ありがたい事に静岡へもお邪魔させていただいております名古屋行政書士事務所です。
法務局支局に入国管理局出張所にとお邪魔させていただきます。
本来ならお隣の豊橋支局にも一緒に向かいたかったんですが、
残念ながら申請者さんの帰国が間に合わず・・・・。
新幹線から見える浜名湖がとってもきれいなんです^^
お留守にしますので、事務所突撃は要注意ですよ!
ありがたい事に静岡へもお邪魔させていただいております名古屋行政書士事務所です。
法務局支局に入国管理局出張所にとお邪魔させていただきます。
本来ならお隣の豊橋支局にも一緒に向かいたかったんですが、
残念ながら申請者さんの帰国が間に合わず・・・・。
新幹線から見える浜名湖がとってもきれいなんです^^
お留守にしますので、事務所突撃は要注意ですよ!
お買い物に行くと、「くまもん」のシールが貼ってある商品を
熊本復興支援にと優先的に選んでいます。
家にくまもんがいっぱいになってきました。
帰化許可申請が進み、そろそろ許可はどうなっているのかな?
という場合は、
法務省の官報をご覧ください。
HPで検索できます。
日本国に帰化を許可する件(法務二三七)
というところに許可の場合は掲載されますので、
申請者のみなさんも一度、チェックしてみてくださいね。
行政書士の前田 智也です。
NHKのプロフェッショナルという番組がとても好きです。
様々な業界のプロフェッショナルが登場し、プロゆえの苦労、
信念、考え方を密着しながら、プロの素顔を垣間見せてくれる番組です。
番組の最後には、必ず密着している方に
「あなたにとってプロフェッショナルとは?」という質問をしますが、
おもしろいぐらい皆様それぞれの定義があります。
興味のある方は、ぜひ見てみてください。
かく言う私も1円以上書類作成によって報酬を頂いているため、
書類作成のプロと自負しています。
私の携わっている仕事は、はっきり言って本人でもできることです。
自分で作成しようと思えばできることをお手伝いしています。
だから、誤解されがちなのですが、自分でもできる手続きに
高いお金を払って専門家にお願いするなんてもったいないと
思われてしまうことがあります。
確かに、インターネットに申請書のひな形があって、必要な書類が
ホームページに掲載されていれば、できそうな気がしますよね。
確かに、その通りです。
でも、よく考えてみて下さい。
手続には必ず法律という根拠があります。手続きの方法や
必要書類が法律に定められているはずなのです。
その根拠を知らずして、ただホームページに書かれた必要書類を集めて
申請すれば、行政庁に思いがけない指摘をされることがあります。
そして後戻りできなくなることがあります。
だから、私たちは、なぜその書類が必要で、何の確認のために、
用意すべきなのか、根拠となる法律まで勉強して手続きをお手伝いしています。
書類を作成する「作業」だけを行って報酬を頂いているのではありません。
そこに私たちの存在意義があるのだと思います。
自分で手続きをする前に一度、考えてみて下さい。
私たちは、皆様の味方です。
前田
名古屋行政書士事務所ではたくさんの「経営・管理」ビザの
ご相談からはじめ、取得を行っています。
就労ビザの中でも学歴要件・実務経験等はなく、
まさに経営者のビザです。
事業を確立されていて、経営に問題がない申請者は別として、
やはり外国で事業を経営していく難しさは、
私は日本人ですが、一経営者でもありますから本当に大変ですね。
この「経営・管理」のビザを取得する際は、
どのように日本で事業を行っていくか、
事業計画書に盛り込んでいきます。
皆さんもお分かりの通り、
事業計画書通りになんていかないのが経営です。
日本語としては、正確ではないんですが、
仮に初回はスムーズに本VISAの許可がもらえたとしても、
更新できるかというところまで、しっかり考えてご案内しています。
悩ましいですね。
事業自体は経営者が行うしかありません。
それは、日本人の経営者と同じです。
苦労して取得したビザも、経営者さんの力量にかかる。
でも心から応援したい。がんばって数字が出せないのにこれ以上頑張って!って言えない自分も内心います。
入管法書いてあることを告示や通達も含めて何度も何度も繰り返して読みます。
本当に今は厳しくても必ずや経営が軌道に乗り、堂々と更新申請できるように、
経営・管理ビザを取得した以上、全力で応援していきます。
今週も始まりましたね。一瞬で月曜日は終わっていきます。
行政庁からの連絡をはじめ、皆さんからの郵便のご到着、
そして新規のご相談のご来社。名古屋駅前でホント皆さんにお越しいただけて感謝です。
今日も大切な帰化許可申請のクライアントさん二人、許可が出ました。
まだ続々と今か今かといつも待っています。
嬉しい限り、ガッツポーズ!、掲載されるパソコンの法務省の官報の画面に向かってでも^^
またそれは改めまして本コラムに掲載します。
士業と呼ばれるこの稼業で、
弁護士さんからはじめ、税理士さん、司法書士さん、社労士さん、たくさんいらっしゃいます。
おかげさまでの松井、名古屋行政書士事務所になっても
やっぱりこの方たちからのご紹介が嬉しい限りです。
ご紹介をいただける先生方を何も持ち上げたいのではなく、
餅屋は餅屋がなぜ強い?!という実感をお伝えさせてください。
大切なクライアントさんをご紹介いただける先生方の共通点は、
まさにご自身の士業をまい進されていて、
クライアントさんにとって、何が有益かということを本気で取り組んでいて、
結果、ご自身の稼業も躍進されている方ばかりです。
よく業際問題と言われる法律家ならではの問題なんですが、
みんな各分野の書類作成のプロですから、
自分と違う分野でもクライアントさんに”先生、やっといてー”って言われればできなくはないかもしれません。
でもそうじゃないんです。餅屋は餅屋をどれだけお互い解って、これはここにまかせようというスタンスが
アンテナがある先生かどうかなんですね。
それを分かるのは、餅屋を研ぎ澄まさせている先生だけなんです。
そうであり続ける行政書士事務所を、どんなお困りごともウチにくれば解決となる法律家がそろっていますので、
安心してご連絡ください。
自分たちのテリトリーは強い専門家ばかりおります。
それを解って、心からお願いする各分野の先生方へ名古屋行政書士事務所からの無茶ブリにもいつも感謝です!