕事と家事を両立しながら、待望のお子さんを授かります。
とても幸せなことですが、
妊娠・出産の際に長期帰国したり、会社を退職せざるを得ないことも
よくあるケースです。初めての育児にお子さんに合わせて仕事をしていくというのは、
日本の女性もおんなじ。
この休業・転職・退職状況が大きく影響して、許可が交付されないご相談が後を絶ちません。

法律で定められている許可の要件を、
単なる書類として判定するのではなく、事情を考慮した裁量ができないものかと
(そのためにムキになってる依頼案件も常時進行中ですが^^)
働く母ちゃんの一人として切なく思っています。

女性だから、女性に優しくしろって言っているわけではありません。
日本が大好きで、真面目に就労し、同じ女性として頑張っている優秀な外国人女性たち・ご家族ばかりです。
これからもずっと家族みんなで日本で暮らしていきたいと願ってくれる大切な人たちなのにもったいない!ではないかと。

依頼者二人三脚で許可が下りてくるときは、
ほぼ一緒に嬉し泣きになります。