コラム【誠実な対応】

行政書士の前田 智也です。

今日は気持ちがいいぐらい晴れている名古屋です。
雨の日が続きますので、時々訪れるお日様には感謝ですね。
雨も私たちの生活にはなくてはならないものですが。

さて、昨日は、車庫証明の申請のご依頼を賜り、駐車場の測量に行って参りました。
激しく雨も降っている中、現地に到着すると街中の駐車場ということもあり、
そこは、いわゆるタワー型駐車場になっており、係の人が二人ほど立っておりました。

係の人に測量のお願いをすると、本部に連絡をして了承をとって頂きたいとのこと。
すぐに、電話で連絡をし、事情を丁寧に説明すると、快く承諾して下さいました。

雨の中の測量はなかなか骨の折れる作業でしたが、係の人も少し協力して下さり、
無事、中村警察署に申請できました。

誠実に対応すれば、周りの方々はきっと理解して、協力してくれると実感した今日この頃です。
本当に皆様に感謝です。

そして、測量の時に大活躍した私のレーザーにも大感謝です(笑)
やっぱり、仕事において、道具に拘ることは譲れません。

車庫証明、風営の測量もこわいものなしです!!

前田

コラム【感謝】

今日も変わらない朝がきました。

それだけでどんなに幸せか。
相続や離婚、トラブルの相談を受けていると
時折、こう相談者さんへお伝えしたりします。

小さなことにクヨクヨしたり、思うようにいかなかったりすることが
或る時も、すべては自分の考え方や行動の結果であり、
誰かのせいでも時代のせいでもなんでもないことかと気づきがあるときがあります。

感謝して過ごすと毎日がとても輝きます。
一日一日がとても大切に過ごせます。
感謝の力を知っている人たちは、
足ることを知っているので、欲をはりません。

生きていることに感謝です、それが分かると持っている悩みが軽くなる気がしませんか。

 

コラム【悲しいです】

行政書士の前田 智也です。

少し前に話題になった小説「海賊と呼ばれた男」
今もなお根強い人気がある作品です。
わたしも文庫版が出版された瞬間に買った人間の一人です。

説明など不要ですが、出光興産の創業者 出光佐三をモデルにした
お話です。(作品中では名前が変えてあります)

もう映画化の話が出てるとか、出てないとか。
映像化したものを見てみたいと一人胸を躍らせせています。

そんな作品の著者 百田直樹氏の発言が現在、波紋を呼んでいますね。
今回の件に限らず、彼は過激な発言が多いので、過去にも幾度か発言が取り沙汰されています。
どちらがよくてどちらが悪いなんて言える立場ではないのですが、彼の作品は、上記の作品に限らず
素晴らしいものが多いです。
純粋に作品が好きな人たちを不安にさせるようなことは謹んでほしいというのが本音です。

作品に罪はありませんが、作者と作品のイメージは得てしてイコールになりやすいということを
自覚してもらいたいと思う今日この頃です。

前田

コラム【三姉妹】

雨の関西かと覚悟して来たら、
とてもいい天気、美味しいものもいっぱいで、
明日の講演も楽しみです(ちゃんとできるかどうかは別^^)

男らしい?!松井は実は3姉妹の長女。
めちゃめちゃ騒がしい家でした(笑)
どこの兄弟にもありがちな”ドンくさい第一子”の象徴で、
要領も悪くいつも怒られていたのは私。
下にいけばいくほど、機転も利いて親に怒られることもないんですよね。
明日は、そんな三姉妹の一番男らしい?!妹の誕生日。

先にお祝いはしましたが、ま~食いしん坊なのは姉ちゃんである私と同じ。
いつか二人でイタリアへ行って、美味しいイタリア料理を食べ歩き、大好きなお酒と合わせて
飲み歩きすることが私の夢。

学生時代はこの妹たちのおかげで頑張ることができたと言っても過言ではないぐらい、
いろんな経験や苦労もありました。それを乗り越えることができたという自信が、今になってとても感謝しています。

妹たちは子育て真っ最中なので、一足早い私は甥っ子や姪っ子たちが育つのを楽しみに待っています♫

同じ親が育てた三姉妹でも見事に性格も考え方も生き方も違うもんですね。
来月はようやく母を近くの温泉へ連れて行けそうなので、ちゃんと遺言書を書いてもらうか相談しないとなと思っています。

コラム【学ぶこと】

行政書士の前田 智也です。

今日の名古屋は生憎の雨です。
今日からしばらく雨が続くということで、梅雨らしさ全開の
天気ですね。

梅雨の時期は、例年7月中旬ぐらいまで続きますので、
私の誕生日である七夕はたいてい悪天候です。
(さりげなくアピール。どなたからのプレゼントでも受け付けます(笑))
なので、30年間、七夕に天の川を見られたためしがありません・・・・。

さて、前置きが長くなりました。
アリストテレスの言葉にこのような言葉があります。

「すべての人は生まれながらにして知ることを欲する」

天の川から急に哲学的な話をしてすみません。

本来、人間は本能的に学ぶことを求めているのだそうです。
私はこの言葉にとても共感を覚えます。
新しいことを学び、おもしろいなと感じ、この知識はこんなことに
応用できるんじゃないかと考える。ただ、それだけです。
それ以上の欲は何もありません。

しかし、学んだことに対して、努力したことに対して、評価してもらうことを求めてしまう。
だから、次第に学ぶことは義務であるとか、課せられていると感じてしまう。

純粋に好きなものを本能のままに学べば、きっと楽しいものに変わると思います。

料理の味付けを学ぶことも、法律を学ぶことも、バットのスィングを練習するのも、
みな大きなくくりで言えば、「学習」です。

好きなものをとことん追求して下さい。
私ももっともっと頑張ります。
週末に重めな内容ですみません!

前田