コラム【言葉遣い】

行政書士の前田 智也です。

私は、テレビドラマをよく見ます。
海外のドラマやNHKの朝ドラは守備範囲ではないのですが、
日本の連続ドラマを毎週欠かさず、見ています。

ドラマを見ていて少し気になることがあります。
特にサラリーマンを舞台にするドラマで、
上司や先輩に向かって「オレは・・・・・」と言っている場面を
時々、目にします。

私が社会人の時に、研修で教えてもらったことの中にこんなお話があります。
一人称に対応する二人称について、

一人称    二人称
「私」    「あなた」
「ぼく」    「きみ」
「おれ」   「おまえ」

ビジネスの世界で「おれ」という言葉を遣うときは、相手に「おまえ」と言っているのと
同じだから、気を付けなさいと教えられました。

ドラマの中だけだと思いきや、意外と現実世界でも遣っている人がいます。
ドラマを見て真似をしないでほしいと思ってしまうのは私だけでしょうか。
真面目だとか丁寧過ぎると言われても、言葉遣いだけは譲れません。
言葉遣いによって相手に与える印象は大きく影響します。

もっと意識してきれいな言葉が、自然と出てくるように努力していきます。

前田

 

お知らせ【来週13日火曜日:研修会講師:尾張一宮】

明日からは週末、東京です。
いつも新しい発見があり、気づきありで楽しみです。

さて来週13日火曜日は、朝一番から尾張一宮です。

愛知県行政書士会行政書士会:一宮支部にて研修・講師をしてまいります。

今、自分のもっている業務ノウハウを研修内で思い切りお伝えしていきます。
自分だけが持っていても仕方ない、みんなで共有して
1人でも多くの行政書士が帰化許可申請業務を行っていけば、
よりイイ業務に、ひいては倫理綱領にある行政と国民の皆さんのかけはしになり得ます。

 

コラム【知的財産権】

行政書士の前田智也です。

今や、国境を越えて製品が販売できる時代なので、
特に注目度の高い知的財産ですが、
今、リアルタイムで巷を騒がせているのが商標権ですね。

知的財産権とは、形のない財産、無形財産の権利に分類され、
端的に言えば、発明や創作によって生み出されたものを、
発明者の財産として一定の期間保護する権利のことを言います。

国内でも根強いファンが多い「オレオ」や「リッツ」に関して、
ヤマザキナビスコの日本国内販売に関するライセンス契約が
切れるとのことで、店頭からは完全に消えてしまうのでは?と不安視されておりました。
今、お店で買おうと思うと、やや品薄状態です。
8月でヤマザキナビスコとの契約は切れますが、
商標権を持っているモンデリーズ・インターナショナルの日本法人モンデリーズジャパンが
国内販売を引き継ぐそうです。だから、お店から消えることはありません。

しかし、ライセンス契約終了によって、ナビスコという名前も使えないので、
「ヤマザキビスット」という会社名に変更しました。
聞きなれないせいか、少し違和感がありますね。
また、「リッツ」の対抗馬を発表しました。
どんな味なのか気になります。

ちなみに、ヤマザキナビスコの名前で売られる「リッツ」、「オレオ」は、今出回っているものが
なくなり次第、お目にかかることはできなくなるため、手に入れたい方はお早めに。

前田

お知らせ【来週16日:代表松井代休にて不在】

3日連続お知らせかい!と突っ込んでくれた方々に敬意を!(^^)!

来週金曜日は遅ればせながら夏休みをいただきます。

って、合間休んでいたくせにごめんなさい。

大学生になった子供たちに合わせて、
バケーション、もう母ちゃん一緒に遊んでもらえるのも今回が最後かも。

皆さんにご迷惑をおかけすることないよう、
しっかりと進めて参りますので、どうぞ先に文句言ってください。

留守は前田さんはじめ、安心してみんなにお任せしますので、
無理難題も喜んで大丈夫(笑)

勝手をお許しください。

引き続きよろしくお願いいたします。

お知らせ【代表松井:遺言書講師:限定受付中】

まだまだ暑い9月です、新物のサンマを息子といただいたのもつかの間、
台風ばかりで天候が安定しませんね。
台風被害に遭われた皆様には、一日も早く日常生活が戻ることを切に祈り、
自分にできる購買活動もはじめます。売り物にならないという商品を購入できるところを捜索中。
この残暑で体調を崩される方も多くいらっしゃいます。ご自愛ください。

ここ3年あまり、東京・大阪・名古屋と各地で講師をお請けしておりました遺言書講座ですが、
現在、この講座の講師としてのご依頼は残念ながらお断りしております。

他団体様、有志グループ様、企業様の同内容のご依頼は再開しておりますが、
講演内容、ご案内する中身が法律家としてNGなものは、一切お断りしております。

もちろん、これまで開催してきた講座は、コンプライアンスを基に「人として」という
観点を重視にお話・お伝えさせていただいておりますので、
松井講座受講生の皆さんは、ご安心くださいね。
私の講座を受けてくださった全国の皆さんは、これからも大切な生徒さんであり、仲間でもあります。
だから、お断りしています。

終活ブームもピークを迎え、
いろんな業界の方々が商機ととらえ、様々な方法で事業拡大として切り込んでいます。
それは、悪徳商法でない限り、終活と言われる一連の流れは決して悪いことではなく、
もちろん、時代に求められることである大切な観点です。超高齢化社会を迎えた日本人らしい素晴らしい考え方です。

いろんな宣伝方法、伝授方法があってしかりと想います。

ただその中で、法律家だけは変わらず実務に携わる実務家としてその観点をはき違えてはなりません。

パフォーマンス的なものは、法律家に限っては必要ないと(企業様と営業でコラボしている講演ではございますが、
それでも実務家としてのパフォーマンスはあっても、ただ内容が見せるだけのもの:ちゃんと法律を理解していない内容はないかと)
私の場合は、様々な実務の場面を想定し、こう断言できます。
中身が大事です。法律を通して遺言書を伝えるなら、法律家としても人としても当たり前のように肝です。

仲間の行政書士には、遺言書講座のプロたちがゴロゴロいます。
あえて私が恐縮して(笑)開催、お請けするには講演下手でも強い想いとこれまでの実務の誇りがあります。

限定受付は、上記のような理由です。

スケジュールや内容的にお断りする皆さまには、まったく違いますからね、
これからもお気軽に声かけてください。フットワーク軽く参ります。
全国と言わず、世界に在住する日本人の方に向けても参上いたします(^^)/