コラム【同業者との会食にて】

行政書士の前田 智也です。

本日は、代表、私と同支部の行政書士の先生とで昼食会を
しました。

その先生は私と年齢もそれほど変わりなく、熱い人なので、
話していてとても楽しいです。

会話が自然と仕事の話になるのですが、3人とも行政書士の仕事が好きなので

「ポジティブな話しかでてこない」です。

時には行政書士は食べていけない資格だと悲しい噂を耳にすることもあります。
それはあながち間違っていないのかもしれません。でも、それは行政書士以外でも同じこと。
今や弁護士でも医者でも食べていけない人がいる時代です。

イスにふんぞり返ってお客がくるのを待っていてはそれは食べていけない資格になるでしょう。
逆に、どうすれば仕事を通じてよき出会いに巡り会うのか、日々真剣に考えている人にとっては
食べていけない資格ではないでしょう。

要は、どれだけ自分の仕事に真剣に向き合えるかに尽きると思います。

私の好きなアルバートアインシュタインの言葉にこんな言葉があります。

「純粋な者が純粋さを見るところに、豚は汚れを見る。」

意味は皆さんで考えてみてください。

前田

コラム【名古屋行政書士事務所:東京支店?!】

先日からの東京入りを控えてたところ、
まさかの高熱><;体温計をみたら一気に・・・・(笑)
点滴・注射・服薬にも勝ったのは、
家族のあったかさです。普段は叱られてばっかりの母ちゃんなのに、
病院までの車に、帰宅と同時に作ってくれたおかゆ。感謝の限り。

そのおかげで東京講演も無事終了しました。
東京の皆さんも熱かった。楽しかった。
遠くは秋田からもお越しいただき、
名古屋行政書士事務所もいよいよ東京へ支店の
事務所探しも本格化していきます。

関西に10年近く住んでいたこともあり、
東京にはとても苦手意識がありました(笑)
なんか冷たい感じ?!とか人がとにかく多すぎるとか^^

でもいろんな国を訪れ、日本でもいろんな街をお邪魔していくうちに、
改めて東京という街を見渡してみると、
やっぱりいい街だなーと再認識。安全で、綺麗で、親切で(街のあちこちに説明があり(笑))
お店もハイセンスなところから下町風情いっぱいのところまで、
幅広いジャンルがたくさんひしめきあっていて、私の大好きな活気の元気のある街です。
世界に誇れる街ですね、なんてったって、日本語がめちゃ通じる。
これから、オリンピックもリニア新幹線もわくわくすることがいっぱいです。

また東京に戻ってきます。みなさん、ありがとうございました。

コラム【意外なところに?!】

行政書士の前田智也です。

私は、ドラマを見るのがすごく好きです。
今年の4月から新しいクールが始まりまして、毎度のことながら
今回のクールはどれを見ようかと新番組のドラマ情報を並べて
絞り込みをします。
そして、約3か月間(1クール)、そのドラマとお付き合いする
生活が始まる訳です。録画してまで見るので、ブルーレイレコーダーの
ハードディスク容量がすぐにパンパンになります(笑)

先日、いつものようにドラマをみておりましたら、フジテレビの某ドラマに
「産業廃棄物収集運搬のマニフェスト」が出てきまして、
思わず、反応してしまいました。この単語に反応するのは、産廃業者と
我々、行政書士ぐらいではないでしょうか(笑)

念のために申し上げると、マニフェストとは皆様に馴染み深い言葉である
「政治家の公約」とは意味が異なります。

産業廃棄物の運搬の流れというのは実にしっかりシステム化されています。
不法投棄を防ぐために、マニフェストという7枚綴りの管理票を、
排出業者→運搬業者→処理業者の順に1枚ずつ、管理票を控えとして持ち、
全業者が情報を共有できるようになっております。

もう少し具体的に言うと、以下の様になります。

A票 排出事業者の保存用
B1票 運搬業者の控え
B2票 運搬業者から排出事業者に返送され、運搬終了を確認
C1票 処分業者の保存用
C2票 処分業者から運送業者に返送され、処分終了を確認(運搬業者の保存用)
D票 処分業者から排出事業者に返送され、処分終了を確認
E票 処分業者から排出事業者に返送され、最終処分終了を確認

E票が産廃を出した排出業者の元に戻ってくることにより、自分が出した産廃が適正に
処分されたかがわかるというわけです。

ドラマもなかなか侮れません。どこにでも勉強の材料というものは転がっているということです。
皆様もそんなためになるドラマを是非見て楽しんで下さい!

前田

 

コラム【レスポンスの速さ】

行政書士の前田智也です。

GWも終わり、名古屋行政書士事務所はまた通常通り営業開始です。
今年のGWは皆様にとってどのような連休だったのでしょうか。
私は、家事をたくさん頑張りました。もう主夫です。

連休中に感じたのですが、友人から連絡がきた時、ついつい手が離せないから後にしよう、とか
まとめて空いた時間にみんなに返そうと思っていると返信が遅れてしまうことはありませんか。

「私はよくあります!!!」(反省)

ビジネスの世界では特急対応でメールの返信も電話連絡も行っているのですが、
プライベートではビジネスの時よりスピードが出ない。

それは、きっと、メールや電話の連絡が早いと、

ビジネス→対応が早い。できるビジネスマンだと評価される。
プライベート→この人、もしかして暇なの?って思われる。

  
無意識にこの考えが働いてるからだと思うのですが、
これは勘違いですよね。プライベートでもビジネスでも早い対応は
高く評価されると思います。

この人、暇なのかな?なんて関係ありません。
これからはプライベートもビジネス並みに、隼のようにメールや
電話連絡をしますよ。

「明日やろうは馬鹿野郎!」これが私のモットーです。

前田 

コラム【アレルギー】

こんなに豊かな国なのに、子供たちも含めアレルギーに悩んでいる
人は後を絶えませんね。
環境が変わったからといえば簡単ですが、
環境学者の第一人者の武田先生とご一緒していても、
なかなか解決策は、国レベルで対処をしないと抜本的なものは
もはや難しいのかもしれません。

今では想像もつかない屈強女子の松井ですが、
小さい頃は病弱でよく入院もし、病気とは友達みたいなものでした。
年子の妹は病気とは無縁で、運動神経も抜群、
よく母に褒められてました。妹を見上げてた小ちゃい姉ちゃんでした。

そんな機会が功を奏してか、
病院や医師との付き合い方を学んでいたのを息子の闘病の際には十分に役に立つことができました。

が、健康そのものの妹は医者知らずで、我が子を持って初めての病院生活です。

私の甥っ子でもある可愛いかわいい男の子は、
卵、小麦、牛乳等ほとんどのものにアレルギーが出てしまい、食べれるものを厳選する毎日です。

難病やぜんそくも重なりおびただしい量の投薬を余儀なくされていますが、
元気でいてくれるだけでも感謝なのに、つい可愛さ余って泣けてきちゃいます。

なんとかならないものなのか、母である妹を励ましながら、
模索しているところです。

アレルギーに苦しんでいるのは子供たちだけでなく、今は大人も深刻な問題です。
一日も早く少しでも良くなることを願ってやみません。