コラム【母ちゃん業、ナメるなよ】

今朝は前田さんが大阪出張のため、
事務所が広く感じます(笑)二人とも背も態度もでかいからな。
ちゃんと留守番できるか、自分で心配せずがんばります^^

名古屋行政書士事務所を離れたら、
一男一女の母ちゃんやっています。なんとかですが^^

そんな私のこだわりの一つは、
子どもたちと一緒に食事をすること。
何気ない話を聞くことが、テレビを観ている笑い声を聞くことも、
家族がこうして元気に過ごせること、なによりの感謝で幸せな時間です。

短い時間で美味しい料理をと工夫して作りますが、
小さいころは、あと一品くらい作ろうかという時に、
「お母さん、もういらないから早く一緒に食べよー」ってかわいい思い出も^^

これが私の底知れぬ活力となり、一日が終えると自分にもお疲れさんで感謝して寝る。
母ちゃん業は、とっても奥が深い。家事はやらなきゃならないなんて思ったらダメ!
その極意はまたどこかの機会でお話しできるとよいですね。

昨夜は時間外のアポイントにてご来社をお待ちしていましたが、
連絡もなくドタキャン?!名古屋行政書士事務所ではまず珍しいんですけど。

中にはそんな非常識な方もいらっしゃいます。
ご本人の事情もあるでしょう。他にもっとイイ事務所が見つかった、急用ができた等。
世の中、いろんな方がいますね。

大切なのは、一つの約束の先には、
たくさんの方とのつながりがあるということ。

家族が帰宅を待っています、何も母ちゃんだけじゃないです、父ちゃんの帰りだって、
お子さんがいなくたって、大切な一人の人としての時間もあるのです。

私も自戒を込めて、気を付けていきたいと実感しました。

コラム【会社の色】

行政書士の前田 智也です。

2014年ににわかに騒がれていたちょっとほっこりしてしまうような
ニュースがあります。

鹿児島県の某電設会社が高校を卒業したばかりの若者を
新卒で採用したという何気ないお話です。

彼は高校に通いながらガソリンスタンドでアルバイトをしており、
毎日のように給油にくる電設会社の車を見て、車内がいつも整理整頓
されている事に気が付いたそうです。工事業者ですから工具やら部材やらで
物はたくさん積んであるにもかかわらずです。

そんな彼は、意を決して、いつも給油に来る従業員に声をかけました。
「御社は高卒でも採用していますか?」

そんなことを聞いてくる人は珍しいので、その話はすぐに社長の耳に入り、
異例の採用面接を行ったそうです。

彼は、母子家庭であり、絶対に地元で就職したいと考えていたところ、
整理整頓がされている電設会社の車をガソリンスタンドで毎日のように
目にし、この会社に就職したいと強く思ったことを面接で伝えました。

そして、彼は高校卒業後、その電設会社に就職が決まったそうです。

縁ってすばらしいですね。
このお話は様々な教訓を私たちに与えてくれます。
私も見習わなくてはいけません。

前田

コラム【義父の時計】

名古屋行政書士事務所を運営させていただきながら、
一般社団法人:生前整理普及協会の理事も同時並行で
務めさせていただいております。

日々、生前整理の大切さをお伝えしながら、
中々自分自身を含め、支えてくださる身近な人たちに、
キチンと伝えきれてないのがお恥ずかしい現状でもあります。

粋でオシャレな義父が亡くなって早一年。
たくさんの遺品の中に父らしい素敵な時計が出てきたそうです。

修理に出して戻ってきたのを拝見してビックリ!
私が大好きなデザイン、お揃いの時計になりました^^

こんな偶然ってあるんですね。
バカ息子?!はいずれ俺もその時計をはめるんだーと楽しみにしています。
やはりモノには大切なメッセージが込められているんですね。

コラム【和】

行政書士の前田 智也です。

入管関係の業務に携わっていますと、
外国籍の方に日本のどこが好きですか?
と、伺うことが多々あります。

そうすると、外国籍の方は口をそろえて、
「日本人は、礼儀正しい。思いやりがある。」
と言います。

こんな言葉を聞くと、ついつい嬉しくなってしまいますが、
私も日本人のいいところはまさにその点だと思います。

ワールドカップ開催中に試合が終わると日本人サポーターがスタジアム内の
清掃・ごみ拾いをしてからその場を後にする姿を、世界各国のメディアが
賞賛していることは有名なお話です。

また、最近では一般人が動画を投稿するサイトが増えておりますが、
日本国内での何気ない日常の一場面を映した動画が世界的に
評価されているそうです。

それはどういった場面かといいますと、

複数名の小学生達が集団登校している様子を撮影したものですが、
信号のない横断歩道を渡る際、止まってくれた車に次々にお辞儀を
する小学生達が映されています。

この場面が海外の方の目には「なんて礼儀正しいんだ!!」と映るそうです。

正直、びっくりです。当たり前のことですよね。

飛鳥時代に制定された十七条憲法の第一条には、
「和をもって貴しと為し、(思いやりを大切にし、)・・・・・」と法律に定めてしまうぐらいですから。

日本人として誇りに思います。

前田

 

コラム【語学力の向上】

行政書士の前田 智也です。

お陰様で当事務所は平素より各国の外国籍の方より、
お問い合わせを頂いております。

恥ずかしながら私は、外国語がそれほど堪能ではありません。
日本語だって難しいなと常々思っているぐらいです。

しかしながら、まったく日本語が話せない方でなければ、
どんなにたどたどしく日本語を話そうが、

私たちは一生懸命聞き取ろうとします。
一生懸命、理解しようとします。

だから、「私の言っていることが理解できるのだろうか?」と
不安になって電話になかなか手が伸びない方。

ご安心下さい。

どれだけ時間がかかってもうまく説明できなくても、
「理解できません。わかりません」と一蹴する行政書士はこの事務所にはいません。

お気軽にお問い合わせ、ご来社下さい。

そして、一人でも多くの方のお気持ち・思いを受け止められるように
私も語学力を向上させます。

まずは英会話教室から通おうかなと、

意気込みだけは十分です。

前田