コラム【結婚式】

先日名古屋では有名な教会で結婚式と披露宴に

参加する機会に恵まれました。

20代後半は、年に数回やってくる結婚式の招待状に、
嬉しい悲鳴をあげてたのが懐かしいです。

結婚式、しなくなりましたよね。
ジミ婚とか旅行先でとか、写真だけなんてのもよく聞きます。

結婚式自体にたくさんの費用をかけることは賛成しませんが、
やっぱり自分の周りの大切な方々にお祝いしてもらうって本当に素敵だと思いました。
感謝を込めて、大切な方々にお披露目する。

一緒に参列した娘も息子も超感動。
結婚式は、するもんだと思ったと思います^^

ブーケトスで思い切り獲ってやる!(笑)って張り切ってたのに、
わたし、呼ばれなかった。今はせーのー!って投げないんですね。チェ^^

たくさん幸せをわけてもらいました。

初めての再婚するとき(笑)は、思い切りハデ婚してやります!

コラム【がんばらなくていい】

連休も最終日になりましたね、楽しいお休みでしたか?
明日から仕事かーーーなんてブーブー思っている方もいらっしゃるんでないでしょうか(笑)
もう真夏?のような名古屋です。

さて、今日も素敵なご縁をいただきました。
ありがたいです、本当に良い方たちとの輪が広がっていきます。

がんばっている方は、お会いすると分かります。

行政書士の仕事は、いろんな方の人生の節目にお会いします。

「ある日突然、、、、、」大切なご家族・知人を亡くされたり、
大きな不幸に遭遇することもあります。

みなさん、自分には、自分たちには関係のないことだろうと他人ごとのように思ってしまいます。
→当たり前にくる毎日がどれだけ幸せか、気が付かない方も多いんじゃないでしょうか。

どんなに強靭な精神力の持ち主でも、
予想を上回る悲しみや突然のお別れに、心が壊れてしまう時があります。

そんなとき、周りにいる方たちは、
「がんばらなくていい」と見守ることがとても大切だと多くの実務の経験上、思います。

何年かかったって、支えているのに報われなかったとしても、
周りの方は、その気持ちがあるんだということを自分のこころの中で待っててみてくださいね。

いろんな方のお顔が浮かびました。

素敵な笑顔にまたお会いしたいです。

コラム【盲導犬の募金活動】

今日の名古屋はとっても良い天気で、
名古屋駅=通称、名駅のメインストリートに出たらビックリ!!
なんかのイベントがやってる、やってる、道路を封鎖してすごい人でした。
→何も知らず^^のんきにチャリンコで出かけたら観客から????この人大丈夫?(笑)のようなあったかい目線^^

お引越し前のオフィスでは、
名鉄百貨店正面玄関前をよく通っていたので、
夏のとっても暑い日も、冬の寒い日も、
盲導犬とそのスタッフの方たちが数組で募金活動をされていて、
少しばかりですが、いつもご協力させていただいています。

ご縁あってお世話になっているあん摩マッサージ指圧師さんが、
本日は担当で本募金活動のスペースにいらっしゃるとのこと。
はじめてこの先生とお会いしたときは、
目が見えない方なんて全く分かりませんでした。気が付かないぐらいなんでも普通にされてます。
私の母も目が不自由なので、とても他人事のようには思えません。

「松井さん、来てね~」ってお声をかけていただいたのですが、
時間を勘違いした私はお会いすることができませんでした。残念><;ごめんなさい。

でもこんなにかわいい記念のしおりをいただいちゃいました。

しおり

明日も募金活動は行っているそうです。

名古屋駅にいらっしゃる方はどうぞおりこうさんな盲導犬に会いに行ってみてください。

盲導犬に出会ったら

 

コラム【娘からのプレゼント】

名古屋駅スグの入居しようと考えていた大好きなビルでアルバイトを始めた娘。
よってたかってみんなで甘やかしているので(笑)
キチンと働けるのかバカ親の私は内心心配。
実はしっかり者の一面もあり、いつも怒られているのは私なんだけど。

先日、初任給をいただけたそうで、
家族それぞれにプレゼントを。。。嬉しくて泣いちゃいそうでした。

大きくなったなー。チビだったのに。

今となっては、早く親になって、親にならせてもらって本当に良かった。

周りには羨ましがられるけど、
キラキラとした20代は、子育て・・・で終わってしまった(笑)
旅行も買い物もオシャレもデートもなにもできませんよ、って
自分の時間なんてないのだーと心の中で思っていました。

これからキラキラとした毎日を過ごしていきます。

旅行も買い物もオシャレもデートもぜんぶやる。

人としてたくさんいろんなことを気づかせてくれたのも子育てです。
娘からの一番のプレゼントかもしれません。

コラム【引き際の美学】

先日名古屋で約50年看板を引っ提げた女性経営者、
順子さんの閉店に立ち会うことが出来ました。

まだまだ経営者なんて言えないぐらいの青二才の私。

ハンサムな女性に向き合い、その全力の引き際を体験しました。

心からありがとう!です。そしてお疲れさまです。

そんな気持ちの人たちで溢れていました。

かっこよく辞めていく、そしてどこまでも現役で。

そうでありたいと想っています。

経営者としてもっと学びたかった。
いつも由香なら大丈夫と親友のように接してくれた。

そのわけ隔てない屈託のない綺麗な魂が、
名古屋という土地で半世紀も商売をできるのでしょう。

いつまでたっても奢らないこと、彼女に学んだ人生です。

私もちょっとだけ真似して松井ちゃん、ありがとう!と潔く生きたいものです。