コラム【がんばって先生!⑧】

母の治療サポートも終盤にかかり、
なんとか日頃の親不孝を帳消しにしようと^^
休日プランを立てていたところに悲しいお知らせがありました。

ようやく見つけた名医の主治医が、
あろうことか病に倒れられてしまい。。。
家族全員でご回復を祈っています。

こうして元気に母が働けるのも先生のおかげ。
一日も早い回復と、私でできることはどんなことでもお手伝いを志願。

一日一日を大切に全力で生ききるといつも話していますが、
この言葉の重さを痛烈に実感した休日でした。

在り来たりな言葉になってしまいますが、みなさんも健康管理をしっかりしてきましょう♫

コラム【霜月です】

平成26年も残り2か月を切ってしまいました。

12月は師走で一気に駆け抜ける感がありますので、
1年の総決算として11月はいろんな業務や整理をしていく上で、
大切な時間です。

名古屋行政書士事務所の立ち上げを決意したのも11月でした。
支えてくくださる皆さんからの後押しがなければ、
今日の事務所はありません。

臆病のくせに無鉄砲なので(笑)
変わらずご心配もかけてしまいますが、
なんとか今年も総まとめに進みそうです。

改めて感謝とともに、
変わらずしっかり行政書士業務を掘り下げ、
日々精進しています。

今日は三連休の中日ですね。
素敵な休日を♪

コラム【真の豊かさ】

今朝;女性専用車両に乗車したら、
背が高いことに気が付いた(笑)松井です。
(だって我が家では一番チビだってなってるから・・・)

真の豊かさってなんだろうと
通勤電車の中で思います。多くの人が携帯画面を覗き込み
みんな疲れている感が漂っている気がします。

私が大人になって、母ちゃんになって感じるのは、
みんな自分の子や血縁者の子には関心があるのに、
近隣の子たちをはじめ、利害関係がない子供たちには、
全くの無関心の大人が多すぎるんじゃないかと思います。

子どもは宝物です。

私自身が子供の頃はやんちゃ?!だったのか、
よく大人に叱られた(笑)本気で叱っていただけた。
大人になって思ったけど、愛がなきゃヨソの子叱れないよな~^^きっとと。
おかげさまで知らない大人からの愛もいっぱい受けた私は、
たくさんの愛を今の子供たちに返していかないとと心から想い取り組んでいます。

今のように携帯電話だってないし、
コンビニだってお店だってたくさんなかったけど、
大人たちの心は豊かだったと感じます。

訳あってお子さんに恵まれないご夫婦だって、
羨ましい独身貴族の皆さんだって、
まさに子育て中の親世代だって、
みんな子どもは宝物です。
この子たちが大人になって、
よりよく(もう金銭的にたくさん持っているとかじゃないんですね)
人生に満足を持って生きていける世の中になっていればよいなと痛感しています。

 

 

 

コラム【大人が変わろう】

名古屋行政書士事務所でも

大学生や高校生をはじめ、外国人留学生や
ライフイベントで休業し社会復帰を目指すお母さんまで、
インターンシップ制度の協力事務所を行っております。
行政書士業務を通して社会貢献を事務所理念に掲げてますから^^

可能な限り受入や採用を行っておりますし、今後もできる限り
いろいろな方の就業体験の場を提供することにより、
行政書士業務のPR社会的地位の向上もできればと思っています。

チームで仕事をすることをが好きな私は、
「チーム松井」をすぐ結成し難題と呼ばれるものに挑戦するんですが、
その中で当初はどうしたらよいのか分からないスタッフや
仕事にやりがいを感じられないスタッフなどいろーんな人がいます。
徐々に生き生きと働くスタッフに変化?進化?!を周りがクライアントさんがみてくださり、
「松井マジック」なんて言っていただけると最高に本人にとっても嬉しい瞬間です。

が、これ、すべての人に通用するわけではないんですね。

本人にやる気や変わろうとする気がなければ、全く意味がないんです。

どうして人は働くのか。至極当たり前のこと。
親が大人がちゃんと伝えてないんですね、きっと。
大人は文句言う前に、自分がまず率先して見本を見せること。
本気でよりよい社会をつくるために、自分ができることをキチンとやれているかどうか。

働かざる者、食うべからずです。
いい歳して、働かない子どもにいつまでもごはん作る必要なんてない。
自分の足で自分のことをちゃんと面倒見る。
自立することで親への恩返しです。
○○歳で英語が書けた、偏差値が・・・なんて本当はどうでもいいこと。

親は、子どもが自分の足でちゃんと立ち、歩くことを時には厳しく見守らないと。
人をこの世に送り出した以上、社会の一員として出来る人になるよう責任を持って育てないと。
誰かや何かのせいにしていませんか。

ましてや楽に生きていくことに必死に努力している大人だったら・・・、うんざりします。
親(特にお母さん)の世界観が大きく子供に影響しているのは、
縁あって出会うスタッフの仕事観を聞いているだけで胸が痛いほどわかります。
どんな仕事でも雑用もなければ無駄な仕事などこの世に存在しないんです。

自分の面倒ぐらい、自分で見れないと、
誰かのことをちゃんと幸せになんてできなくて、自分のことしか考えられなくなる。
こんなに世界でも恵まれすぎている日本で生まれただけでもこの上ない幸せなのに。

大人がまず変わろう、そんな大人でいっぱいになれるといいです。

 

 

コラム【母の通院サポート】

親の介護や通院サポートを行うのは、
女性だけではありません。

子育てと仕事、仕事と介護、
いくつものライフイベントがあり、無数の選択をして、
家族みんなが笑顔でいられる方法を模索します。

行政書士になり男性行政書士の先生の中で、
日々ご両親の介護と業務を行ったり、長年の介護生活との両立の上、
お見送りをされた先輩行政書士のお話を聞くと、
尊敬の念とそんな先生方と一緒に仕事ができて誇らしい気持ちになります。

おかげさまで私の母は頑丈にできてまして、
元気に普段は仕事をしております。が、身体のメンテナンスは定期的に必要。
今週は数日、私の出番です。

スタッフにも支えてもらいながら、
わずかなお手伝いですが、いつまでも元気で母らしく過ごしてほしいので、
ほんの少しの親孝行も兼ねて。

症状が良くなれば、早く近くの温泉へ一緒に行くことを楽しみに
母娘でお互い頑張ること、美味しい料理をたくさ~ん頂くことを目標に秋を乗り切ります。