コラム【正直者がバカをみる?!】

名古屋行政書士事務所では、
VISAの手続きをサポートしております。

申請取次行政書士:松井として
誇らしいのは、依頼者さんが誠実でとても真面目であるということです。

当たり前ですが、
キチンと法律を守る。迷うところは必ず事前に連絡があり相談することもしばしば。
ビザが交付されるまで業務ができない場合は、
勝手なビザの解釈で業務を行うことはありません。

今回とても矛盾を感じてしまうのが、
勝手に創業した業績を客観的実績判断資料として
名古屋入国管理局に提出するケースは認められて、
残念ながら、コンプライアンスを徹底した者が認めらない事態。
担当官の狭小な事業社会観も結果には大きく影響しますが、
大切なのは、
ご本人がしっかりと地に足つけて事業を行っていくこと。

小さな自己の解釈を振りかざす人たちを
一緒に笑い飛ばしましょう♪と固く誓います。