コラム【初回無料相談のワケ】

昨日のコラムに続きますが(え?続いてないやろって)
オリンピックだけテレビっ子になる理由は、
ただ一つと言っても過言でありません。それは日々どんな競技の選手たちも、日の目を見ない中でも
ひたすら練習、努力をし4年に一度の大舞台にかけてくるそのストイックさに心から尊敬します。
どうしても応援したくなる。元々体育系気質だからか、どんな色のメダルでもメダルに届かなくても、
その勇姿に想いが募ります。そんな40代意外に多いかもしれませんね

さて(笑)、本題です。

名古屋行政書士事務所は初回相談無料です。

先日もあちゃーって言う内容のご相談がございました。

行政書士になってから、続けてきたシステムです。

これは名古屋駅前に移転したのが5年前でもコスパがかかっても変わらいスタイルです。

無論、手続的なことを教えてほしいという内容のものは、
初回からご相談報酬をいただいております。

名古屋弁で、隣接士業の法律家には、
松井ちゃん、もう辞めやーってアドバイスいただきます。なんでそんな無駄なことすんの!って。

ちゃんと理由はあるんです。

先ほどにあちゃーって書いちゃいましたが、

そんな人たちには共通してあることがあって、
必ずなんとかご自身たちのうまいことを思って、法律家に確認するという人たちに「まった!」を
お伝えしているだけなんです。

行政書士松井を信じて、決して安くはない報酬をありがとう!!!とお支払いしてくださる以上、
本当に困ってきた方々には事務所一丸となって全力をかけて、いるから尚更、
そうでない人たちは知らん顔ってできないんです。一蹴したら、一撃するのはカンタン、
また適当に自分たちの思うようにデキル行政書士を探して歩く。

それでは、ダメなんです。そんな事を許していたら、行政書士はホントにダメになってしまう。
選ぶのはご本人たちの自由。

無料相談はムダではないです、決してこれからも。

闘っていきます。本当に大好きな仕事ですから。

ほとんど良い相談者さんばかりです。そのためにも無料相談は続けて参ります。

仕事が欲しいから初回無料相談なんかじゃない!応援していただいて、皆さんの笑顔があってこそできることです。

 

 

 

 

コラム【世界左利き記念日】

普段、テレビっ子の前田さんが驚くぐらい(笑)、
全くテレビを観ない私ですが、
4年に一度のこのオリンピックの時だけはテレビっ子笑になります。
今日もリオオリンピック、錦織選手を観なければ!(^^)!

今朝、車に乗ってエンジンをかけたら、
「今日は左利き記念日です」って機械的な綺麗な女子のメッセージが流れました。
マジか、そんな日があったんやなと同じく左利きのバカ息子に、
今日は左利き記念日なんだって、ってちょっとなぜか偉そうに母ちゃんチックに話したら、
なんでなん?その由来は?と聞かれて・・・・、知らん(笑)みたいな。
(ウキなんとかさん、私はいまだに正確に言えなくてウッドペッカーで息子には通じるんですけど(笑)、
左利きの人の生活向上に向けた記念日らしいですよ)

よし、今日のコラムのネタは決まった!としょうもない気力満々で
左利き人生の大変なエピソードを書こうと思った瞬間!
昨年も同じネタで書いてました(笑)しかもちゃんと、意外に私書けてるやん、みたいなものが。

先日、前田さんが発表したように本コラムも皆さんのお蔭様さまで1,000回を超え、
誰もそこまで覚えてないしーってなっても検索かけたら自分の記事が(笑)

ほんと、さっき晩御飯食べたのに、食べてないっていうのと全く同じの松井でございます。

世界左利き記念日のエピソードを見たかった方は、昨年の8月14日のコラムを拝見してください(笑)。。。。

ちなみに日本でも左利き記念日はございまして、
2月10日なんですよ。私の誕生日の翌日です。それは今年知った新事実で(・ω・)ノ

よく左利きは遺伝といわれますが、
私の両親も妹たちもみんな右利きです。突然変異だったんでしょうね。
本当によく叱られました。行儀が悪いって。今はそんな風潮ないですから、
娘が生まれて守ってやるって思ったら、娘はなぜか右利きでした。
家族全員、左利きなのに。同じように左利きの母ちゃんが二人育てても違うんですね。
きっと娘の方が、左利き生活向上したいと思う家中、左利きシフトになっているんだと思います。

 

コラム【入国管理局への連絡】

山の日ですか?今日は。なんでこの日ができたのもその恩恵も分からず失礼いたします。
→連休明け、しっかり前田さんに叱られますので(笑)ご了承ください。

昨日は、新しいスタッフを連れて名古屋入管管理局へ。

どうして申請取次という制度の元、行政書士が本人に代わっていく場所なのか、
まずはどんなところのお手伝いをしていくのか、ダイレクトな空気感を味わってもらいたかったんです。

その人の人生をお預かりする。そんな大切な手続きであるほかなりません。

机上の空論はどこまでも机上であるしか他なりません。
スタッフ目線で言えばどうして今自分は、この手続きをお手伝いしているのか、していくのか、机上でなければ、そのスタッフの
相談者さんが、名古屋行政書士事務所にご来社いただく時の笑顔が違います。

使命をもって大切に手続きをする。それに尽きます。

さて本題です。お客様目線で言えば、なんでもいいけど、許可を取ってくれたらいい。
上記のようなプロセスは、
まったくいえば無用で、代表というあだ名を頂いている以上、どんな許可も同じ気持ちで挑んでいます。

VISAの場合は申請を受理されるとある一定期間を経てから入国管理局さんから追加資料等の案内が届きます。

まさに申請取次行政書士に依頼していただく意味があるんですが、

これに苦戦した方たちは、行政書士に頼む意義も出てきます。

なんで、こんな追加資料を言ってくるのか自体、分かりませんからね。

キチンと理にかなった内容でいただきます。訂正、頂くことが多いです^^

実際は追加資料がないまま、結果許可を頂く方が統計は取っていませんが多いと思います。

いついつまでにこの資料提出を下さいと丁寧にご連絡がございます。
結構その期日が内容を鑑みておいおい待てよ!というので期限延長のご連絡を差し上げることも珍しくありません。

反対にそれを疎明するために焦らず準備するという期間を申し出れば、快諾いただきます。

1件、申請後にこのお知らせをして、回答がない方がいらっしゃり、
どうしたもんかと入管へのご連絡を躊躇していました。

正直に折り返しのご連絡がない現状を入管さんへお伝えして、
なんとか今の審査状況を改善したいのか、はたまた連絡したことにより、折り返しがないが故、
マイナスに審査されたくない!というせめぎ合いです、心の葛藤です。

いつもいつまでも、依頼者の利益が全てでなく(行政書士は弁護士さんでないですから)
許可を取ってなんぼです。行政書士は法律に則りそれがクライアントさんの利益です。
そのためには、依頼者さんご自身の姿勢にもよります。

行政書士は行政庁と国民の橋渡し。

いかにご理解いただくか、日々精進です。

 

 

 

 

 

コラム【おすすめ本のご紹介】

行政書士の前田智也です。

暑い日が続いております。
夏生まれですが、夏はあまり得意ではありません。
思わず髪をばっさり切ってしまいました。
皆様もお体には十二分にお気を付け下さい。

私は、本を読むことが好きです。
昔は、字が大きい本しか読めなかったのですが、
私も大人になりました。今では活字が恋しくなるほどです。

本を読むと人一人と出会ったほどの情報量を手に入れることが
できるそうです。

割りと小説を読むことが多いのですが、今読んでいる本は、
「嫌われる勇気」という本です。
すでに100万部以上売れているベストセラー本です。
フロイト、ユングにつぐ心理学の三大巨頭、アドラーの
心理学をベースにした自己啓発本です。

そうそう、と思わず頷きたくなるような内容に意外とはまっています。

さて、読書の夏です。
皆様もお試しあれ。

前田

コラム【姥捨山があるなら】

昔、この国日本にて、年老いた親を子どもがおんぶして
その街の山に捨てにいくという文化があったそうです。

法律家になりたての頃、
子供たちのどちらかが学校でこの映画か小説を題材にした授業があり、
その当時の取材かなにかで、私が書いた文章を今でも鮮烈に覚えています。

あれから数年、介護事情は改善するどころか、
介護保険制度も福祉施設も想定していない超高齢化社会に日々進む中で、
自助努力ばかりで成り立っているのが現状です。
団塊世代が介護世代になっていくために出している政策もなにも機能していないのかと
団塊ジュニア世代はここからまさに正念場です。
私の場合は、子育てを早くに終えられ親世代に向き合おうと心の余裕をもってできますが、
身近にいらっしゃる方は、高齢出産と重なり、介護と育児、両方を同時進行で行う人たちを
たくさん陰ながら応援しています。紙おむつを我が子と親の二種類、ドラッグストアの安売り店をハシゴするなんて
もう数年前から当たり前の世界です。

なので法律家目線で言えば、終活セミナーは連日満員。
みんな自分の面倒をかけたくない、どうしたら遺された大切な家族に迷惑をかけないようにと
それぞれの人生の集大成を思い描きます。
本当に法律家は、そんな方たちの着地点になっているんだろうかと、
時にはそんなセミナーにも参加してみたいとと思います。

誰も、誰だって、誰かに迷惑を手間をかけて生きていきたいんじゃない。
そんなことを大切な身近な家族にかけるのならば、いっそのこと死んでしまいたい。

ウチの母は思い切り言います。何の老後プランもなく生きてる母に(笑)思い切り言い返します。
みんなそう思って居るって!誰しも迷惑をかけてまでこの世に生を受けたいなんて思わないよ!って。

社会的に成熟して、悪しき慣習はなくなるものです。だから現代の日本社会では姥捨山は存在しません。
社会も目まぐるしく変化します。

認知症の理解がまだ浅く、認知症になったらすべての事が分からないと思われています。
決してそうではないんです。ちゃんと分かっていらっしゃいます。
だから迷惑をかけていることも、自分が言ったことが分からなくなることも
たまらなく不安で申し訳なくて、心の声になります。そんな親さん世代を見ている、見てきたから、
自分たちが年老いたら迷惑かけないようにと情報を駆使して盛況になるんだと思いますよ。

では、私自身が年老いていて困ったとしたら、母親である私は姥捨山をどう思ったかと息子から聞かれての答えは、

そんなイイ山があるなら、息子のお前におんぶされて捨てられるなら本望、ありがたいと答えました。
母親なんて、産んで育てて、人様に社会に迷惑かけるんでないぞ!って教えることしかできません。

ある意味潔いと思ったんでしょうか、高校生の息子だったと思うんですけど、
年老いた息子に背負われて、そんな山があるならば一人の人間として迷惑かけなくて嬉しい。
その当時は、珍しかったのか何度も私は各方面から聞かれてこの話をしているので、おバカさんなんですが、
親と同じくバカ息子のanswerは、
とりあえず、この姥捨山に行くときは、その当時のルールでおにぎりを二つ、持たせて母さんを姥捨山にまさに泣きながら置いて行くんだけど、
母さんは、その捨てられた老人?!親たちとおにぎりを糧に、新しいことを生み出してみんな引き連れて山を降りてくる勢いだと(笑)

なんだかありがたい。胸がいっぱいになって今日まで走ってきましたが、
少し大人になってどんな見解になったのか、聞いてみようと思います。

高校生の彼にはそう写った私も、
おにぎり二個では立ちいかない、だんだんポンコツにもなりますが、そんな母ちゃんでいられる毎日を感謝と共に、
バカ親であるが故、私だけ限定の姥捨山を想ってやみません。あればいいよなー^^