コラム【選挙権と投票】

素晴らしい天気の休日ですね。
とても風は冷たいんですが、
年末泣いちゃわないように^^お掃除日和でもありました。

来週はいよいよ選挙ですね。
ご縁あって知人は、初ウグイス嬢を愛知県内の選挙区で行っております。
私もキレイナ声で(笑)手伝いたかった^^;

たくさんの税金を投入して開催される選挙ですから、
必ず私は投票へ出かけています。

一票では何も変わらないといわれますが、
女性に庶民に平等に選挙権があること自体ありがたいことです。
そして、選挙で当選した政治家さんたちが、
イマイチ何を行っているかよくわかっていなくても
世の中なんとか平和になっているのが、奇跡のように思います。

国民の無関心が一番この国を良くしないんですよね。
投票率が恐ろしく高いのもそれはそれで問題ですが、
将来の子供たちのこと、世界でも例のない高齢化社会の実情を鑑みると、
決して楽観視してばかりはいられないと強く感じます。

小さなころから必ず連れて投票に出かけてた長男にも
初めての投票用紙が届きました。

当然のように行くものだと思っているようです。
身近な大人の姿も大切なんですね。

コラム【名古屋支部研修旅行】

雨の週末名古屋です。

今日は名古屋支部の研修旅行に参加しています。
今年は三重県・長島町へ快適なバスの車中からです。

執行部に在籍して数年経ち、
ようやく支部運営の状況も分かってきました(笑)
→分かっただけかい!?って。

行政書士の地位・知名度向上等と、
普段からお伝えしていますが、
各都道府県の単位会(行政書士会)に所属すると
事務所登録地にて各支部に入ります。

各支部は、各会員でいろんな役割を分担し、
運営しています。

その役割分担の担当者は、持ち回りもありますが、
業務にならないこと(売上にも利益にも)のなり手が
いないことはそれぞれの事務所運営や本人の考え方で
ある一定範囲、仕方がないと寂しく思います。

手弁当でやっている各担当者へは、
何もお手伝いしたくなくても、
回答や不参加等の返答ぐらいは
社会人として、法律家としてあってもよいのではと考えます。

送られた案内ぐらいにお礼の意味も含めて、
回答ぐらいはしましょう。欠席でも良いんです。
この人たちがいなければ、
誰かが運営していかなければいけませんから。

今日はめんどくさい、お金にもならない、
書士会内部の重要な決定事項から雑務まで
文句言わず?!黙って行う諸先輩先生方から
良い気をいただいてきます。

 

コラム【遺言書を作ろう①】

行政書士業務では、なかなか講演内容も限られてきます。
遺言書や相続関連が多いのは、一番みなさんに身近なことだからなんですね。

弁護士さんはじめ、よく法律家がそれぞれの視点で
遺言書」の必要性をお話しされますが、
本コラムでは少し違った角度からお伝えしようと思います。

今朝も遺産分割トラブルで姉弟で殺人なんてニュースも観てしまいました。

どうしてトラブルになるんですかね。
双方が正しい、とお互い主張して折り合えないところから始まるんです。
遺言書がない場合は、法定相続分で話し合います。
が、それぞれ親との関わり、貢献度(介護・病気等での身上監護)等、
簡単に半分こというわけにはいきませんね。ここに感情や気持ちが入ります。

やっぱりご自分の財産ですから、
どうしたいか、事前に「遺言書」で決めておくのが一番です。
ウチの子たちに限って、争うような財産がないから、なーんて一番もめる相続のケースですよ!
ウチの子たちにはそれぞれの生活があり、配偶者もあるケースだってあり、子供たちだけではないんです。

そして、親とはいえ遺してくださったのは、
そもそも自分(相続人)が築いた財産じゃないですよね。

親の功績だというところから
スタートできないでしょうか。どうして自分のものだと権利だと思いまくるのか(法律的にはそうですけど^^)

遺言書にご自分の想いをメッセージを書いてあげてください。

 

コラム【最終兵器?!】

寒さが苦手な松井です。

ダイエット、適度な運動、幸せすぎるバカ息子からのダイエットマシーン(笑)

何をしてもダメで、何もできないからダメで、、、、どうしましょうとなりました。

そんな時からこそ、専門家です。
気になる部分が痩せたいので、なんとかしたけど、もはや自力では・・・とすぐ甘え。

そうだ、エステに行こう♪と大好きなクライアントさんのところへ行きました。
至極簡単に想いましたが、かける想いは払う料金の人一倍(笑)

許されるなら、

松井エステに行くというコラムを連載したいんですけど、
なあーんにも(きっと)努力しないので、

エステさんには大変失礼極まりないお話><努力せず成果は欲しい^^

最終兵器?!になり得るかどうかは、やっぱり私にかかっています><

 

コラム【帰化専門担当者】

名古屋行政書士事務所には、
帰化専門担当者を配置し対応しております。

名古屋行政書士事務所の癒し系?!
山本 知果でございます。

中国籍・韓国籍の方はもちろん、
馴染みの少ない地球の裏側の国の場合でも、
大使館・領事館の方々のご協力を頂きながら進めています。

また改めて本人に本コラムにてご挨拶させていただきます。

帰化許可申請には100ページを超える一式書類になります。
一つ一つの書類をそれぞれの官公署へ申請、取得し、
確認をして申請書を作り上げていきます。

動機書の作成サポートまで行っていきますので、
安心してお任せ下さい。もちろん松井も変わらずサポートしております。