コラム【飛び込み営業から学ぶこと】

名古屋行政書士事務所の入居している丸元ビルは、
基本的に管理人さんの許諾がないと営業できないとなっています。

が、年に数回、そのルールを無視?!してやってまいります。

このご時世に飛び込み営業をするなんて、
強いハートの持ち主だと個人的には尊敬します。
なかなかできるものではありません。
なので、つい協力できることならばと空いている時は聞いてみます。
営業に弱いとよく言われてしまいますが。

どんな営業の方にも最後には必ず「頑張ってください」とお伝えします。

その時の笑顔の差が、成績(結果)を残せる人かどうかじゃないかなーと思います。

心からの笑みが出る人は、業務に誇りを持ち自分のポリシーを持って行動していることが
分かります。
そうでない人は、やはりどこかでやらされている、仕事だから仕方がないと、
自分から断り文句を探して、一応頑張って営業してるけどダメだなーという感があふれています。

そんなときは、自分の襟を正します。
いつでも全力で最善を尽くしているか、もっと改善して最良の方法がないか確認・検討しているか等。

アポもなく来て・・・、でなく、なんでもご縁と学びになるものです。

 

お知らせ【外国人の皆さん!捨てないで!!】

近い将来、帰化許可申請や永住許可申請をお考えの外国人のみなさん!!

いや、そんな事考えていないよ!という外国人のみなさんも必ず読んで!

外国人登録証明書から在留カードに変更になりました。

だからといって、古くなった使わなくなったカードを捨てずに
大切に保管していてください(*^_^*)

更新・変更ごとに新しい在留カードが発行されており、
それまで所持していたカードはパンチで穴が開けられます。

使えなくなったとしても、大切に保管していてください。

ときどき忘れたころにこのコラムにも書いてますが、
本制度のおかげでみなさんのパスポートにスタンプシールがなくなり、
来日からの経緯を把握するのが分かりにくくなりました。

どちらのカードも捨てちゃダメ!!ですよ。取っておいてくださいね。

 

 

お知らせ【HP改訂】

行政書士の前田 智也です。

名古屋行政書士事務所のホームページを若干ではありますが、
改訂致しました。

トップページ中心部のかわいらしいアイコンが昨日より、建設業者様向けに
なっております。

これから、ますます忙しくなる建設業者様のお力になれるよう、
面倒な行政手続きは、可能な限りサポートさせて頂く決意を表しております。

これから徐々に、変化していく当事務所のホームページにご期待下さい。

前田

コラム【伊勢志摩サミット2016】

名古屋行政書士事務所の入口ドアを出て、
新幹線改札口まで約3分。

名古屋の人々の待ち合わせ場所
いわゆる銀時計近くに、こんな看板が新たに設置されてます^^

IMG_1283

 

私にとっては、名古屋駅はお庭も同然^^
この看板の前に数えきれないぐらいのマスコミの人たちでいっぱいでした。
きっと誰か名古屋の偉い人が来て、記念の式なんかを始めるところだったと思うんですけど。

人だかりは苦手なので、
名古屋法務局から無事申請の帰りに”パチリ”撮影。
こんな看板撮ってるへんなオバちゃんがいるって目で若者に見られたじゃん(笑)

にぎやかになるのも楽しみです。
たくさん、この東海地方のいいところを知っていただく機会にもなれば。

 

もう間もなく、100日切ったんですね。
すでに会場現地では厳戒態勢の準備をしているとか。
年末に家族で先にお出掛けしていて良かった。

食べ物も非常に美味しいものがいっぱいの伊勢志摩です。

 

コラム【左利き・利き手のケガ】

今日はバレンタインデーですね。
生涯一度も手作りチョコには縁がない松井です。
頂くことはあっても、やることリストにいれようか検討中。

ある朝、起きたら突然手が動かず・・・><;
そんなご経験ありますか?

趣味で和太鼓を演奏していた時は、
演奏や練習中に撥と和太鼓のフチに指を挟み大打撲(笑)もあり。

原因はともかく、左利きの私が右手でできることと言えば、
マナカで改札にピッってやることと、はさみで紙をななめに切ること。

本当に子供の頃から「左利きの人は器用なんですよね。」って言われることが、
なにより苦手でもありました。これはなんの統計んなだろうって。

いつもはうるさい私のパソコン操作音も、数日静かな事務所内です。
家事なんて悪戦苦闘もいつもより倍増で、思い通りにいかないもどかしさ。

当たり前にできることに改めて感謝をしないと。自分の身体はどこまでも酷使しがち。
たった一つの小さな怪我ですが、大切なことを教えてもらいました。

元気でいることが当たり前だと思っている家族、友人、
支えてくれる周りの人たち。

この当たり前でい続けていられる日常に感謝です。