コラム【マイナンバー制度】

行政書士の前田 智也です。

平成27年10月よりいわゆる「マイナンバー」制度が運用開始致します。
我々、法律家にとってもどのような影響がでるのか気になるところであり、
制度趣旨をしっかりと理解したうえで、対策を講じていく必要があると思います。

今は、随所でセミナーが開催されていたり、ポスターやパンフレットでの告知と
マイナンバー制度をみる機会が増えてきました。

私もまだ勉強できていないので、勉強したらコラムに掲載したいと思っていますので
もう少しお待ちを。

ところで、マイナンバー制度が始まると、個人の社会保障、税金関係を一元管理でき、
情報の取得までもがネットワークを通じてできてしまうそうです。
便利なようで不安も感じずにはいられません。

印鑑証明書や住民票も今やコンビニで取得できる時代になりました。
最初に、コンビニで発行した印鑑証明書を見た時、
「ん?!偽造か?!」と思わされた記憶があります。
コンビニで発行したものはカラーコピー丸出しの印鑑証明書なのですが、
赤外線カメラで証明書のある箇所をみると(証)という文字が浮かびあがる仕掛けに
なっております。これが透かしの代わりになっているという訳ですね。
もちろん、偽造であればここには何の文字も浮かびあがりません。

文明の発達は素晴らしいと思う反面、同時に本物を見抜く
目を養わないといけない訳です。

専門家として勉強することは尽きません。

前田

 

コラム【真実の愛?!】

行政書士の前田 智也です。

先週末、名古屋駅にできたばかりの居酒屋さんで仕事終わりに
とある会合に参加致しました。

ほとんどの方が初めましてだったのですが、まあ、素晴らしい方々に巡り合いました。

とにかく、熱い。自分の仕事や得意分野に誇りをもっている方々ばかりでした。
前しか見てない。そんな感じです。

自分の仕事、得意分野に誇りを持つことって、
当たり前のようで当たり前にできてないですよね。

時々、車で走っていると、道路工事をしており、
片側交互通行に出くわす場面ってあると思います。
そんな時、交通整理をしている方が気持ちいいぐらい
お辞儀を深々とし、車内にも音が聞こえてくるぐらい旗を
なびかせている姿はプロとして尊敬してしまいます。

分野は違えど、みな自分の分野を持っています。
「あなたはどんな仕事をしてるんですか?」と聞かれたときに
胸を張って自分の仕事が説明できる、そんな40代、50代になって
いきたいです。

前田

コラム【怖いもの】

今日も素敵な帰化許可申請のクライアントさんに出会うことができました。
こうして行政書士業務を続けられることを心から感謝しています。

屈強女性行政書士なんて言いながら、
実は怖がり?!の松井です。

よく怖いものの例えでいえば、
地震、雷、火事、親父が一般的ですよね。
皆さんはどんなものが怖いですか?

今日は私の中の怖いものの一つ、
歯医者に行って参りました。
怖いので、先延ばしにしてて(笑)でも心決めて受診。
先生も良くご理解いただいていて、
治療の寸前に、「松井さん、麻酔しますね~」って><

もう口も開けられない。隣で泣いているお子さんが
羨ましくなるぐらい、魂が遠くなっていく気がします(笑)

そして、私自身、麻酔が効きにくいので、
下手な歯医者さんだと顔の感覚がなくなるぐらい麻酔を注射されちゃいます。

全然主治医は上手なので一発でOKなんですが、
いろんなところから、いっぱい汗をかきました(笑)

怖いよーーー笑

普段、相談者さんに厳しいことをお伝えして、
怖がられているのを猛省しました。
もっと、優しくします。
でも貴重なご縁で知り合った相談者さんの
不許可が一番イヤでついヒートアップしてしまいます。

残りは?ってまだ怖いもの、聞きます?(笑)
あまりにも情けないので、怖がっている松井を知っている人たちの
爆笑記憶にとっておいてもらいます。

皆さんの怖いもの、よろしければお寄せ下さい。
怖いものシリーズで^^ご案内します。

素敵な週末を♪

コラム【入管法の研修】

行政書士の前田 智也です。

昨日は、大阪のガーデンパレスにて、入管法の研修
受講して参りました。

食いだおれの街、大阪で何を食すかと考えておりましたが、
新大阪駅で下りて、徒歩10数分のところに会場が有りますので
大阪らしさを微塵も感じることなく、会場入りし、朝から夕方まで缶詰でした(笑)

でも、研修内容はすごく充実しておりました。いっぱい勉強させてもらいました。

研修内容の中では今年から改正された事項についても多く取り上げられており、
とりわけ、「経営・管理」に関する内容が多かった印象です。

「経営・管理」は今年の4月より従来の「投資・経営」が改正され、できあがった在留資格です。
大きな変更点は、100%日本国内資本の会社の経営者として海外から優秀な外国人を呼び寄せる
ことができるようになった点です。
しかし、会社の事業規模の基準として出資の総額あるいは資本金が500万円以上であることが
求められるため、注意が必要です。
例えば、資本金100万円で設立した株式会社が海外から優秀な経営者を招へいしようと思うと、
会社規模が基準に満たないため、資本金を500万円に増資することが必要だと思われます。
(ただし、会社の売上や利益を見る限り、ただ増資しただけで500万円規模の事業が行われていないと
判断されることは考えられます。)

この辺りは、まだ改正されたばかりであるため、入管の判断がわかりづらい部分です。
詳しくはご相談下さい。

前田

コラム【母ちゃん業、ナメるなよ】

今朝は前田さんが大阪出張のため、
事務所が広く感じます(笑)二人とも背も態度もでかいからな。
ちゃんと留守番できるか、自分で心配せずがんばります^^

名古屋行政書士事務所を離れたら、
一男一女の母ちゃんやっています。なんとかですが^^

そんな私のこだわりの一つは、
子どもたちと一緒に食事をすること。
何気ない話を聞くことが、テレビを観ている笑い声を聞くことも、
家族がこうして元気に過ごせること、なによりの感謝で幸せな時間です。

短い時間で美味しい料理をと工夫して作りますが、
小さいころは、あと一品くらい作ろうかという時に、
「お母さん、もういらないから早く一緒に食べよー」ってかわいい思い出も^^

これが私の底知れぬ活力となり、一日が終えると自分にもお疲れさんで感謝して寝る。
母ちゃん業は、とっても奥が深い。家事はやらなきゃならないなんて思ったらダメ!
その極意はまたどこかの機会でお話しできるとよいですね。

昨夜は時間外のアポイントにてご来社をお待ちしていましたが、
連絡もなくドタキャン?!名古屋行政書士事務所ではまず珍しいんですけど。

中にはそんな非常識な方もいらっしゃいます。
ご本人の事情もあるでしょう。他にもっとイイ事務所が見つかった、急用ができた等。
世の中、いろんな方がいますね。

大切なのは、一つの約束の先には、
たくさんの方とのつながりがあるということ。

家族が帰宅を待っています、何も母ちゃんだけじゃないです、父ちゃんの帰りだって、
お子さんがいなくたって、大切な一人の人としての時間もあるのです。

私も自戒を込めて、気を付けていきたいと実感しました。