コラム【名古屋おススメdriveコース】

今週末は愛知県行政書士会名古屋支部の研修旅行にて
京都に来ています。
紅葉の季節の京都市内は大渋滞。
とても次の約束に間に合わないので、夕食はキャンセルしちゃいました。
皆さん勝手をしてすみません!

京都はもうもちろんたくさん観光名所もございますが、

ではでは、名古屋をドライブするなら、
すっごくオススメなスポットがあります。

高速道路の伊勢湾岸自動車道です。
数あるdriveコースの中でも特にお気に入り。
東海ICから飛島までの区間、大きくて素敵な橋が3つも続きます。
名古屋港も一望でき、オープンカーなら尚気持ちがイイです!
名古屋のアラフォー世代には懐かしい、名港西大橋もドーンと赤いままお迎えしてくれます。

明石大橋もステキですがやっぱり名古屋がいっちばんです!

秋のdriveもいいですね。

コラム【悔しさをバネにする】

行政書士の前田智也です。

仕事をしていると常日頃から悔しい思いをし続けています。
「なんでもっとうまくできないんだろう?」とか、成功した時だって、
「今回はたまたまいい方向に転んだだけ。もっといい方法があるはず」と
素直には喜べずに、毎回反省をしてしいます。と、同時に不甲斐ない自分に
悔しさを感じてしまいます。
振り返れば、どんな場面でも悔しさをバネに成長してきたような気がします。
言い換えるならば、悔しさ程、自分を成長させる原動力はないのかもしれません。

イチローが4000本安打を達成した時のインタビューで、以下のように答えています。

「4000のヒットを打つにはぼくの数字でいくと、
8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。
それと常に自分なりに向き合ってきたこと、
その事実はあるので、
誇れるとしたらそこじゃないかなと思いますね。」

やはり、悔しさこそ、最大の原動力だと思います。

最近、頭をやたらとよぎる記憶があります。
それは、過去、住宅の営業をしていた時に、一番悔しい思いをした記憶です。

そのお客様とはとても良好な関係を気付くことができ、絵に描いたような理想的な
流れで契約に至りました。待ちにまったプラン打ち合わせの初日に、お客様は
見慣れない人を連れて打ち合わせルームに入ってきました。同席した男性の方は、
デザイン事務所を経営しているらしく、打ち合わせルームに入るなり、現時点で決まっていた
たたき台プランにダメ出しをし、仕様から設備まですべてを否定して一仕事終えた顔をして
帰っていきました。彼が去り際に放った一言は、
「家と言うものは、じっくり時間をかけてああでもない、こうでもないと
打ち合わせをしてつくりあげていくものだ」という言葉でした。

結局、契約はキャンセルになり、そのお客様ともデザイン事務所の男性ともそれっきり会うことは
ありませんでした。当時の私は、スピードと対応では誰にも負けない自信がありました。
でもお客様はスピードは求めていなかった訳です。
何なら1年以上かけて打ち合わせをしたっていいとまで言っていました。
お客様によって価値観は様々です。対応は速いに越したことはありません。
ただし、それは必ずしも万人を満足させる対応とは限らないということです。
あの打ち合わせルームで浴びせられた言葉は、今でも忘れられないぐらい悔しいもの
ばかりでした。しかし、あの一件が私を成長させたことは間違いのない事実です。

この話の教訓は2つあります。
1つはお客様の価値観は様々であるということ、
そして2つ目は、あの時の悔しがあって今の自分があるということ

これからも、もっともっと成長していきたいと思います。

前田

コラム【スピードオーバー?!】

名古屋行政書士事務所では、
建設・ビザ・帰化・産廃・・どんな許可申請でも一日も早い許可の取得をどこよりも貪欲に走っています。

最近、前田さんにイイ指摘をしてもらえたのが、

すべての依頼者さんが全速力の申請・許可を望まれてはないのでは
ということ。もう私の場合は感覚がマヒしているんですね(笑)

大切な報酬をいただく以上、なによりも最短で申請し、最短で許可を^^というのが、
私が依頼者さんにお返しできる感謝の気持ちだと、これは変わらず思っています。

試行錯誤しながら、工夫しながら創り上げてきた最短申請ルートの方法は、
より無駄を省くこと、より分かりやすくすること、より喜んでいただけることを突き詰めています。
もちろん、今でも改良・進化中です。

依頼者さんによっては、
ご自分のペースでやりたくて、私は特に催促していなくても、
プレッシャーに感じる方もいるのではないでしょうか><;

どうぞ遠慮なくお知らせ下さい、松井さん、そんなに急がなくていいです!って。

ホントはやさしい松井さんです!!(*^_^*)

 

 

コラム【袖振り合うも多生の縁】

行政書士の前田智也です。

今週も雨でスタートの名古屋です。
雨にまつわるポジティブな名言を紹介して雨を吹き飛ばしましょう。

【雨が降れば傘をさそう。
傘がなければ、一度はぬれるのもしかたがない。
ただ、雨があがるのを待って、二度と再び雨にぬれない用意だけは心がけたい。】
by松下幸之助

さて、昨日は、数多くの同業者の方々にお会いする機会がありました。
様々な方から意見や考え方を聞かせてもらい、とてもいい刺激になりました。

行政書士が取り扱うことのできる業務数は1万種類以上あると言われています。
なので、行政書士によって取り扱っている業務は様々です。
1万種類を全部網羅するのはなかなか難しいですからね。
どうしても得意な分野に特化していくことになります。
だから、他の行政書士の先生が何を専門とし、どのようなやり方をしているのか
意見交換をする場はとても、貴重であり、多くの発見があります。

また、一つ成長させてもらいました。たくさん、勉強させてもらった1日です。

一皮剥けた前田智也に依頼をしたいと思う方は是非、名古屋行政書士事務所まで
お問い合わせ下さい。

前田

コラム【明日は平成27年度行政書士試験です】

今年もいよいよ始まります。

年に一度のchance、行政書士試験が各都道府県で行われます。
何年経っても、この日だけは特別に感じます。

今ある私のスタート原点でもあります。
ここ二年、同じ日に講演等が入り、試験監督員としてお手伝いができませんでしたが、

今年は日頃の感謝と熱い想いの受験生の応援にと愛知会場へ向かいます。

改めて身が引き締まります。

試験時間は3時間、法令択一問題と多肢選択問題、一般教養問題と
法令の記述式が出題されます。

私自身は、本番当日あれもこれもと考えてしまったり、年1回のチャンスのあまり、
気合いとプレッシャーが出てしまって、模試のように解答できなかったり、
本当にずっこけの受験生でした。
時間配分も不器用な私は、めいっぱい。思い切り全力の3時間でした。

必ず努力は報われます。実務家になって、どんな問題にブチ当たっても、
この受験生時代に味わった頑張りと挫折を糧に進む原動力となっています。

どうぞ結果が全てではありますが、その先には必ず1年間取り組んできた成果と
かけがえのないものが、自分へのご褒美にとあります。

どうぞ受験生の皆さん!全力で闘ってくださいね!心から応援しています。
私も初心にかえって問題に挑んでみようと思います。