コラム【和】

行政書士の前田 智也です。

入管関係の業務に携わっていますと、
外国籍の方に日本のどこが好きですか?
と、伺うことが多々あります。

そうすると、外国籍の方は口をそろえて、
「日本人は、礼儀正しい。思いやりがある。」
と言います。

こんな言葉を聞くと、ついつい嬉しくなってしまいますが、
私も日本人のいいところはまさにその点だと思います。

ワールドカップ開催中に試合が終わると日本人サポーターがスタジアム内の
清掃・ごみ拾いをしてからその場を後にする姿を、世界各国のメディアが
賞賛していることは有名なお話です。

また、最近では一般人が動画を投稿するサイトが増えておりますが、
日本国内での何気ない日常の一場面を映した動画が世界的に
評価されているそうです。

それはどういった場面かといいますと、

複数名の小学生達が集団登校している様子を撮影したものですが、
信号のない横断歩道を渡る際、止まってくれた車に次々にお辞儀を
する小学生達が映されています。

この場面が海外の方の目には「なんて礼儀正しいんだ!!」と映るそうです。

正直、びっくりです。当たり前のことですよね。

飛鳥時代に制定された十七条憲法の第一条には、
「和をもって貴しと為し、(思いやりを大切にし、)・・・・・」と法律に定めてしまうぐらいですから。

日本人として誇りに思います。

前田

 

コラム【語学力の向上】

行政書士の前田 智也です。

お陰様で当事務所は平素より各国の外国籍の方より、
お問い合わせを頂いております。

恥ずかしながら私は、外国語がそれほど堪能ではありません。
日本語だって難しいなと常々思っているぐらいです。

しかしながら、まったく日本語が話せない方でなければ、
どんなにたどたどしく日本語を話そうが、

私たちは一生懸命聞き取ろうとします。
一生懸命、理解しようとします。

だから、「私の言っていることが理解できるのだろうか?」と
不安になって電話になかなか手が伸びない方。

ご安心下さい。

どれだけ時間がかかってもうまく説明できなくても、
「理解できません。わかりません」と一蹴する行政書士はこの事務所にはいません。

お気軽にお問い合わせ、ご来社下さい。

そして、一人でも多くの方のお気持ち・思いを受け止められるように
私も語学力を向上させます。

まずは英会話教室から通おうかなと、

意気込みだけは十分です。

前田

コラム【同業者との会食にて】

行政書士の前田 智也です。

本日は、代表、私と同支部の行政書士の先生とで昼食会を
しました。

その先生は私と年齢もそれほど変わりなく、熱い人なので、
話していてとても楽しいです。

会話が自然と仕事の話になるのですが、3人とも行政書士の仕事が好きなので

「ポジティブな話しかでてこない」です。

時には行政書士は食べていけない資格だと悲しい噂を耳にすることもあります。
それはあながち間違っていないのかもしれません。でも、それは行政書士以外でも同じこと。
今や弁護士でも医者でも食べていけない人がいる時代です。

イスにふんぞり返ってお客がくるのを待っていてはそれは食べていけない資格になるでしょう。
逆に、どうすれば仕事を通じてよき出会いに巡り会うのか、日々真剣に考えている人にとっては
食べていけない資格ではないでしょう。

要は、どれだけ自分の仕事に真剣に向き合えるかに尽きると思います。

私の好きなアルバートアインシュタインの言葉にこんな言葉があります。

「純粋な者が純粋さを見るところに、豚は汚れを見る。」

意味は皆さんで考えてみてください。

前田

コラム【名古屋行政書士事務所:東京支店?!】

先日からの東京入りを控えてたところ、
まさかの高熱><;体温計をみたら一気に・・・・(笑)
点滴・注射・服薬にも勝ったのは、
家族のあったかさです。普段は叱られてばっかりの母ちゃんなのに、
病院までの車に、帰宅と同時に作ってくれたおかゆ。感謝の限り。

そのおかげで東京講演も無事終了しました。
東京の皆さんも熱かった。楽しかった。
遠くは秋田からもお越しいただき、
名古屋行政書士事務所もいよいよ東京へ支店の
事務所探しも本格化していきます。

関西に10年近く住んでいたこともあり、
東京にはとても苦手意識がありました(笑)
なんか冷たい感じ?!とか人がとにかく多すぎるとか^^

でもいろんな国を訪れ、日本でもいろんな街をお邪魔していくうちに、
改めて東京という街を見渡してみると、
やっぱりいい街だなーと再認識。安全で、綺麗で、親切で(街のあちこちに説明があり(笑))
お店もハイセンスなところから下町風情いっぱいのところまで、
幅広いジャンルがたくさんひしめきあっていて、私の大好きな活気の元気のある街です。
世界に誇れる街ですね、なんてったって、日本語がめちゃ通じる。
これから、オリンピックもリニア新幹線もわくわくすることがいっぱいです。

また東京に戻ってきます。みなさん、ありがとうございました。

コラム【意外なところに?!】

行政書士の前田智也です。

私は、ドラマを見るのがすごく好きです。
今年の4月から新しいクールが始まりまして、毎度のことながら
今回のクールはどれを見ようかと新番組のドラマ情報を並べて
絞り込みをします。
そして、約3か月間(1クール)、そのドラマとお付き合いする
生活が始まる訳です。録画してまで見るので、ブルーレイレコーダーの
ハードディスク容量がすぐにパンパンになります(笑)

先日、いつものようにドラマをみておりましたら、フジテレビの某ドラマに
「産業廃棄物収集運搬のマニフェスト」が出てきまして、
思わず、反応してしまいました。この単語に反応するのは、産廃業者と
我々、行政書士ぐらいではないでしょうか(笑)

念のために申し上げると、マニフェストとは皆様に馴染み深い言葉である
「政治家の公約」とは意味が異なります。

産業廃棄物の運搬の流れというのは実にしっかりシステム化されています。
不法投棄を防ぐために、マニフェストという7枚綴りの管理票を、
排出業者→運搬業者→処理業者の順に1枚ずつ、管理票を控えとして持ち、
全業者が情報を共有できるようになっております。

もう少し具体的に言うと、以下の様になります。

A票 排出事業者の保存用
B1票 運搬業者の控え
B2票 運搬業者から排出事業者に返送され、運搬終了を確認
C1票 処分業者の保存用
C2票 処分業者から運送業者に返送され、処分終了を確認(運搬業者の保存用)
D票 処分業者から排出事業者に返送され、処分終了を確認
E票 処分業者から排出事業者に返送され、最終処分終了を確認

E票が産廃を出した排出業者の元に戻ってくることにより、自分が出した産廃が適正に
処分されたかがわかるというわけです。

ドラマもなかなか侮れません。どこにでも勉強の材料というものは転がっているということです。
皆様もそんなためになるドラマを是非見て楽しんで下さい!

前田