コラム【怖いもの】

今日も素敵な帰化許可申請のクライアントさんに出会うことができました。
こうして行政書士業務を続けられることを心から感謝しています。

屈強女性行政書士なんて言いながら、
実は怖がり?!の松井です。

よく怖いものの例えでいえば、
地震、雷、火事、親父が一般的ですよね。
皆さんはどんなものが怖いですか?

今日は私の中の怖いものの一つ、
歯医者に行って参りました。
怖いので、先延ばしにしてて(笑)でも心決めて受診。
先生も良くご理解いただいていて、
治療の寸前に、「松井さん、麻酔しますね~」って><

もう口も開けられない。隣で泣いているお子さんが
羨ましくなるぐらい、魂が遠くなっていく気がします(笑)

そして、私自身、麻酔が効きにくいので、
下手な歯医者さんだと顔の感覚がなくなるぐらい麻酔を注射されちゃいます。

全然主治医は上手なので一発でOKなんですが、
いろんなところから、いっぱい汗をかきました(笑)

怖いよーーー笑

普段、相談者さんに厳しいことをお伝えして、
怖がられているのを猛省しました。
もっと、優しくします。
でも貴重なご縁で知り合った相談者さんの
不許可が一番イヤでついヒートアップしてしまいます。

残りは?ってまだ怖いもの、聞きます?(笑)
あまりにも情けないので、怖がっている松井を知っている人たちの
爆笑記憶にとっておいてもらいます。

皆さんの怖いもの、よろしければお寄せ下さい。
怖いものシリーズで^^ご案内します。

素敵な週末を♪

コラム【入管法の研修】

行政書士の前田 智也です。

昨日は、大阪のガーデンパレスにて、入管法の研修を
受講して参りました。

食いだおれの街、大阪で何を食すかと考えておりましたが、
新大阪駅で下りて、徒歩10数分のところに会場が有りますので
大阪らしさを微塵も感じることなく、会場入りし、朝から夕方まで缶詰でした(笑)

でも、研修内容はすごく充実しておりました。いっぱい勉強させてもらいました。

研修内容の中では今年から改正された事項についても多く取り上げられており、
とりわけ、「経営・管理」に関する内容が多かった印象です。

「経営・管理」は今年の4月より従来の「投資・経営」が改正され、できあがった在留資格です。
大きな変更点は、100%日本国内資本の会社の経営者として海外から優秀な外国人を呼び寄せる
ことができるようになった点です。
しかし、会社の事業規模の基準として出資の総額あるいは資本金が500万円以上であることが
求められるため、注意が必要です。
例えば、資本金100万円で設立した株式会社が海外から優秀な経営者を招へいしようと思うと、
会社規模が基準に満たないため、資本金を500万円に増資することが必要だと思われます。
(ただし、会社の売上や利益を見る限り、ただ増資しただけで500万円規模の事業が行われていないと
判断されることは考えられます。)

この辺りは、まだ改正されたばかりであるため、入管の判断がわかりづらい部分です。
詳しくはご相談下さい。

前田

コラム【母ちゃん業、ナメるなよ】

今朝は前田さんが大阪出張のため、
事務所が広く感じます(笑)二人とも背も態度もでかいからな。
ちゃんと留守番できるか、自分で心配せずがんばります^^

名古屋行政書士事務所を離れたら、
一男一女の母ちゃんやっています。なんとかですが^^

そんな私のこだわりの一つは、
子どもたちと一緒に食事をすること。
何気ない話を聞くことが、テレビを観ている笑い声を聞くことも、
家族がこうして元気に過ごせること、なによりの感謝で幸せな時間です。

短い時間で美味しい料理をと工夫して作りますが、
小さいころは、あと一品くらい作ろうかという時に、
「お母さん、もういらないから早く一緒に食べよー」ってかわいい思い出も^^

これが私の底知れぬ活力となり、一日が終えると自分にもお疲れさんで感謝して寝る。
母ちゃん業は、とっても奥が深い。家事はやらなきゃならないなんて思ったらダメ!
その極意はまたどこかの機会でお話しできるとよいですね。

昨夜は時間外のアポイントにてご来社をお待ちしていましたが、
連絡もなくドタキャン?!名古屋行政書士事務所ではまず珍しいんですけど。

中にはそんな非常識な方もいらっしゃいます。
ご本人の事情もあるでしょう。他にもっとイイ事務所が見つかった、急用ができた等。
世の中、いろんな方がいますね。

大切なのは、一つの約束の先には、
たくさんの方とのつながりがあるということ。

家族が帰宅を待っています、何も母ちゃんだけじゃないです、父ちゃんの帰りだって、
お子さんがいなくたって、大切な一人の人としての時間もあるのです。

私も自戒を込めて、気を付けていきたいと実感しました。

コラム【会社の色】

行政書士の前田 智也です。

2014年ににわかに騒がれていたちょっとほっこりしてしまうような
ニュースがあります。

鹿児島県の某電設会社が高校を卒業したばかりの若者を
新卒で採用したという何気ないお話です。

彼は高校に通いながらガソリンスタンドでアルバイトをしており、
毎日のように給油にくる電設会社の車を見て、車内がいつも整理整頓
されている事に気が付いたそうです。工事業者ですから工具やら部材やらで
物はたくさん積んであるにもかかわらずです。

そんな彼は、意を決して、いつも給油に来る従業員に声をかけました。
「御社は高卒でも採用していますか?」

そんなことを聞いてくる人は珍しいので、その話はすぐに社長の耳に入り、
異例の採用面接を行ったそうです。

彼は、母子家庭であり、絶対に地元で就職したいと考えていたところ、
整理整頓がされている電設会社の車をガソリンスタンドで毎日のように
目にし、この会社に就職したいと強く思ったことを面接で伝えました。

そして、彼は高校卒業後、その電設会社に就職が決まったそうです。

縁ってすばらしいですね。
このお話は様々な教訓を私たちに与えてくれます。
私も見習わなくてはいけません。

前田

コラム【義父の時計】

名古屋行政書士事務所を運営させていただきながら、
一般社団法人:生前整理普及協会の理事も同時並行で
務めさせていただいております。

日々、生前整理の大切さをお伝えしながら、
中々自分自身を含め、支えてくださる身近な人たちに、
キチンと伝えきれてないのがお恥ずかしい現状でもあります。

粋でオシャレな義父が亡くなって早一年。
たくさんの遺品の中に父らしい素敵な時計が出てきたそうです。

修理に出して戻ってきたのを拝見してビックリ!
私が大好きなデザイン、お揃いの時計になりました^^

こんな偶然ってあるんですね。
バカ息子?!はいずれ俺もその時計をはめるんだーと楽しみにしています。
やはりモノには大切なメッセージが込められているんですね。