コラム【技能実習法】

行政書士の前田です。
昨年の11月末に技能実習法が公布されました。
公布より1年以内に法整備を行い、施行に向けて準備を行っていきます。

技能実習制度とは、開発途上地域等への技能の移転を図り、
その経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とする制度です。
要は、日本に来て数年間、様々な産業分野で日本の技術を習得し、
本国に戻って、体得したその技術を本国の経済発展に
役立てていただこうという国際貢献を目的とした制度です。

しかし、この技能実習制度にはたくさんの問題がありまして、
他国から問題を指摘される結果となりました。

そして、いよいよ、かねてから問題になっていた技能実習制度に
メスが入ったということです。
新設される外国人技能実習機構が主体となって、
技能実習計画の認定、監理団体の許可を行っていきます。

各技能実習生ごとに、外国人技能実習機構に
技能実習計画を認定してもらった後、
入国管理局にて在留資格認定証明書交付申請を経て、
在留資格認定証明書を交付してもらうという流れになります。

新たに在留資格として技能実習3号を創設し、
必要な実技試験に合格すれば現行の最長期間3年から
5年間になります。(一旦、帰国が必要などの諸条件あり)
また、技能実習生の受け入れ枠についても、優良団体には
現行の2培程度、増加させるとのことです。

ご覧のとおり、締めるところは締め、まじめに事業を行っている
団体には、規制緩和をするということです。

外国人実習生の受け入れを検討されている業者様はご参考にして
ください。

前田

コラム【求む!日本の政治力!】

アメリカ次期大統領のナントカさんのツイッターで、
名古屋の栄えある自動車産業の工場建設等、ご批判されました。

私はナントカさん、批判派ではございません。
アメリカ国民が大統領と選んだんですもの、責任持って選出し、
その結果に一挙手一投足だと思います。

みんな幸せになりたい。自分たち、そして亡くなった後の社会を託す政治家を選ぶのは、
国民そのものですから。

そんな民意をもらって、ご判断された内容ですから、
遠く離れた日本女子の私が、アメリカ国民ファーストの大統領を批判しません。
同じように、都民ファーストのあべ静江さんのお友達のYさんも
既得権益に闘ってーと勝手な心のエールを送っています。

が、少しだけせつないのは、
株価も、そのグループ企業いえば下請けの数多くの会社さんまでも併せ大打撃を受ける事態に、
T社長は日本人らしい、真摯なご対応のメッセージを拝見。
誇らしいです。日本人でいて良かった。素晴らしい車を作り続けられる真骨頂を目が覚める想いで拝読しました。

私が総理大臣だったら、政治家だったら、本気で、

思い切り、アメリカに怒る!(笑)ふざけるなって徹底的に。

とてつもない日本にとって大きな貢献をしている企業に、
政治家だったら、政治家としてプロならばこそ、

国益に変わる企業を名指しされて、何にもしないなんて、
本当にこの国、良くしようと想っていますか?と問いたいです。

これから今年もまた賀詞交歓会という名の会場で、
たくさんの政治家さんたちにお会いします。

一番欠けているのは、政治力ではないでしょうか。

政治力がないなんて言いません。
残念な政治家さん以外皆さん、本当に国会議員さんたちは国民の
県議会議員さんたちは県民の、市議会議員さんは市民のと、
それこそ、自腹も辞せず頑張っている先生方とお会いします。

何を求めるかです、私たちが。

 

 

コラム【新年のご挨拶】

行政書士の前田です。

あけましておめでとうございます。
本年も名古屋行政書士事務所をどうぞよろしくお願い致します。

今年も皆様をあっと驚かせられるような事務所にしていきたいと思っております。
新しい仲間も近いうちに加わる予定で、新体制で更なるサービス向上に努めて
参ります。正直、どのような一年になるのか、今から楽しみです。

私の尊敬する人物の一人である福山雅治さんがラジオでこのようなことを
言っておりました。

「自分が仮に80歳ぐらいまで生きるとしたら、初さんまは、後40回ぐらいしか
食べられない」

何も初さんまに限ったことではありませんが、今できることは今やらないと
きっと後で後悔します。今年もたくさん学び、成長できる一年にしたいと
思います。

変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い致します。

前田

コラム【謹賀新年】

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始、素晴らしい天気が続いた名古屋です。
皆さん、いかがお過ごしでしたでしょうか。

明日から仕事始めの方も多いことでしょう。

一足お先に名古屋行政書士事務所は本日2017年をスタートしてまいります。

今年も変わらず、スタッフとその支えてくれる家族の健康を願い、
選んでくださる皆さんに感謝の心を胸に、真摯に業務に向かう事務所でばく進^^いたします。

今年も?!事務所一丸、チーム力を構築して新たな挑戦の年でもあります。
そんな驚きのご案内を随所に差し上げることになる予定です。
まだまだこれからの弊所、変化にどう対応していくか、、なんて余裕はありません。
行政書士業務の最前線で何が求められているのか、何が必要なんかを真摯に肌で感じながら、
同時に形にしていくスピード感を変わらずご提供できればとご挨拶にかえさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

コラム【今年もありがとうございました】

2016年、平成28年も名古屋行政書士事務所は最終日になりました。

本当に皆さまに支えてもらい、無事に本日を迎えることができました。
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

おかげさまで今年は大躍進の年になりました。

大きな改正があった建設業法も、たくさんのご紹介依頼で、
適宜対応でき、県内だけにとどまらず、多くの申請書を提出して許可をいただくことができました。

帰化許可申請は、変わらず昨年の許可の結果が遅れていること以外、
順調に皆さんと進むことができました。

VISAは名古屋入国管理局を拠点に、東京・大阪入管への申請数も着実に許可を取得しています。

相続・遺言・農地転用等の数々の許認可も幅広い業務分野をこれまで以上に対応でき、
一つ一つの積み重ねが大きくつながった1年でした。

一番の立役者の前田さんにも心から感謝。遅くまで孤軍奮闘してくれてました。

簡単な大掃除も^^終え、このお祝いは年初の仕事はじめに持ち越し、
まずは一年のお疲れ様です。

至らないところもあったかと心配しますが、
遠慮なくクレーム、叱咤激励を言っていただける事務所を目指して、
お礼のメッセージとさせていただきます。

今年もたくさん、ありがとうございました。

また来年も益々元気に参りますので、
変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。

代表:松井 由香