行政書士の前田智也です。
キャンペーン情報を更新致しました。
今回は、他士業の先生や同業者の先生に向けたキャンペーン情報と
なっております。
我々、士業の輪を強固なものとし、より良質なサービスを提供することこそ、
目指すべき姿だと思います。
このキャンペーンが皆様のお役に立てれば幸いです。
前田
行政書士の前田智也です。
キャンペーン情報を更新致しました。
今回は、他士業の先生や同業者の先生に向けたキャンペーン情報と
なっております。
我々、士業の輪を強固なものとし、より良質なサービスを提供することこそ、
目指すべき姿だと思います。
このキャンペーンが皆様のお役に立てれば幸いです。
前田
どんな難題でもどんなことでも果敢に挑める松井と思っています。
ただ一つ飛行機の移動時間がなければ(笑)ブラジルへ^^
(笑)って書きましたが、
年間十数名の帰化許可事件を行い、VISA件数は省略して、
あまり知られていない、平成の世までブラジルへの移民政策を国家事業として
行っていたわが国では、この国で自動車産業を支えてくれた人たちも馴染みの深い国でもあります。
訪れていない国なのに、一番心に近い国でもあります。
学べば学ぶほど、これからの日本のあり方を根底から考えさせられる文化と国民性があります。
いろんな意味をもって素晴らしい国です。
そんなブラジル国籍の皆さんのお手伝いをできて心から感謝しています。
ポルトガル語全然分からないのに、
ミス、マツイ、あなたを信じます。から始まった行政書士業務。
たくさんの日本人が移民し、もう6世?ぐらいになっていますが、
その土地に行けば分かること、27時間のフライトがなければなんて言っていては罰が当たります。
必ず参ります、ブラジルへ。
きっとそこには、まだまだ固定観念で仕事をしている小ちゃい自分がいることを認識できると思います。
行政書士の前田智也です。
前回は、私の名を語る偽物が現れたとのことですが、
今回は、本物です(笑)
さて、先週の金曜日は、朝から大荒れの天気でしたが、
晴れ男の本領を発揮して、見事に大阪までの道中は、晴れを勝ち取りました。
ただ、正確には、新名神の信楽~草津間は、雨に負けてしまいましたが・・・
日頃、名古屋入管へは、足を運ぶ機会が多いのですが、
ついに大阪入管デビューを果たしました。
おなじみ名古屋入管と言えば、港区にはあるが海の近くにない、
建物が異常に大きい、
駐車場に入るために渋滞ができる、
申請、受取窓口手前の待合席が異常な程多い、
番号札を取るとたいてい平均して20番待ちぐらい、
ローソンが憩いの場、
外国籍の方で賑わっており、子どもがそこら中を走り回っているといった感じです。
大阪入管は名古屋入管の上級庁にあたるので、さぞ、どでかい建物であろうと
期待したのですが、意外とほどよいサイズ感。
駐車場は確実に渋滞だろうと、覚悟していたのですが、空きだらけ。
しかも、駐車場が狭い。
申請窓口は、あれ?名古屋より狭い・・・
番号札を取ろ・・・そもそもそんなシステムが申請窓口にはない、
子どもは・・・見当たらない。
ローソンは・・・・ない。おまけにコピー機がない。
でも、海は近くにありました。
もしかして、海の近くにないのは、名古屋だけ??
他地方の官公庁へ行くと、自分が常識だと思っていたことが、
常識でないと思い知らされます。
申請も無事終わりました。
とてもいい勉強になりました。
前田


↓入管のすぐ近くにあったので、撮ってしまいました。
決してサボってたわけではありませんから!!
明日から試用期間が始まりますが、
名古屋行政書士事務所に待ちに待ったスタッフが仲間入りしてくださいます。
春から採用情報を強化し、これまで支えてくれた皆さんのおかげで、
素敵なメンバーが加わることになりました。
人として感無量。こんなまだまだ小ちゃいわが事務所に一員として飛び込んで
一世一代の決意じゃないですが、それに近い熱い想いで来てくれます。
そして、これまで一生懸命事務所を支えてくれてる前田さんにも改めて感謝。
また本コラムをお借りして本人からご挨拶させていただきますが、
どうぞ皆さん、ご指導ご鞭撻いただいて、
まだまだ成長してもらえる事務所、仕事の場であることを、
実践してもらいたいと心に強く誓っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
今日は師走の週末のドサクサに紛れて大胆な個人見解を告白^^
大好きな我が国日本も、
年々人口が減少してもはや日本国民では社会システムも成り立たないことは、
周知の事実です。
来週東京でお会いする坂中先生は、日本版移民法を構築されていて、
各地方入管局長を歴任された大先生であり、
入管法を携わる行政書士はじめ官僚の皆様もおなじみの方です。
そんな大先生が本コラムを知ったら・・・・、なぜ今?!^^
この大胆見解は、いつも宴席で話していたんですが、
離婚業務や相続案件にとことん向き合い、古来日本の結婚制度と法律を勉強するようになりました。
って、大層な前置きですが、
先日、海外で活躍する日本人ビジネスマンと会食があり、ひょんなことからこの話で大盛り上がりになりました。
それまでも一夫多妻制がいいと言って、総スカンいただくことはほとんどないんですね。
どこかで暗黙の了解のようになるほどなと、女子高生で言えばそれな!みたいな(笑)
結婚しない女子から目線でも、動物的に優秀なDNA男子の子は産みたい。
だから結婚しなくてもいいから、子供だけでも産みたいというフレーズが誕生するんです。
30代女子のお悩み相談を受ける立場として、
これまた同じフレーズが、「いい男性は、みんな結婚してる」そうです、女子もいい男は逃さない。
出産は命がけ、子育てもそれ自体は素晴らしいのにリスクになってしまう。
「認知」制度で補って保てるでしょ。っていうご意見もありますが、
一部の人にしか活用できていないのが現実ようです。
さて戻り、盛り上がったこの話の内容で男性視点で面白かったのが、
納税額に応じて、子供を持っていいというご見解。民法も大変ですという内容。
非常に現実的で社会風刺しています。
離婚訴訟で苦戦する弁護士先生方にご意見をいただきたいと思わず爆笑。
まだまだ持論を展開したいのを我慢して、
異種文化を受け入れ突き進むには、まだまだ幾多のハードルがあるこの国を想い、
世界で活躍する日本人を増やすためには・・・・という1ヒントとして
題名を変更いたします。