コラム【人の縁】

行政書士の前田 智也です。

昨日は、日頃よりお付き合い頂いている税理士事務所の皆様よりランチ会にご招待頂きました。
はじめましての方も多かったのですが、皆様素敵な方ばかりでした。
この場をお借りして心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

そのランチ会の前には、プロのカメラマンの方に名刺用の写真撮影をして頂き、
出来栄えに大満足です。さすがプロの方です。自分が見たことのない角度の表情まで
知るいい機会になりました。名刺もリニューアルしますので楽しみです。

そして、本日、とある会合で20名近くの方々と「はじめまして」をしました。
皆様、熱い人たちが多く、心を打たれるものがありました。

この2日間は人の縁というものを真剣に考えさせられる時間でした。
皆様に出会えたことに感謝です。

逆に、前田に会えてよかったと思ってもらえるようにもっともっと自分を磨きます。
この余韻に浸りながら、今週末を締めくくりたいと思います。

前田

コラム【働く女性必見!仕事と家事の両立方法②】

前回掲載した働く女性必見!シリーズにしようと思って、
今回は第二弾ですが、いきなり連載の危機です(笑)

古いって!ってお叱りや激励を受けました。
女性陣だけでなく男性陣にも。

連載しようと思った張本人が、仕事と家事を両立できてないので(笑)
もうなくなってもいいもん!と思いながら。

このシリーズを立ち上げようとおもったのは、
少しでも女性にビジネスウーマンとしての自信を持ってほしかったのです。
ダメな私でもなんとか頑張ってるから的なのを示せたら、きっと何かの役に立てるかもと。

宝物の子どもを持って、それでも仕事も好きで、
どうしたらいいですか、という相談を受けたり、
そうあるべきには、会社の理解がなければ成就しないですか等、
いろんな角度からやまほどありますが、

結論、自分自身なんです。

chanceをチャンスとせず、反対に子育てという素敵な稼業に仕事と同じ情熱をかけてますか?と
語弊ばかりが先立ちますが、お子さんがいなくても同じです。

女性の地位や権利をいうなら、
性別関係なく誇り高く仕事に邁進することです。

目の前にある業務に全力で挑む。

それをやり切れていれば、自然にそんな言葉は出てきません。

女性だからっていうものは、internationalでも尚更通用しません。

豊かになって、夫もおじいちゃんおばあちゃんまで子育てに
経済的・精神的にも理解があって、
今こそ両立が可能な時代背景とは反比例するかのように、
子育てが難しい、大変なんて言ったら申し訳なく思います。

 今のお母さん世代に足りないものは、
現状の日本の、社会の変化を正確にとらえていないと感じるので、
一歩踏み出して社会に出てみるのもいいとではと連載?!危機でお伝えします。

 

コラム【手書きの温かみ】

行政書士の前田智也です。

本日、行政書士の仲間から手書きでお手紙を頂きました。
本当にありがとうございます。

文明が発達した昨今だからこそ、手書きのお手紙は温かみを
感じます。ついつい、パソコンに頼ってしまいがちですが、
手書きに勝るものはないです。やはり、コンピュータは人間には
勝てないのだと思います。

我々は、代書屋さんと言われる程ですから、パソコンで書類を
作っているとは言え、「書くこと」へのこだわりは持ち続けたいですね。

だからこそ、道具にもこだわります。とりわけ、ペンに関しては、こだわります。
我々は、「士(さむらい)業」と言われているように、

武士にとっての刀=私たちにとっては「ペン」

だと思っています。

今、使用している刀、もとい、ペンは、ずっと使い続けており、
肌身離さず持っています。

ちなみに、今日ご依頼人の方に「このペン書きやすいですね」と
褒められました。

まるで、自分のことを褒められているぐらい嬉しいです。

少し、痛い人だと思って大目に見て下さい(笑)

そして、今日代表から新しい刀を頂きました。
素晴らしい書き心地。いや、切れ味。

気分はルンルンです。

以上、前田でした。

コラム【この国、日本の素晴らしさ】

海外出張の間、
みなさんにはお手数をおかけしました。

無事帰国できたとともに、
またたくさんの学びをいただいて戻ってきました。

どの方もやはり海外に行くと、様々な場面でこの国日本の素晴らしさを実感することと思います。
日本で毎日外国人の方たちと接していると
この国の素晴らしさをつい当たり前に感じてしまいがちですが、
英語力のなさを嘆くことはなく、体当たりで現地でも接してきますので、
実り多きもの、改めて自分の行政書士という職業の良さを実感します。

前田さんのコラムにもありましたが、

海外に行っても、車中からでも垣間見る建設現場は
建設業大好きな私はどうしても見入ってしまいます。

大変失礼な表現でしょうが、日本人一人の仕事量は、
まさに現地の方たちの3倍、三人分に感じます。

現場仕事はさすがに分からない私ですが、
まず、建設現場の様子が圧倒的に違います。

何気ない日本のよくある建設現場でも
なにが違うか、道具や資材の配置だけでもまるで違う。
当たり前のように整理整頓され、効率よく置かれてます。

まだ建設現場の未経験者だろうなという人でさえも、
何を行おうとしているのか、自分の仕事を必死に取り組んでいます。

日本の建設技術が世界有数なのも誇らしく感じた数日でした。
そのお手伝いを全力でできる書類屋さんですが、
建造物となる仕事のそれぞれを書類にかえれる唯一の仕事と私も誇りに思います。

3月残り後半戦、この貴重な時間を全力で反映してまいりますので、
よろしくお願いいたします。

 

 

コラム【サービス業の鏡】

行政書士の前田です。

私の長年の悩み。

それは・・・・・・

「肩こり」です。

職業柄、どうしても肩に負担がかかることが多く、
加えて、無駄に身長が高いせいで、昔から自分のサイズに
合わないものが多いのも原因の一つかと思っています。
通勤時のバスのシートが体のサイズに合わなくて肩がこることだって
あるんです。悲しいです。

だから、接骨院にはお世話になっております。特に名古屋市の北区に
住んでいた時から行っていた接骨院にはお世話になりすぎて頭が上がりません。
(最近、行けてなくてすみません・・・・)

そこは、マッサージの技術もすごいんですけど、もう一つすごいことがあるんです。

それは、「スタッフの皆さんが患者の個人情報を共有していること」です。

例えば、あるスタッフに、今度結婚するんですって世間話をすると、
次回、違う担当者が私の顔を見るなり、開口一番「ご結婚おめでとうございます」と
言われます。それだけでは、ありません。私の親が行ったときでさえ、
「息子さん、結婚されるんですね。おめでとうございます」と言われます。

言われた側としては気分がいいですね。覚えてくれてたんだって思いますから。

データベースで管理してるんでしょうか?いやいや、そんな夢のない話は考えないでおきましょう。

サービス業の鏡です。私も見習わなくてはいけません。

また、お世話になります。

前田