お知らせ【明日から夏季休業】

昨日はこっそり代休をいただいた松井^^
とっても有意義でした。久しぶりの浴衣にテンション上がり。
事務所でがんばってくれているみんなに改めて感謝です。

なので、明日から15日月曜日までみんなお休みです。

どうしてもお盆休みに相談を・・・という方、
ご安心ください。
12日金曜日はまだ少しご相談枠が残っていますので、
お早めにご予約を♫

事務所はお休みですが、松井が楽しみにお待ちしております^^へへへ

コラム【おすすめ本のご紹介】

行政書士の前田智也です。

暑い日が続いております。
夏生まれですが、夏はあまり得意ではありません。
思わず髪をばっさり切ってしまいました。
皆様もお体には十二分にお気を付け下さい。

私は、本を読むことが好きです。
昔は、字が大きい本しか読めなかったのですが、
私も大人になりました。今では活字が恋しくなるほどです。

本を読むと人一人と出会ったほどの情報量を手に入れることが
できるそうです。

割りと小説を読むことが多いのですが、今読んでいる本は、
「嫌われる勇気」という本です。
すでに100万部以上売れているベストセラー本です。
フロイト、ユングにつぐ心理学の三大巨頭、アドラーの
心理学をベースにした自己啓発本です。

そうそう、と思わず頷きたくなるような内容に意外とはまっています。

さて、読書の夏です。
皆様もお試しあれ。

前田

コラム【姥捨山があるなら】

昔、この国日本にて、年老いた親を子どもがおんぶして
その街の山に捨てにいくという文化があったそうです。

法律家になりたての頃、
子供たちのどちらかが学校でこの映画か小説を題材にした授業があり、
その当時の取材かなにかで、私が書いた文章を今でも鮮烈に覚えています。

あれから数年、介護事情は改善するどころか、
介護保険制度も福祉施設も想定していない超高齢化社会に日々進む中で、
自助努力ばかりで成り立っているのが現状です。
団塊世代が介護世代になっていくために出している政策もなにも機能していないのかと
団塊ジュニア世代はここからまさに正念場です。
私の場合は、子育てを早くに終えられ親世代に向き合おうと心の余裕をもってできますが、
身近にいらっしゃる方は、高齢出産と重なり、介護と育児、両方を同時進行で行う人たちを
たくさん陰ながら応援しています。紙おむつを我が子と親の二種類、ドラッグストアの安売り店をハシゴするなんて
もう数年前から当たり前の世界です。

なので法律家目線で言えば、終活セミナーは連日満員。
みんな自分の面倒をかけたくない、どうしたら遺された大切な家族に迷惑をかけないようにと
それぞれの人生の集大成を思い描きます。
本当に法律家は、そんな方たちの着地点になっているんだろうかと、
時にはそんなセミナーにも参加してみたいとと思います。

誰も、誰だって、誰かに迷惑を手間をかけて生きていきたいんじゃない。
そんなことを大切な身近な家族にかけるのならば、いっそのこと死んでしまいたい。

ウチの母は思い切り言います。何の老後プランもなく生きてる母に(笑)思い切り言い返します。
みんなそう思って居るって!誰しも迷惑をかけてまでこの世に生を受けたいなんて思わないよ!って。

社会的に成熟して、悪しき慣習はなくなるものです。だから現代の日本社会では姥捨山は存在しません。
社会も目まぐるしく変化します。

認知症の理解がまだ浅く、認知症になったらすべての事が分からないと思われています。
決してそうではないんです。ちゃんと分かっていらっしゃいます。
だから迷惑をかけていることも、自分が言ったことが分からなくなることも
たまらなく不安で申し訳なくて、心の声になります。そんな親さん世代を見ている、見てきたから、
自分たちが年老いたら迷惑かけないようにと情報を駆使して盛況になるんだと思いますよ。

では、私自身が年老いていて困ったとしたら、母親である私は姥捨山をどう思ったかと息子から聞かれての答えは、

そんなイイ山があるなら、息子のお前におんぶされて捨てられるなら本望、ありがたいと答えました。
母親なんて、産んで育てて、人様に社会に迷惑かけるんでないぞ!って教えることしかできません。

ある意味潔いと思ったんでしょうか、高校生の息子だったと思うんですけど、
年老いた息子に背負われて、そんな山があるならば一人の人間として迷惑かけなくて嬉しい。
その当時は、珍しかったのか何度も私は各方面から聞かれてこの話をしているので、おバカさんなんですが、
親と同じくバカ息子のanswerは、
とりあえず、この姥捨山に行くときは、その当時のルールでおにぎりを二つ、持たせて母さんを姥捨山にまさに泣きながら置いて行くんだけど、
母さんは、その捨てられた老人?!親たちとおにぎりを糧に、新しいことを生み出してみんな引き連れて山を降りてくる勢いだと(笑)

なんだかありがたい。胸がいっぱいになって今日まで走ってきましたが、
少し大人になってどんな見解になったのか、聞いてみようと思います。

高校生の彼にはそう写った私も、
おにぎり二個では立ちいかない、だんだんポンコツにもなりますが、そんな母ちゃんでいられる毎日を感謝と共に、
バカ親であるが故、私だけ限定の姥捨山を想ってやみません。あればいいよなー^^

 

 

 

 

お知らせ【㈳生前整理普及協会:理事退任】

今、ホットな生前整理のお話です。
終活と言われ始める前から社会的必要性を深く感じ携わっていました。

ようやく皆さまにもお知らせできますが、
生前整理普及協会という一般社団法人を理事として
お手伝いして参りました。
先日の3周年を迎えるに辺り、退任が決まり、本来なら一番に皆さんにお知らせしたく
日々精進しておりましたが、

全国から集まってくださる指導員の皆さんにも、
ご多忙の中、お足を運んでくださったほんまでっかTVの武田邦彦ご教授にも
3周年パーティーに参加お会いできず、辛い想いでいっぱいでございました。

一つ一つ、松井ちゃんだからとご尽力してくださった会場の
キャッスルプラザ様のご関係者の方々をはじめ、お詫び行脚でようやく
ご報告できます。

皆さん、本当に松井を育てて頂いて心からありがとうございました。
この御恩は必ず、変わらずお返ししてまいります。

生前整理を通して出会ったみなさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

発足当初から縁の下の力持ちで支えてくれた事務局長:川村のかわいいブログを承諾を
頂いてお礼とともに掲載させていただきます。

http://s.ameblo.jp/love-scrapbooking/entry-12186141142.html

人はご縁あってつながるモノです。
何のために働くか、誰のために働くか、
私利私欲のために、肩書が欲しくて生きているわけではない私には、
なんにもない、神様が選択してくれた結果だと、、皆さんの想いをしっかと受け止めて、
変わらず松井ちゃん節で参ります。

これからもどうぞ、ご縁あっていた方に届けたい、そんな想いで発信します!

thank you!
see you again!

松井

 

 

コラム【元気な社長の共通項】

日々仕事柄でもプライベートでもたくさん様々な業種の社長さんに
お会いする機会がございます。

今日はご縁あって超有名な元政治家、兼弁護士さんのご講演に参列。
同じサムライ業ながら、やっぱり弁護士さんは弁が立ちます^^

本題に戻りまして、いろんな想いを基にご縁でお会いする訳ですが、

元気な社長の共通項は、

男性女性、老若男女問わず、豪快に笑う人です。

本当にこころの底からの笑い声。

まさに豪快に笑っていらっしゃいます。

素晴らしい社長というのは、従業員が何人いるのか、売上高がどんだけとかでなく、
日々精進していればしている人こそ、
目の前にある時間も大切に楽しむ。たわいもないと言えば語弊がありますが、
いろんな状況にも応じず、時には社長という肩書も忘れ、会話を人間模様を楽しむ。

普通の居酒屋さんに出かけても、
あの方はきっと社長さんなんだなあと周りにいらっしゃる方が社員なのか、お客様なのか、
と思わず人間観察していまいますが、

誰よりも豪快に笑っている人は、たぶん笑社長です。

元気な社長、この国には大切です。