コラム【韓国にて】

素晴らしい天気の韓国・釜山の朝です。
海外研修もあっという間で、国内では味わえない貴重な体験や、
その街の空気を味わうことができました。

韓国では12月17日は「ろうそくの日」だそうです。
とにかく街中の渋滞がすごいですね、どこの国でも交通事情は同じ悩みなんでしょうか。

また空港はガラス張りでとっても暑く、汗だくになり、外との気温差で
体調が・・・となりそうですが、海外へ行くと防衛反応なのか元気いっぱいです^^

異文化を知る、やはり簡単な会話は覚えていくべきだと
改めて反省しました。

あまりにも身近にみているハングルなのに、
帰化許可の申請の中の一つの書類として,
事務的だったんですね。

まだまだ心構えが足りず、取り組んでいきたいことばかりです。
いまの時間の使い方ですね。優先順位や準備期間、工夫次第でいくらでも可能だと思います。
大切なのは、それを行う実行力がポイントです。言い訳よりもやってみろ^^ですね。

今回の訪問で改めて感心したのは、
韓国の皆さんの肌の綺麗さに羨望のまなざしが止まりませんでした。

なんであんなに真っ白で綺麗な肌なんでしょう。食文化?環境?気温?遺伝?と
気になる松井は美肌のコツを日本語で聞きたかった^^です。ご存じの方はお知らせを。

コラム【日本の建設現場の素晴らしさ】

師走になり、あちこちで工事が行われています。
普段の道路も混雑・渋滞、混み合う時期に工事が重なり、
ドライバーとしても年の瀬も重なりつい、イライラしがちです。
皆さん、安全運転でお過ごしください。
建設業氷河期といわれた時期に行政書士になった私は、
公共事業であってもそうでなくても、渋滞でもなんでも建設現場があるのが、
嬉しい限り。建設業の皆さんには、しっかりと行政書士松井を育ててもらい、
今も感謝で邁進します。

日本の建設現場は、私たちが目にする限り、
例外はさておき、いつみても資材や道具はキレイに整理整頓され、
重機のメンテナンスも行き届いているという印象です。
たまたま私が建設業大好きで、そう見えてるのかな?と思っていましたが、
ときどき海外に出かけると、やはり一目瞭然、圧倒的に違います。

海外では、ちゃんとしている国の方にはお叱りをうけますが、
建設中の建物なのに、足場がちゃんと組んでないところなんて珍しくない。
→これで、何作るの?みないな。人工さんたちの安全は?なんてほど遠いです。
とある国で、、、というより日本以外でなんてのも過大な表現ではありません。
え?これどこまでが建設現場?とか、資材なの?ゴミなの?というぐらいいろんなものが
散在しています。また職人さんと思われる人たちも働いている人もいれば現場で座っている人もいる(笑)

自分の印象が確信に変わります。
日本の建設現場の多くでは、朝、みんなでラジオ体操をする。
若い職人さんたちにとっては、
面倒くさい行事かもしれませんが、ちゃんと体を整える準備運動の意味も含んでいます。
一日中、自然の天候に左右されながら、寒さ、暑さ関係なく頭と技術をもって力仕事も行いますから。

キチンとした仕事を仕上げるのは、準備が大事。
これは仕事の鉄則ですね。だから、現場も必要なものが適材適所、整然と配置してある。
加えて、必要最低限の人員で、決まった工期に完成しなければならない。コストも考えてます。
みなそれぞれが任された部署のスペシャリストでないと、次の現場のオファーがない厳しい状況は、
業界問わず、どの分野・業種も同じだと痛感します。

各現場の親方さん、現場責任者、事業主もそれを頑張って元請・下請とチームになって作り上げる。
建築物は加えて、絶対の安全も求められます。

その創意工夫が、素人の私たちがみても建設現場には表れているのではとおもいます。

行政書士の私たちがお手伝いするのは、
数ある頑張った現場が書類になっているものを手にさせていただきます。
段ボール箱に入る勢いの書類の量であっても、経理さんがそれをまとめてくださった書類でも、
大切にチェック確認していけるのは、素晴らしい!と誇れる建設業のみなさんだからです。

個人的には、ユンボの資格を取りに行きたいと思う松井でした。

 

 

 

 

コラム【初おひとりさまスタバ】

今日はお知らせも兼ねた愛知県行政書士会の支部長会に、
執行部:副支部長の松井が代打出席で参加してまいりました。

よくこんな私に代打出席を・・・とおもいながら、

お話したいことはたくさんございますが、
それは本コラムでもオフレコで言いたい事は封印して。。。

地理的と時間的な問題で、本支部長会の後に控える予定に、
時間調整を兼ねて初おひとりスタバです(笑)

いやーいろんな人がいろんなことしているんですね。

一人でできるもん!的な状況をただいま解説するわけでもなく、
ただひたすらパソコンのバッテリーが落ちるまでか、約束の時間がくるまでかを
パチパチ入力しながらのコメントですが、

総括して、カフェは、ゆっくりお茶をのむ場だと思いました。

はい、場違いなところにでかけて、ちょっと行った気分になって、
お話ししていることは重々分かっております。

若い女性に、それチョイスするんだーって何かしらのスイーツを
羨望の目で見ております。

超カッコイイスタイルがここにはあるんですね、きっと。

意外にこのおひとりさまシリーズ、書いちゃうかもしれません。
文才が伴えば(笑)

 

コラム【おまとめサイトってなんや?】

昨今、まとめサイトというものがあるの?!っていうレベルの浦島太郎的な松井です。

どうやら、知りたい情報をまとめてくれるているらしい。
それって何まとめてるの?何してるの?って(笑)
使わない人間からすれば、

そのサイトに掲載されている情報が信ぴょう性がないとか裏付けがないなんて、
はじめから???何でしょうという有り難いことです。

このおまとめサイトが閉鎖するニュースを聞いて、
先日、とある会合に参加して、
圧倒的なジェネレーションギャップがあることを気付きました。

あくまでも松井統計ですが(笑)
40代以降、まったくこの情報に流されない。
目でみたもの、自分で感じたものがすべてだという世代。

かたや30代はいろんなアイテムと同様、何かの際にはサクサク検索して、
ふむふむと見てる。参考にするとかどうかは別問題。

この世の中に必要であるからあったサイト。だと思いますが、
本当に欲しい情報なんて、結論まとめられないとおもいます。
その人が、あなたが必要な情報は、おまとめサイト側では理解できなない、きっと。
ととんでもない持論の浦島太郎はおもいます^^

なくなって、残念、ちょっと使いたかったなー。

コラム【許可のお知らせが続々と】

帰化許可申請の場合は、来る日も来る日も、
申請者さんもそうですが、弊所前田さんもしかり、
法務省の官報を毎朝チェックしています。

彼がチェックしている姿を見たことがありませんが、
んー、まあ間違いなく血眼になって?!確認しています(笑)目も大きいからね^^

当たり前に業務を遂行していたら、
どんどん許可のお知らせが来ることは、何よりも一番、私たちが分かっています。

そんなこと、分かっててもやっぱり嬉しい!
担当官よりも先につい連絡をしてしまいます。

本当におめでとうございます。そしてありがとうの言葉を何よりも心に染みて感激しています。

と、ここで終われば単なる嬉しい、ありがとう!のコラムですが、

一つだけ、これから先、申請をお考えの皆さんは、私からのわがままな提案をお聞きください。

まず、帰化や永住ビザは専門である行政書士に頼もうかな・・・というのがあるかもしれません。

が、肝心なのは、この申請までに行けるプロセスです。

更新、変更時に不許可となってしまう事態が出てくると後の帰化や永住申請に大きく影響してしまいます。
場合によっては、申請ができないケースも出てきます。

たくさんの外国人の方と毎日いろんな相談でお会いしていると、
ビザ更新の際は、まだ日本に永住・帰化しようなんて思っていなかったというのも正直なお気持ち。
痛いほど分かります。

でもあえて、更新や手続きの際に、日本に長くいたいと願う外国人のみなさんは、
更新・変更の時点で名古屋行政書士事務所にいらしてください、ぜひ。

日本の法律も生きものです。その時によって、要綱等も変わっていきます。

最短・最善で許可を取得する、名古屋行政書士事務所にお任せください。