コラム【素直さの大切さ】

昨年遺言書を締結した90歳代のお母様、
とっても素敵でお元気。身の回りのことはもちろん、
お料理も行い、お庭にいっぱいのお花を愛でて、
そしていつも身近な家族にも感謝に溢れてるハンサム女性です。

先生と呼ばれるのが何よりも苦手な行政書士の私、
人生の大先輩に由香先生に出会えてよかった、心から感謝と短い間にも
遺言書なんてきっとなかったシステムに対しても、
瞬時でご対応。何より理解度がハンパない。幾多の困難を乗り越えられてきた大先輩の力です。

そんなお母様との素敵な笑顔と握手を思い出したことが今週ありました。

お子さんたちよりも若い私は、子供に戻って素朴な質問。
どうしたら、お母様のようになれますか?と。大笑いされました。
答えはとても素晴らしく、学ぶことしかなかったです。
いろんな言葉が凝縮されてましたが、今日のコラムでは割愛して、

人間、素直が一番、どんな時もどんなことでも素直に受け止めたら、
それを実行してみる心、すべての言葉には今ある自分の意味があると。

スタッフを育てていても、どんな育成マニュアルがあったとしても、
素直さは、成長につながる必須アイテムです。

自分の心の中では状況も含めて違うと思っても、
はい!と言える素直さ、実直さは能力を超えるものかと実感しました。

大先輩に心から感謝!ブレなく挑んでいこうと思います。
お花のいっぱい咲く春、お母様の誕生日にサプライズで会いに行こうと決めていましたが、
今、行こう。近日中に会いに行きます。

 

 

コラム【最大の親不孝】

師走になると喪中ハガキにてご挨拶をいただきます。
今日を無事に生きることができる幸せを改めて感謝します。
当たり前じゃないと思うと自然と思考と行動が変わります。

親不孝のかたまりだった私は、
三姉妹の中でももっとも手を焼いた娘でした。

そんな私の母は、
一つだけ私に約束させます。

「私より先に死なないこと。どんなことがあっても。」

立派になんてならなくてよく、えらくだってならなくてよい。
たった一つだけ守ってくれたらいいと言います。
母の最大の親不孝は親より先に亡くなることなんです。

分かっていますよ、そんなこと。親より先に亡くなるなんて。

って言っても私の母は、私よりもとても元気。
健康そのものなんです。すごく有難い事なんですが、一番のプレッシャー^^

不健康が歩いているような私は、
ようやく運動はじめました。冷やし中華みたいに季節で終わらないようにします(笑)
任意後見人も受任していますから健康一番ですね。

 

 

コラム【建設業に関する特定活動】

 行政書士の前田智也です。
先日、広島焼きのお店で食事をしてきました。
そのお店は、当事務所のクライアント様が経営されているお店で
今月の頭にオープンしたばかりです。
あまり、広島焼きを食べたことがありませんでしたが、
とてもおいしかったです。大満足です。
さっぱりしているので、何枚でも食べれてしまいます。
ご興味がある方は紹介しますので、お声掛け下さい。

ちなみに、広島の方に広島焼きと言うと、あまりいい顔をされないそうです。
広島では、お好み焼き=広島焼きなので、あえて広島焼きとは言わず、
みな、お好み焼きと呼んでいるそうです。
ためになるじゃけんね。

・・・・気を取り直して、今年より運用開始しております、
建設業に関する特定活動の在留資格についてのお話です。

本邦の公私の機関が策定し、国土交通大臣が認定した適正監理計画
(外国人建設就労者受入事業に関する告示
(平成二十六年国土交通省告示第八百二十二号)にいう適正監理計画
をいう。)に基づき、当該機関との雇用契約に基づいて建設業務に従事する活動

上記が法務省の特定活動に関する告示を抜粋したものです。
わかったようなわからないようなって感じですね。
しかし、この告示って意外と驚きなんですよ。
日本は、原則、外国人の就労系在留資格による
単純労働を認めない姿勢をとり続けております。
単純労働まで全面的に解禁してしまったら、日本人が今よりも就職難に
陥るのは目に見えていますからね。

しかし、2020年の東京オリンピックに向けて、建設業に関する労働力不足を
補うため、時限的に制限が解除されたのが上記の告示です。
なので、平成33年3月31日には、上記告示は失効する予定です。

しかし、画期的な政策だと思う反面、残念だと感じるのも否めません。
その理由は、条件の厳しさです。以下がその条件の一部です。

・受入れ外国人の要件は、過去に「技能実習(2号)」の在留資格で概ね2年、
建設業に従事したことがあること
・受入れ建設業者は、過去5年間に2年以上、技能実習を実施していること
・受入れ建設業者は、建設業法の建設業許可を受けていること
 →建設業許可を取得しておらず、外国人受け入れに二の足を踏んでいる業者様は
  当事務所にご相談下さい!!
・特定監理団体と建設業者が共同で適正監理計画を作成すること

等々、他にも要件はいくつかあり、要は狭き門になってしまっているのが現状です。
また、受け入れができたとしても、特定活動によって外国人に与えられる在留期間は
最長、2年であり、2年が経過した後に、そのまま継続して日本に残ることは困難と言えます。

規制を緩和するにも慎重な日本の国民性が滲み出てしまっているような気がしてなりません。
日本の鎖国はまだまだ続くようです。

前田

 

コラム【お客様は、○さまではありません】

食べていけない職業の上位ランキングを占める行政書士は、
日々日々努力が欠かせません。

だから、わが事務所の真骨頂、お客様は神様ではありません!なんて
強気なことを言ったら、代表松井だけがやってるならまだしも、
私は社員は人財と大切に家族のよう思っているので、
本音でいうとそんな呑気なこと言ってる場合じゃないという時もあります。

だけどです。

だけど、あまりにも低姿勢で低価格で提供するものでないです。

そのいただく貴重な報酬の代わりに寝る時間も惜しみ削って勉強するプロ根性で挑戦し続けています。

今日もありました。とんでもない帰化業務の連絡。

誰かのために何かのためにが私のモットーなので、
残念ながらご縁がなかったんですね。

 

コラム【天然?!ボケ】

すごくしっかり者にみられてしまう松井ですが、
仕事・業務以外、実はものすごくマヌケなんです。

私をよく知る人たちは、
最近はあ、またか^^という感じになり、
以前は一か月ぐらい一つのネタでいけたのになーと
ボケの回数が右肩上がりで仕方ありません。

今日は、大切な方とのランチ会で、
偉そうに予約まで入れたんですが、

あれ?お店が開いてない、なんで?と
取り急ぎその方へ連絡。

違う場所を急きょ探さないと・・・・。

ちゃんと予約したのにーーと????なってたら、

待ち合わせのお相手が走って呼びにいらしてくださいました。

「松井さん~~、違うよ~~(*^_^*)」って。

別のお店の前に立ってたんです。
→姉妹店だったんです^^ちょっと自分をフォロー(笑)

電車も反対方向に乗車してしまったり、
財布ごと置き忘れてしまったりと毎日が驚きの連続です。

常に業務のこと、申請のこと、事務所のこと等
考えてしまっているんですよね、気が付くと。
何かを考えながら、行動しているととんでもないボケを起こします(笑)
みなさんもご注意を♫