コラム【誕生日】

行政書士の前田 智也です。

昨日、私の義理のお姉さんの子供が生まれました。
かわいい女の子でした。何ともめでたい話です。

私も含め、大半の人が同じように皆に祝福されて誕生したんだなあと
しみじみ感じます。本当に親に感謝しなきゃいけないです。
この年齢になって気が付いてるようでは遅いのですが。

松井さんがよく言っている「いい人に出会えた時は、その人の
親御さんにも感謝の気持ちでいっぱいになる」という言葉の意味が
未熟者ながらにわかってきました。

学生の頃は、「誕生日おめでとう」と言われても、他人に言っても
本当の言葉の意味なんてわかってなかったのかもしれません。
今は、本当の意味でおめでとうが言えるようになった気がします。

行政書士という仕事を通じてたくさんの方々にお会いする機会を頂きますが、
出会いに感謝するだけでなく、出会いの機会を与えてくださった親御さんにも
感謝ですね。

人の縁ってすばらしい。

皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

前田

コラム【父の命日】

今日の名古屋もとてもいい天気で、夏を感じる一日でした。
父の命日にお墓参りに行けてなかったバカ娘の私は、
青空によく似合う向日葵を持参^^ここ数年、周りのお墓に洋花が増えてしまったのは、
私たち姉妹のせいだなと。
叔父に無理をお願いしてお墓に入れてもらったのに、
オシャレだった父に似合う洋花ばかりをつい供えてしまいます。
真っ白なカサブランカと赤いお花が先に陣取り、妹と甥っ子に越されたな。
(叔父さん、勝手を許してもらいありがとう!)

今年の命日は、
父からみたら5人目の孫の甥っ子と私の母と妹が
治療のために遠く旅立った、まさにその日でした。
全員無事の帰宅とみんな見事に快方に向かったのは、父のおかげだと想っています。
感謝の報告と共に、近況も報告。
さぞ立派なお父さんだったんでしょうと、ご住職さんにも言われたことがございますが、
ん~、とても立派にはほど遠い自由なお父さんでした(笑)
父の家族からみたら、長男がまさに長難で、一家の迷惑代表であり><;亡くなった時に妹たちとどんな借金がこれからやってくるのか、
真面目に心配する、そんな父でした。
最期まで父らしく時にはそんな生き方が不憫に思い、逢えなかった私は今でも時折考えることもあります。
でも父はそうするしかなかったんだなと。
私が関西から地元名古屋に戻ってきたのもそのためか!とよく関西のみんなから
応援を込めてのメッセージを受けて毎日がむしゃらに過ごしていたことを懐かしく想います。
とても母たちに任せられる事ではなかったですから。

父への報告とセットは、母と近くの温泉へ行くこと。美味しいものをいただくことも必ず^^
いつから始めたから忘れてしまいましたが、安定した会社役員を辞め行政書士事務所を開業することも
離婚のときもいつも反省と決意と感謝の報告の機会だったと思います。

今の自分があるのは、間違いなくこの両親がいたから
そう感謝するだけで、たくさんのことを学びます

松井さん、親孝行だね~って言っていただけることもあります。
でも私は、いつからか気が付いたんです。
母に親孝行しているつもりが、実は私が娘としてイイ時間をもらっているんだということ。

相続で悩む皆さんへ、何かのメッセージになればと願っています。

 

コラム【圧倒的な違い】

傘を迷ってしまったら、案の定出先で降られてしまい、
失くしてしまう代表モノ;透明のビニール傘を岐阜市内で購入することにしました。
そこには、スタンダードなビニール傘とピンクの水玉ビニール傘と二択^^
あなたならどっち?!
・・・・・、思い切ってネイルと同じピンクの傘にしました。人生初です。持ってみたら意外にかわいいし(笑)

大切なもの、必要なものにだけ囲まれて生活する。余分なものを必要としない。
というのはここ数年、私のライフスタイルで心かけていることです。

だからピンクの傘も忘れてしまわないようにのSOS.
こだわって選んだものには、圧倒的な存在感、違いが生まれますね。

名古屋行政書士事務所にも他の行政書士事務所と圧倒的な違いがあります。

それは何と言っても業務の質とスピードです。
行政書士専業の事務所ならでは、扱っている件数が違います。

実務もはじめすべて行政書士のみが主体で行っています。
依頼から許可まで業務の流れや管理もこだわりにこだわって
皆さんからのありがとうを一番に、日々改善しています。

と今まではこうして話したことはありませんでした。
少し自信が確信に変わってきたかもしれません。

ガンコなラーメン屋さんのオジサマじゃないけど、
「分かる人だけ、分かってくれたらそれでいいんだ」みたいな(笑)あだ名が代表の私がいて、
ただひたすら業務に邁進していましたが。
それでは、成長もないですね。本気で行政書士業務をメジャーにしていこうと
先人たちが築いてくださったこの業界を世界の人たちへも拡大していきたい。
応援してくださるたくさんの方たちの期待に恩返ししたい。

これからも圧倒的に新しいことへ毎日挑戦していきたいと想います。

 

 

 

コラム【誕生日休暇】

今日は弊所前田の誕生日です(#^.^#)
しっかり満喫していることでしょう。

特に決めたわけではありませんが、
日頃、バカみたいに頑張っているので、誕生日ぐらいは休んだら?
という言葉にめちゃめちゃ喜んで、休日出勤の代休を取ってくれてました。
わざわざそんなんしなくて、堂々とお誕生日休暇、取ってくれたらいいのに。
どこまでも律儀で真面目な行政書士なんです。

時折コラムでお伝えしますが、30歳を越えたら誕生日は産んでくれた母に、
そして一緒に育ててくれた父に、両親に感謝する日になります。

どんな家庭環境であっても、親に代わる人がいるならその人も含めて、
自分が育ち今日があることを心からありがとう!!という日にと私はしています。

だから今日は前田さんのお母さんに心から感謝。前田さんに出会わせてくださってありがとうございます!!

本当に立派な人の痛みも人一倍感じる息子さんになられて、落第母ちゃんの私は羨ましい限り。
母ちゃん業の大先輩でもある、お母さん。そして、まだまだ開拓し放題のこの事務所にいることを
許していただいてくださって、お会いできるときは真っ先にお礼を申し上げなければと痛感しております。

感謝に報いるような事務所にしなければと、心新たに七夕さまの短冊に指針を書きたいと思います。

 

 

コラム【入管業務あるある】

行政書士の前田 智也です。

入管業務を取り扱っていると、勘違いされがちだなと思うことや
誤解されていると感じる場面がいくつかあります。
今回は、そんな内容を少しまとめてみました。

題して「入管業務あるあるのコーナー」です。

・「ビザ」の言葉の意味
ビザ(査証)とは、本来、海外におかれている日本の大使館や領事館において
外国人が所持しているパスポートは真正かつ有効なパスポートであり、
入国目的からみて日本への入国に問題はないと判断された入国審査官への
一種の推薦状のようなものです。よって、査証があるからといって入国時に
入国審査官に入国を拒否されないわけではありません。

巷では、査証のことを「ビザ」と呼ぶのではなく、在留資格のことを「ビザ」と
呼んでいることが多く、外国人にも「何のビザを持ってるの?」と聞いた方が
理解してもらいやすいです。
(何の在留資格?と聞くとキョトンとされることが多いです。)

じゃあ、在留資格は何かと言われれば、端的に言うと、外国人が日本で行うことができる
活動等を類型化したもので、現在30種類あります。

言葉の違いをわかって使用していれば問題ないのですが、知らずに使っていると
誤解を招くことがあるので注意が必要です。

・「どれに当てはまる?」
上記でも示したように日本の在留資格は現在、30種類あります。
「こんな活動がしたいんだけど、どの在留資格に当てはまりますか?」と
聞かれることが多々あります。
ですが、現行の日本の制度では当てはまらないものも当然あるわけです。
自分が考えている活動が必ずしも30種類のどこかに当てはまるものではありません。
その逆です。
30種類の中に当てはまれば、日本に在留することができるのです。

とは言っても、条文や法務省令は読みにくいですね。
そのために我々、行政書士がいる訳ですから。
お困りの際は、お気軽にご連絡下さい。

また、あるあるが見つかったら不定期で発表します。

前田