コラム【基礎が大事】

アシスタントの山本です。

1月より名古屋行政書士事務所は行政書士2人、
アシスタント1人の3人体制になりました。

絶賛勉強中の山本は、代表行政書士 松井と
行政書士 前田の会話を聞いて、日々気づきがあります。

そんな中で思うのは、やはり何事も基礎が大事ということ。

行政書士は書類作成という業務の性質上、
法律の勉強をするとき、どうしても手続き部分にとらわれがちになります。

ですが、やはり大事なのは基礎であり、
その上への積み上げなのだなと実感しております。

私が、行政書士試験を受験したとき、がむしゃらに勉強しました。
ですが、今思うことは、、、商法・会社法捨てなきゃよかった!!

よく言われることに、行政書士試験は実務とは無関係の試験内容
というものがありますが、それは違います。

特に商法・会社法は捨て科目とも呼ばれていますが、
資格取得後行政書士として業務を遂行していくことを思えば、
捨て科目なんてないのだなと今更ながら感じております。

頼もしい行政書士2人に見守られながら働く幸せに感謝して、
これからも少しでもお役に立てるよう、日々勉強に努めてまいります。

 

 

 

コラム【女子会】

大人しく週末を過ごした代表松井です。
明日からの一週間も素晴らしい毎日になるとワクワクしています。

身体も心も休息は必要ですね。
色んな事を考えないようにとしていても、
やりたい事、仕事もプライベートも含め、
一体私はどれだけ欲張りなんだ(笑)と自分でも呆れます。

大好きな人たちと新年会を兼ねての女子会もしかり。
いつも気づきがあり、心からエネルギーをもらいます。

これからは女性の時代といわれてずいぶん経ちますが、
まだまだ乗り越えなきゃならないハードルは盛りだくさん。
だけど女性は元気なんですね、現状に文句言ったってしょうがないどころか、
変えていこう!!変わらなくても集まっちゃって○○しよう!と年代問わず、
職業問わず、という流れがあるから、様々な業界も女子会をターゲットにするのも
なんだか分かるような気がします。

また後日、面白い企画を遂行するのでご報告できれば。

いっつも松井さん、元気、元気もらうわーーと
ただ好きなことを全力でさせて頂けるだけで幸せな私は、
単細胞なので、そう言われるとなんだか嬉しくなり、ますます元気になります。

が、反省もこめて、少し自分の心身も感謝して労わってあげないとと思いました。
20代の頃のように無敵の体力はなく、30代の頃のような頭のキレッキレも疑わしく(笑)
いろんな経験と時間を重ねて今の私がいますが、
気持ちはいつも変わらなくても、限られた時間をいかにつかうか、と感慨深く実感します。

誰と一緒に過ごすか、どんな仲間とこれからも一緒に仕事をするか、どんな出会いの方のお手伝いをするのか。
毎日たくさんある決断の中で、自分自身の判断材料がより明確になりつつあります。

 

 

 

コラム【偉人伝】

行政書士の前田 智也です。

今日は、名古屋行政書士事務所のボスの鶴の一声でマクドナルドパーティーをしました。

たこパーならぬマックパーです。(語呂が悪いのはご勘弁・・・)
まあ、お昼に事務所のみんなでマックセットを広げて談話しながら食べただけですけどね(笑)

そんな中で、日本マクドナルド創業者である「藤田田氏」が事務所で話題になりました。
藤田田氏と言えば、言わずと知れた日本の名だたる経営者の一人であり、伝説はたくさん
あるのですが、私が好きなお話を一つご紹介致します。

藤田田氏が経営者として前線に立っていた頃は当然のことながら、超がつくぐらい多忙で
仕事に追われる日々を送っていたそうです。その時、しつこく何度も藤田氏に会いたいと
連絡してくる高校生がいたそうです。藤田氏は、忙しいのでまったく相手にしていなかった
のですが、その高校生は福岡から東京まで飛行機で渡り、直接会いに来ました。
根負けした藤田氏はその高校生と話をすることにしました。

その高校生は、藤田氏に尋ねます。
「私は今からアメリカに行くが、何を勉強してきたらいいのか教えてほしい」と。
すると、藤田氏は、「今のコンピュータはこの部屋いっぱいぐらいの大きさだが、将来
もっともっと小さくなって机の上に置けるぐらいになる。これからはコンピュータが必要に
なるから勉強してくるといい」と答えました。
その高校生は藤田氏のアドバイスどおりアメリカでコンピュータを勉強したそうです。
この高校生こそが、ソフトバンク代表の孫正義氏です。

よき師との出会いが人の人生を変えるんです。私も小さい時から今に至るまで様々な
分野でよき師に出会ってきました。出会いに感謝です。

人と人との出会いを大切にこれからも名古屋行政書士事務所はメンバー一丸と
なって皆様のサポートを致します。
皆様にとってよき出会いになりますよう
名古屋行政書士事務所はいつでも皆様のご来所をお待ちしております。

前田 智也

 

 

コラム【移籍してから気が付いたこと】

行政書士の前田智也です。二日連続の登場です。
松井先生のコラムを楽しみにしている方、どうかお許し下さい。

名古屋行政書士事務所に移籍して気が付いたことがあります。今日はその点についてご紹介です。

私が司法書士事務所で仕事をしていた時に遡ります。手続きを終えて完了した出来立てほやほやの
権利証をお客様にお届けに上がり、お客様にこれはどんな書類でどれだけ重要でどんな使い道が
あるのか情熱たっぷりに説明していると、その説明を聞くお客様の反応はいまひとつのことが多いです。
温度差を感じることがしばしばあります。まあ、考えてみればそれもそのはず。

登記は普段の生活にあまり馴染みがなく、極端に言うと、「権利証ができたの?それで?」って感じです。

ですので、この温度差を少しでも解消しようと常々、登記とは何かイメージしやすいように
わかりやすく説明する努力をしてきたものです。

ところが、名古屋行政書士事務所に移籍してから、来所されたお客様の姿を見ると、
日本の国籍を取得したい、在留資格を取得したいと希望に満ち溢れてる方が多いように感じました。
改めて行政書士はお客様の夢や目標の実現をお手伝いする仕事であると感じ、
喜びと同時に責任を感じています。

使命感を忘れることなく、少しでも皆様のお力になれればと思っておりますのでこれからどうぞ宜しくお願い致します。

前田 智也

 

 

コラム【本当は恐ろしい〇〇】

行政書士の前田智也です。

今日は健康についてお話をします。
平成27年を迎え、初詣にて家族の健康を祈願した私が、
振り返ると恐ろしいぐらい体調不良になりました。
家族の健康は守ってもらいましたが、自分自身の健康は守ってもらえませんでした(笑)
「家族の健康」ではなく「私も含めた家族の健康」という表現をしなかった私に落ち度があると
言えます。

私は、今まで39度、40度の熱が出ようが、食欲が衰えないのでたくさん食べてたくさん寝れば
一晩で治っていたのですが、不覚にも今回の風邪は私から声を奪い、体力を奪い、そして燃えたぎる
仕事への情熱までも奪おうとしました。本当に風邪というものは馬鹿にしていると恐ろしいものです。
そんな時、人の温かさに触れて無事、回復することができました。周りの方々に心から感謝です。

 

病み上がった私からこれだけは言わせて下さい。

 

「健康ってすばらしい!!」

 

皆様もお気を付け下さい。

前田 智也