コラム【世界共通】

行政書士の前田 智也です。

昨日は、とある士業の研修会に参加させて頂きました。
少々のことでは、物怖じしない性格ですが、錚々たるメンバーに
さすがに恐縮せずにはいられませんでした。
素晴らしき出会いに感謝です。
今までいかに狭い世界で生きてきたのか、身に染みて感じる今日この頃です。

さて、今日は言葉について。

飲食店で食事をしていると、
時々、「やばい」という言葉を耳にします。
前後の文脈からどうやら、目の前にある食べ物を褒めていることはわかります。
きっとその方にとって「うまい」の最上級は「やばい」なんだと思います。
こういった言葉が使われるのは、今に始まったことではないので、
徐々に違和感を感じなくなっているのも事実です。
私だって、一度も使ったことがないと言えば嘘になる気がします。

英語圏はどうかと言いますと、
おいしいものには「good」、かっこいい人には「cool」という
単語を使います。これは何も不思議なことではありません。
しかし、若者は、あえて「bad」の単語を使うそうです。
知らない人が聞いたら、悪い評価を下しているようにしか聞こえないのですが・・・・
これって日本語でいう「やばい」と同じことですよね。

「いい」とか「おいしい」より、もっともっと褒めたい時は、逆の意味の言葉を使う。
日本語で言えば「やばい」、英語で言えば「bad」。
この傾向は世界共通なのかもしれません。
言葉って知れば知るほどおもしろいです。

前田

コラム【やったもん勝ち】

夢は必ず叶う、がモットーの松井です。

いつでも気が付けば夢の話が出てきます。
また出会う方々のいろんな夢もお聞きします。

夢っていいですね、話せば話すほど実現していきます。
夢は叶うものになるのが、強く願えば自然と行動になっているので、
きっと叶っていくんだなと最近実感しています。

こんな出来事がありました。
皆さんならどう捉えるか、お考えになるんでしょうか。

昨年ぐらいから新たな事業展開の話を業種を問わず、ワクワク周りに
話しては早く実現するぞ!!と本業に追われて(笑)おりました。

こんな時はいろんなアドバイスをもらえたり、ヒントがあったりするものです。

ふとしたことから、その話を聞いてもらっていた事業者が、
一人は大々的に、もう一人はコンパクトにそっくりそのまま自分の事業として
スタートしていることを知りました。

スゴイ!!即行動です。感心している場合じゃあないんですが、
やらなかった、やれなかった私自身がドンくさく、
これだと思ったら「やったもん勝ち」です。やりきることに意味があるんです。

私にしか、名古屋行政書士事務所にしかできない事業を今か今かとあっためてます。

また本コラムで発表します♪

コラム【こころの明と暗】

夏休み真っ最中、凄惨なニュースが連日報道されていて、
心がとても痛いです。
子供たちを守るのは、防犯カメラでも監視カメラでもなく、
深夜に子供たちが街にいたら、大人の私たちが気にかけ、声をかけてあげることが
本気で守ることの一歩になると思います。

さて話は名古屋行政書士事務所、
今日はかかってくる電話のお話を。
お問い合わせは名古屋市内に限らず愛知県をはじめ東海地方全域、
また時には海外からも直接ダイレクトに電話は鳴ります。皆さんからのお声にいつも感謝!

ここ数年、ときどきあるのが、行政書士事務所だけではないと思いますが、
役所の窓口の代わりに堂々と電話で問い合わせをしてきます。社会常識などどこへやら。
入管の電話がつながらないので、、フィリピン大使館の電話がつながらないので、、、と
もちろん、別に答えたくないわけではないんですが、
「私が困っているんだから、教えてもらえて当然!」的な図々しい考え方がイヤなんです。
いったい何さまですか?!!
お客様ですよ(笑)言われそうですが。

本当にそう思うと、日本の行政庁・役所のみなさんは、
親切で素晴らしい対応なんですよね。日本の誇れるところだと実感します。

電話の主は、自分で作った書類を自分で出そうとしているのに、ご自分の分からない部分だけを聞いてきて、
答えがほしいというのも変な話。適当に回答していいならまだしも、私は性格的にいい加減な回答はできません。

行政書士の仕事もただ単に書類が整えばいいというものではないんですね。
そこがプロの圧倒たる違いです。許可を見据えて申請する、当たり前のことですがただ単に自分の手続きをやってるのと全然ちがう角度で
必要な書類や内容を読み込んで準備しているんです。
だからキチンと報酬をいただいて業務を遂行する。便利な無料の御用聞きではないんです。
こんな大人が増えていくのを危惧します。情報もあふれて、なんでもできそうだから、個の世界と現実が分からなくなる。

困った時はお互い様ですが、電話の向こうにもたくさんの生活や時間があり、その時間を割いて対応することへの
ありがとうがなければ、我を通していいものではないと強く思います。子供たちにはそんな背中を当たり前とみせたくないですね。

とちょっとだけこころが暗くなったところへ、
「松井さーーーーん!」と帰化申請中の顧客さんから電話。
許可、下りました!!と真っ先に電話をくださる声から、笑顔いっぱいの顔が鮮明に目に浮かびます。

たくさんの感謝とありがとうをいただいて、
私も心からのガッツポーズ!なによりなによりうれしい瞬間です。

あれ、私、数十秒前まで・・・・(笑)
こころ明るくするのも暗くするのも自分の心次第。
もちろんその先の多くの方とのご縁があるからなんですが、
日々学びです。素敵な週末を♪

 

 

コラム【高校生インターン】

 名古屋行政書士事務所に高校生2人でインターンシップに来ています。

8月20日・21日の2日間という短い日程ではありますが

帰化申請の書類作りをしたり・・・行政書士さんの多岐に及ぶお仕事を体験させていただいてます!

進路を模索しているこの時期に、素晴らしい機会を得ることができました。

インターンシップを企画しているアスクネットさんと、名古屋行政書士事務所さんに感謝の気持ちでいっぱいです!

 この写真は、写真が得意なNくんが私と松井さんを撮影してくれました。

とっても素敵な写真になっています。

 インターンシップ 8月21日

コラム【日々精進】

行政書士の前田智也です。

お盆休みが終わり通常営業に戻りました。
皆様にとってはどのようなお休みになったのでしょうか?

私はゆっくり時間を過ごすことはできなかったのですが、
これぞ、『ザ・お休み』と言えるぐらい休みらしいお出かけが
できて、大変充実した時間を過ごしました。

さあ、またお盆明けから気を引き締め直し、頑張ります。

さて、我々行政書士業務に携わっていますと、難しい用語が出てきたり、
難解な制度をお客様に説明しないといけない場面にしばしば出くわします。
我々は、何度も勉強を重ね、内容を理解していますが、
お客様にとっては初めて聞く言葉ばかりな訳です。
だから、説明の仕方を常に考え、日々話す内容に磨きをかけていかなくてはいけません。

 

話は変わるのですが、2014の年末にTHE MANZAIで優勝した
『博多華丸・大吉』の決勝のネタが、抜群に面白く、文句なく優勝する程の仕上がりでした。
でも、あのネタって2014年の初めからやり続けてきたネタなんですよ。
ただ、舞台に立つたびに、同じネタをやり、どこでお客さんが笑うかとか、
この言葉の言い回しは伝わりにくいとか、やり続けて改良してできあがった
ネタで年末に優勝したのです。だから、完璧な仕上がりだったんです。

我々の業務にも通ずるところがあるのだと思います。
相手のリアクションを見て、どれぐらい理解しているのか、
同じ内容を伝えるにも伝え方が適切か等、
改良に改良を重ねていくことが大切だと思います。

 
その一番の犠牲者が私の奥さん・・・・・。
制度の説明をし、奥さんが首を傾げたところは説明が不適切なので、改良する。
これを繰り返して日々進化していっております。
いつしか、全く畑違いの奥さんが行政書士並みに知識を身に付ける日がくるかもしれません(笑)

 
前田