コラム【障がい者総合支援法とならないかしら】

今週は雨が多いです。油断は禁物ですよ。
皆さんも体調お気をつけください。

街を歩いていても、新聞メディアを読んでいるとしても、いつもいつも気になることがございます。

それは「障害者、障碍者」と害が使用されている事です。

障がいは害なんかではありません。残念で仕方がないです。
平成25年に改正された法律も

障害者総合支援法 ですからね。せめて国の法律名から変更願いないでしょうか。

法律家になってからずっと発信しているフレーズです。
モノにあふれて情報にもあふれて、豊かな国なのに、自分と関係ないとなるとあまりにも無関心すぎること、
また身近にあっても排除?!区別したがる方が多すぎるように思います。
当たり前に過ごせることがどんなに幸せで恵まれたことか。

障がいに対して理解がないのが一番の原因。
知らないことは同じ時代を生きる人としても意識を変えていきませんか。

できないことはできる人が補う。

助成金や補助金を配布することがいいんでなく、
1人1人の意思・可能なことをできるだけ尊重して、一つでも自立してできることをサポートできることが
大切だと考える一人であり、私自身、教えていただいたこともたくさんあります。

ホームや施設で利用される「作業」という言葉も大嫌い。

皆さんが様々な施設で行う仕事は、すばらしい仕事・志事です。

決して、作業なんかではありません。

きっと昔ながらの慣例でこの言葉が残っているだけかもしれませんが、

私は1日も早く偏見とも思えるフレーズがなくなることを願ってやみません。

 

コラム【和暦と西暦】

行政書士の前田です。

日本人のほとんどの人が、今年は何年ですか?と聞かれたら、
「平成28年」と和暦で答えるかと思います。

しかし、外国人業務に携わっていると、西暦で申請書等を作成したり、
パスポートの出入国歴を確認したり西暦に触れる機会が多いため、
自然と西暦が先に出てきてしまうことがあります。

先日も、建設業者様と打ち合わせをしていた際に、
「取締役に就任していた期間は、2006年~2012年ですね」と
西暦が先に出てきてしまいました。
気のせいかもしれませんが、その方は、頭の中で
私が口にした西暦を和暦に変換している様子だったと思います。

お会いする方に合わせて言葉は使い分けないといけないのですが、
油断しているとつい普段使い慣れている言葉が出てしまうので、
反省です。

口癖も意識していないとなかなか直りません。
聞こえがいいフレーズを口癖としていればいいのですが、
あまり印象がよくない言葉が口癖になっているとこれはやっかいです。
日頃から自分が使う言葉には気を付けていきたいと思う今日この頃です。

前田

 

お知らせ【今週29日東京:代表松井】

明日は、午後から三重県・名張市へ。
奈良県に在住していた時の友人が名張へ移住したので、
なんとしてでも連絡したいのに、電話つながらない!
典子さーん、待ってるよー( ;∀;)
東京から戻った週末は、滋賀からはじまり大阪へ。

月末週、東京へも参ります。久しぶりの東京入管へ永住申請へ。
静岡;浜松のお客さんも三重;四日市のお客さんも名古屋入管管理局管轄なんですねー^^
立川や多摩、千葉からのオファーもありがたい限りです。

日本各地、北海道だってどうしても会いたい人たちがいっぱい待っていてくださる。
行政書士として、こんなに嬉しいことはありません。

いま多い、中国北京からのお問い合わせ、北京への専門家紹介、
どこの町でも国でも必要とされる有難さ、変わりません。

必ず行くと約束している中国;大連も北京訪問と一緒にお邪魔します。
フライトだけで言えば、1時間ですから。(北京市内の渋滞は除きます^^)

ただ一点、難点なのが、松井は寒がりなんです(笑)

あったかいウチに訪問したい。日本は小さくてありがたい。

 

 

コラム【命の時間】

人は生まれた瞬間に、いつまで生きているのか決まっているそうです。
命の時間は本人が知らされてないだけで、
誰でも平等にこの世に生きている時間を「運命」という言葉でお伝えすればいいのか、
外国人の皆さんも松井の本コラムを面白おかしく拝読していただいているんで、
私自身も決められている時間を精いっぱい生きることにしている一人でもあります。

仏法で言えば、生きていることは苦行でそれが必要で無くなった時に、
この世から別れられるとお言葉を頂戴したこともありました。
有り難いお言葉を頂戴すると、人は生かされているんですかね。

日々、精進です。
私が与えて頂いている時間はまだ50年ぐらいありそうですが(笑)
この仕事に就き、様々な案件をお預かりする身となると命の時間という言葉自体が大きいです。

この世とあの世の狭間を法律で埋める。

私は立派な大学を出たわけでもなく、有名な企業に勤めたわけでもないからこそ、
人間らしく、もう悔しくてこの世に遺された人の想いがあると我慢できなくて泣いてしまう時は思い切り泣いてしまう。
反対にどんな事情があったにせよ、あの世に逝ってしまった人には何もいえないので、
目の前の依頼者さんを置いて、たとえどんな事情でもお疲れさまと思う。

命の時間は限られています。その中で何ができるか。

私はもっと強い法律家でありたい。バッチコイってどんな相談でも内容でも、
泣きながらでもやっぱり立派だといえる人として法律家でもありたいです。

自ら自分の命の時間を終わらせたいなんて、想う人は松井まで,

待っています。

 

 

 

お知らせ【駐名古屋大韓民国総領事館:家族関係登録簿各種証明書発給手続き】

台風の影響で連休明けの名古屋も大荒れでした。
皆さん、無事に帰路に着けましたでしょうか。

その台風の真っ只中、名古屋行政書士事務所の大黒柱;前田さんは、
帰化許可申請の添付書類のために、
こんな土砂降りの中、名古屋韓国領事館へ書類申請に行く
なんて言い出すので、
明日でもいいやん!って珍しくダメ出ししてしまいましたが、
一日も早く帰化許可申請したい!という強いハートに負け、送り出しました。

慎重派の彼なので、どんなに土砂降りの中で事務所に戻ってきても、
強い使命感の方か勝ち、お昼も忘れてカキカキ申請書を携えて出かけたので
雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・のどや顔で帰ってくると思いきや、
しょんぼり帰ってきました。なにがあったんやーーー、ですよ。

そのanswerは後述しますが、
標題の発給手続きは、すべてハングルで記入するよう変更となりました。
細かいこと言えば、以前からですが。
2015年7月より、本総領事館で各種証明書を取得できるようになってから、
どんなに特別永住者さんの帰化許可申請を助けていただいたか、他の韓国総領事館さんも鬼軍曹松井からの
郵送請求がなくなっただけでも(笑)きっと名古屋総領事館に感謝です。実際、そんな文書を各領事館様から頂いてましたから。

本当に、申請者さん自身が韓国書類を取得するのは大変困難です。
だから専門の行政書士がいるんです。
この国に生まれて、この国に育って、ハングルを書けない、そんなこと当たり前です。

それを誰よりも私たちは分かっているので、

どうしたんですかね、いろいろお国のルールはあるんでしょう。

そんな熱い行政書士前田、松井の想いを汲んでくれている名古屋韓国領事館のメンバーに、
いつも感謝と尊敬の念でおりました。特別に作成してくださった書類は、他の行政書士にもそして、烏滸がましいかな法務局の方たちにもとても役に経っております。

 李さん、劉さん、とても大切な方たちなので、
きっといろいろな事情があるかと思い、

最後まで前田のanswerは書けないままでイイと終わりにしてすみません!

やっぱり帰化許可申請は、名古屋行政書士事務所に来てくださいね。